スポンサーリンク

スポンサーリンク

人気記事

スポンサーリンク

【2019】Netflix 厳選おすすめ映画

スポンサーリンク

現在管理人のおすすめするネットフリックスで視聴可能なおすすめ映画まとめ。ある日見れなくなっていたりすることもあり随時更新。メジャーなものも混ぜながら知る人ぞ知る的な作品を中心に紹介します。

 

Netflix厳選おすすめ映画 「ジャンゴ 繋がれざる者 DJANGO UNCHAINED」

ジャンゴ繋がれざる者
(C)2012 VISIONA ROMANTICA, INC

「パルプ・フィクション」「キル・ビル」などで有名なクエンティン・タランティーノ監督の西部劇。アメリカ西部開拓時代に奴隷として扱われていた黒人のジャンゴがドイツ出身の賞金稼ぎにガンマンとしての才能を見出され、捕らわれの妻を取り戻しに行くリベンジムービー。タランティーノ監督といえば、「デス・プルーフ」「ヘイトフルエイト」「イングロリアス・バスターズ」など前振りが長いけれど、最後まで見ると面白いという作品が多かったけれど、ジャンゴはかなり頻繁に見どころが作られていて2時間50分近い内容だけれど飽きることなく見れる。過去数作同様とてもわかりやすい勧善懲悪ストーリーで古き良き西部劇を現代によみがえらせたような作品。本作で第85回アカデミー賞脚本賞をクエンティン・タランティーノ、助演男優賞にクリストフ・ヴァルツが受賞している。

 

Netflix厳選おすすめ映画 「スイス・アーミー・マン SWISS ARMY MAN」

スイスアーミーマン
(C)2016 Ironworks Productions,LLC

無人島に遭難したハンク(ポール・ダノ)が孤独に耐え兼ねて自殺しようとした時、浜辺に流れ着いた死体(ダニエル・ラドクリフ)。おならをしまくるその死体は、口から飲める水を吐いたり、歯でひげを剃れたりとまるで万能道具のような便利な死体だった…。ハリーポッターのラドクリフ君が死体役で熱演?する頭のおかしな遭難ギャグ映画。開始5分ほど見ればこの映画のヤバさがわかると思う。冒頭からもうひどい。ラドクリフ君の扱い…というかハンクが死体で遊んでるようにしかみえない不謹慎さと意味不明さで僕は大爆笑。死体で遊ぶという笑ってはいけない系のジャンルで笑わせてくれる。とにかく生き残ろうとハンクが行動するたびに死体の便利さがレベルアップし、ついには死体と語り合うまでになるハンク。これは幻覚か?それにしてもこの男の想像力はたくましすぎる。そんなとんでもストーリーの後ラストどうするんだこれ…とみていると驚きの急展開。そしてやってくる爽快なエンディングがちょっとダレかけたストーリーを最後にしっかりしめてくれる。冒頭のシーンで笑った人にはぜひ最後まで見てほしい…けれど万人には勧めにくい作品かも。

Netflix厳選おすすめ映画 「新感染 ファイナルエクスプレス」

新感染ファイナルエクスプレス
(C)2016 REDPETER FILM & NEW

こんな題名でゾンビモノって言われて見る気になるのはB級映画好きだけじゃないだろうかと不安になるけれど、これが意外に良作。プサンへ向かう列車の中にゾンビ感染者が乗り込んでしまい、列車内でゾンビが増殖する。乗客たちは生き残るために、また家族を助けるためにゾンビに立ち向かい、そして逃げるというストーリー。群像劇的に別居中の妻に会いに行く父と娘、妊婦の妻とその夫、高校生、バス会社の役員等が描かれる。乗客たちは自分の命が脅かされる中、誰を助けて誰を見捨てればいいのか、正しい選択はなんなのか常に問われる。
キャラ作りと見せ方がとてもうまく、それぞれのキャラがどういうキャラクタなのかとても分かりやすいため見ていてスッと共感できたり、感情移入できるようになっていると思う。
ゾンビから逃げまどい、パニックの中で勇気のある行動ができる人、自分の身ばかり案じる卑怯な人、他人のことを優先する人等、様々なキャラクタの性格がデフォルメされていて、その対比もあって勇気ある人間の姿がよりカッコよく見えて泣ける。よくも悪くもベタではあるので色々予想はついてしまうけれどそれでも問題なく楽しめた。同じ列車内にいるため、次から次へとピンチの連続で息をつくまもないほどテンポが良い。走る列車の中というシチュエーション内ならではのゾンビとの攻防も見もの。ゾンビパニック系の映画の中で個人的には上位に入る作品となった。

 

Netflix厳選おすすめ映画 「トレインスポッティング 1、2」

トレインスポッティング
Trainspotting-2

トレインスポッティングは主演のユアン・マクレガー、監督のダニー・ボイル双方の出世作。一作目は1996年に製作され当時のサブカル好き若者の中で人気が爆発。若い人でもポスターなんかは見たことがあるんじゃないだろうか。内容はというとスコットランドを舞台にヘロイン中毒の若者たちの日常がリアルかつスタイリッシュに描かれる青春映画で、ドラッグが効いている状態を映像で表現しているドラッグムービーの先駆け的な作品。スタイリッシュと言っても”当時は”という意味でユアン・マクレガーが寸足らずの小さなTシャツを着ているのは今見るとやっぱりダサい(当時僕も着ていたけれど、これカッコいいか?と常に疑問だった)。今の若い人が見るとまた違った見え方をするのだろうか。ちなみに時折出てくる汚物は結構グロいけれど、実際にはチョコレートを使っていて現場は甘いにおいでいっぱいだったとという話を覚えておけば不快感は減るかも。サブカル的に流行ったといってもヘロイン中毒者の日常なのだから、内容は結構ヘビー。でも今見ても十分に面白いと思う。
そしてトレインスポッティング2は21年後の2017年に製作。ジャンキーでダメダメだった若者たちの20年後を描いている。いろいろあったけれどもともと地元の友達だった主人公たちがまた再会して20年前みたいにはしゃいだり、でもやっぱりわだかまりがあったりする人間模様が丁寧に描かれている。前作のテイストを大事にしながら、20年を時間を経て演出も成熟した感があって、青春映画というジャンルだった前作を通して昔を懐かしむような気分にさせられた。そして20年前をベースにしているからこそできるストーリー展開でありながら、前作とは違った種類の面白さがある。キャストは全く同じなので20年経つと人はこう老けるのか、という部分も面白い。正直なんで今更2をやる必要があるのか、と思ってみてなかったけど20年経って同じキャストで2をやる意味、面白さをしっかり見せてくれる2作目だった。2から見ても楽しめると思うけれど、やっぱり1から見るのがオススメ。

 

Netflix厳選おすすめ映画 「鍵泥棒のメソッド」

鍵泥棒のメソッド
(C)2012「鍵泥棒のメソッド」製作委員会

2012年の日本映画。監督:内田けんじ 出演:堺雅人、香川照之、広末涼子、荒川良々。銭湯で転倒して救急車で運ばれた殺し屋のコンドウ(香川照之)のロッカーの鍵を手にしてしまった売れない役者の桜井武史(堺雅人)は、転倒したコンドウのロッカーの鍵を自分のものと交換しコンドウのサイフや服を盗んでしまう。だが、結局良心の呵責を感じコンドウの病室を訪れるとコンドウは記憶をなくしており、桜井の荷物と一緒に病院に運び込まれたため記憶はないが自分は桜井武史という人間なのだ、と認識していた。偶然が重なり、入れ替わってしまった役者と便利屋の人生は思いもよらない方向へと進んでいく。ミニシアター系での公開だったものの、興行収入は4.5億と2012年のヒット作。全然無関係だった二人が入れ替わりが面白おかしく描かれている。脚本がとてもうまく、どうなっていくのか先が読めない展開でありながら各キャラがしっかり立っていて中盤からは一気に引き込まれるはず。伏線もとてもわかりやすく、笑えてハラハラできる映画になっている。

 

Netflix厳選おすすめ映画 「レディプレイヤー1」

レディプレイヤー1
(C)2018 WARNER BROS, ENTERTAINMENT INC.

【あらすじ】舞台は2045年。 VR世界の巨大な理想郷・OASISと呼ばれる、想像したことがすべて現実のものとなる仮想世界が作り上げられ数十年が経過、人々の生活には現実と仮想現実が入り混っていた。そんな世界でOASISの生みの親であるゲームクリエイターはOASISの中に隠された「宝の卵」を見つけ出した者を彼の後継者にするという遺言を残しこの世を去った。そして5年経っても未だどのプレイヤーも最初の試練となるレースゲームをクリアできずにいた。主人公のウェイド・ワッツもOASISに居場所を求め、宝の卵を見つけようと日々OASIS内でレースゲームに参加していた。

スティーブン・スピルバーグ監督の2018年春日本公開映画。アーネスト・クラインの「ゲームウォーズ」を映画化した作品ということだけれど、原作からはかなり乖離しているらしい。僕は原作未読なので若干子供っぽい部分とアニメの「ソードアートオンライン」似ている部分を気にしなければかなり面白かった。2時間少しの作品ながら、テンポの良いストーリーテリングで時間を忘れさせられる展開が80年代ハリウッド映画を思わせる(子供っぽい部分も含め)。アメリカの映画はもちろん、日本アニメへのリスペクトがかなり強くみられる部分なんかは映画やアニメが好きな大人には単純に見どころとなるだろう。若干オタクっぽさはあるものの、本筋は王道エンターテイメントになっている。

 


スポンサーリンク




Netflix厳選おすすめ映画 「なんちゃって家族」

なんちゃって家族(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

【あらすじ】マリファナ密売人のデヴィッド(ジェイソン・サダイキス)は、ある日マリファナと売り上げを街の不良に襲われて奪われてしまい、この落とし前として元締めのブラット(エド・ヘルムズ)にメキシコからの麻薬の運び屋をする仕事をするよう強要される。そこでキャンピングカーに乗った家族なら怪しまれることなく荷物が運べると考えたデヴィッドは同じアパートに住むストリッパーのローズ(ジェニファー・アニストン)、冴えない童貞少年ケニー(ウィル・ポールター)とホームレス少女ケイシー(エマ・ロバーツ)を誘い、メキシコからの麻薬の輸送を計画する。

2013年の下品ギャグのおバカアメリカ映画。原題は「We are  the Millars」で面白くなさそうな邦題がついているけれど、バカ系映画が好きならこの映画はぜひおすすめしたい。
ほとんど無関係の他人だった4人が、トラブルに一緒に立ち向かっていくうちに絆が生まれて行くといったよくあるベタストーリーをベースにちゃんとした伏線がきっちり貼ってあって、かつ下品なギャグで笑えて、そしてもうなんといってもジェニファー・アニストンがコメディエンヌとして本当にいい仕事をしている。公開当時は評論家には酷評されたものの、口コミでヒットしアメリカで約150億円売り上げたという本作。かなり良くできた大人向けエンターテイメントになっているので見る映画に困ったらぜひ見てみてほしい。

 


スポンサーリンク




Netflix厳選おすすめ映画 「15時17分、パリ行き」

15時17分パリ行き(C)2018 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC, VILLAGE ROADSHOW DILMS(BVI) LIMITED

実際に起こった高速鉄道タリス車内でイスラーム過激派の銃乱射事件(タリス乱射事件)の映画化。あえてどんな事件だったかを言ってしまえば、この事件は列車内で武装し、無差別テロ企てていたイスラーム過激派の男性の犯行をアメリカ人男性3人が阻止し被害を最小限食いで止めたという事件である。クリント・イーストウッド監督はこの映画になんと実際に犯行を止めたアメリカ人男性3人本人を採用。それなのに彼らの芝居はまるで俳優業も経験があるのではないかというくらい自然。見れば驚くはずだ。正直最後に事件当時の映像が挟まれるまで本人出演は勘違いだったかな…と思って見ていたほどだ。事実関係を徹底的に調べるというイーストウッド監督が主人公3人の人生とこの事件にストーリーを見出し、”事実とは言え奇跡”が重なった一連の出来事をこれ以上ないほどうまく切り取っている。本人たちが映画に出演したのもそうだが、その映画が傑作となったのも”事実とは言え奇跡”としか言いようがない。下の町山智浩さんによるイーストウッド監督のインタビュー記事は作品を見終わってから読むとさらにこの映画についてより楽しめると思うのでオススメだ。

Netflix厳選おすすめ映画 「ラブアゲイン」

ラブアゲイン キャルとジェイコブ(C)2011 Warner Bros Entertainment Inc

2011年の作品。見た目はダサいが優しい中年男性のキャル(スティーブ・カレル)は妻に浮気されたあげく離婚を求められ、バーで誰彼かまわず妻について愚痴をこぼしていた。それを見かねたプレイボーイのジェイコブ(ライアン・ゴズリング)がキャルに話かけ、ダサい見た目を改造し妻を見返せと提案する…というストーリー。てっきりライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのラブコメディだと思っていたら、序盤を見ていても全然二人が関わりを持たない。また一方でジェイコブによるキャル改造計画は進んでいくのだが…。ベタベタなラブコメだと思っていたら、むしろベタからは遠い意外性のある作品だった。それでいて王道もしっかりさらっていくという、視聴後の気分も良いよくできた映画。

 


スポンサーリンク




Netflix厳選おすすめ映画 「インセプション」

インセプション-コブとアリアドネ

あらすじ:他人の夢の中に入り込み潜在意識から情報を抜き出す産業スパイのコブ(レオナルド・ディカプリオ)の元にライバル企業を倒産に追い込むために会長の息子ロバート(キリアン・マーフィ)の頭の中に侵入して、「会社を潰す」というアイデアを植えつけるという実業家のサイトー(渡辺謙)から仕事の依頼があり、そのミッションに挑戦するが思いがけない事態に遭遇する…。「ダークナイト」や「インターステラー」「ダンケルク」などを手がけたアメリカを代表するヒットメーカーであるクリストファー・ノーラン監督のまさに監督らしいサスペンス作品。設定が若干複雑で専門用語がたくさん出てくるので少し大変かもしれないけれど、理解しないと全く楽しめないのでよくわからなくなったら戻って見直してもいいと思う。「夢の中に入る」という設定がかなり秀逸で、”人の夢”の映像表現がとても面白い作品。

 


スポンサードリンク




 

Netflix厳選おすすめ映画 「ショーンオブザデッド」

ショーンオブザデッド-ショーンとエド

監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト, サイモン・ペッグ
出演:サイモン・ペッグ, ニック・フロスト, ケイト・アシュフィールド, ルーシー・デイヴィス, ディラン・モーラン, ニコラ・カニンガム, レイフ・スポール

家電量販店に勤める冴えないショーン(サイモン・ペッグ)は、そのやる気のなさや子供っぽさに愛想を尽かされガールフレンドのリズ(ケイト・アシュフィールド)から振られてしまう。すっかりと意気消沈したショーン。翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエド(ニック・フロスト)と共に奮闘するという話。ホラー作品ではあるものの、全編通して笑いが加えられていてどことなく安っぽいが感じはするものの楽しめるという究極のB級映画を狙って作ったような作品。ちゃんとしたホラーとコメディが同時に味わえ、しかもどちらもしっかり味がするという珍しい作品だと思う。音や音楽とシンクロさせた演出も楽しく個人的にはいまだゾンビ物映画でNo.1。サイモン・ペッグ、ニック・フロストの掛け合いが面白く笑える。

 


スポンサーリンク




Netflix厳選おすすめ映画 「仁義なき戦い」

菅原文太仁義なき戦い

監督:深作欣二
出演:菅原文太、梅宮辰雄、松方弘樹、田中邦衛、金子信夫、川谷拓三

タイトルの有名さと古さ等、色々な理由で題名は知っていてもあえて見たりはしないかもしれない「仁義なき戦い」のパート1。「仁義なき戦い」の名を冠したヤクザ映画は11作あるが、この第1作目が原点にして至高。戦後の広島、1950年~1970年あたりに広島で実際に起こった暴力団抗争「広島抗争」を描く。昔友人に勧められて見て、こんな日本映画があるのか!と驚いたが、きっと今初めて見る人も同じような感想を持つと確信している。1973年の作品なので映像はもちろん古い感じだが、手持ちカメラで撮ったドキュメンタリーのようなカメラワークが今見ても熱く、戦後のゴタゴタの中でもあふれ出す若者たちのエネルギーが画面を通して伝わってくるようだ。菅原文太、梅宮辰雄、松方弘樹、田中邦衛等、今から考えれば驚くほど豪華なキャスティングであり、彼らの若い頃の映像もまた興味深い。キネマ旬報が2009年(平成21年)に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」では、本作を歴代第5位に選出した本作は、女性に響くかどうかはわからないけれど、男ならきっと熱くなれる日本が誇る名作。ラストの菅原文太がもうクソ熱い。

 


スポンサーリンク




Netflix厳選おすすめ映画 「チェイサー」

チェイサー

「チェイサー」 2008年 韓国 2時間4分
監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク, ハ・ジョンウ, ソ・ヨンヒ, キム・ユジョン, チョン・インギ, パク・ヒョジュ, ク・ボヌン

元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営するデリバリーヘルスで、ヘルス嬢が次々と失踪するという事件が起こっていた。ジュンホは彼女たちに渡した高額な手付金を取り戻すため捜索を開始する。 やがて、出勤したミジン(ソ・ヨンヒ)の相手の番号が、それまでに失踪した嬢達が最後に仕事をした相手と一致していることがわかる。ジュンホは単身、男の自宅へと向かっているというミジンの下へ急ぐ。

韓国の鬼才ナ・ホンジン監督の長編映画デビュー作。ストーリーは韓国で実際に起こったユ・ヨンチュル事件をベースにした息をつかせぬ濃厚なサスペンス・スリラーになっている。スター俳優を起用しない低予算の映画だったものの、最終的に500万人の観客動員を記録する大成功となったそうだ。



スポンサードリンク