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【2018年】Netflix 厳選おすすめ映画

現在管理人のおすすめするネットフリックスで視聴可能なおすすめ映画まとめ。ある日見れなくなっていたりすることもあり随時更新。メジャーなものよりも知る人ぞ知る的な作品を中心に紹介します。

Netflix厳選おすすめ映画 「ラブアゲイン」

ラブアゲイン キャルとジェイコブ(C)2011 Warner Bros Entertainment Inc

2011年の作品。見た目はダサいが優しい中年男性のキャル(スティーブ・カレル)は妻に浮気されたあげく離婚を求められ、バーで誰彼かまわず妻について愚痴をこぼしていた。それを見かねたプレイボーイのジェイコブ(ライアン・ゴズリング)がキャルに話かけ、ダサい見た目を改造し妻を見返せと提案する…というストーリー。てっきりライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのラブコメディだと思っていたら、序盤を見ていても全然二人が関わりを持たない。また一方でジェイコブによるキャル改造計画は進んでいくのだが…。ベタベタなラブコメだと思っていたら、むしろベタからは遠い意外性のある作品だった。それでいて王道もしっかりさらっていくという、視聴後の気分も良いよくできた映画。

 

 

Netflix厳選おすすめ映画 「インセプション」

インセプション-コブとアリアドネ

あらすじ:他人の夢の中に入り込み潜在意識から情報を抜き出す産業スパイのコブ(レオナルド・ディカプリオ)の元にライバル企業を倒産に追い込むために会長の息子ロバート(キリアン・マーフィ)の頭の中に侵入して、「会社を潰す」というアイデアを植えつけるという実業家のサイトー(渡辺謙)から仕事の依頼があり、そのミッションに挑戦するが思いがけない事態に遭遇する…。「ダークナイト」や「インターステラー」「ダンケルク」などを手がけたアメリカを代表するヒットメーカーであるクリストファー・ノーラン監督のまさに監督らしいサスペンス作品。設定が若干複雑で専門用語がたくさん出てくるので少し大変かもしれないけれど、理解しないと全く楽しめないのでよくわからなくなったら戻って見直してもいいと思う。「夢の中に入る」という設定がかなり秀逸で、”人の夢”の映像表現がとても面白い作品。

 


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Netflix厳選おすすめ映画 「ショーンオブザデッド」

ショーンオブザデッド-ショーンとエド

監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト, サイモン・ペッグ
出演:サイモン・ペッグ, ニック・フロスト, ケイト・アシュフィールド, ルーシー・デイヴィス, ディラン・モーラン, ニコラ・カニンガム, レイフ・スポール

家電量販店に勤める冴えないショーン(サイモン・ペッグ)は、そのやる気のなさや子供っぽさに愛想を尽かされガールフレンドのリズ(ケイト・アシュフィールド)から振られてしまう。すっかりと意気消沈したショーン。翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエド(ニック・フロスト)と共に奮闘するという話。ホラー作品ではあるものの、全編通して笑いが加えられていてどことなく安っぽいが感じはするものの楽しめるという究極のB級映画を狙って作ったような作品。ちゃんとしたホラーとコメディが同時に味わえ、しかもどちらもしっかり味がするという珍しい作品だと思う。音や音楽とシンクロさせた演出も楽しく個人的にはいまだゾンビ物映画でNo.1。サイモン・ペッグ、ニック・フロストの掛け合いが面白く笑える。

 

Netflix厳選おすすめ映画 「仁義なき戦い」

菅原文太仁義なき戦い

監督:深作欣二
出演:菅原文太、梅宮辰雄、松方弘樹、田中邦衛、金子信夫、川谷拓三

タイトルの有名さと古さ等、色々な理由で題名は知っていてもあえて見たりはしないかもしれない「仁義なき戦い」のパート1。「仁義なき戦い」の名を冠したヤクザ映画は11作あるが、この第1作目が原点にして至高。戦後の広島、1950年~1970年あたりに広島で実際に起こった暴力団抗争「広島抗争」を描く。昔友人に勧められて見て、こんな日本映画があるのか!と驚いたが、きっと今初めて見る人も同じような感想を持つと確信している。1973年の作品なので映像はもちろん古い感じだが、手持ちカメラで撮ったドキュメンタリーのようなカメラワークが今見ても熱く、戦後のゴタゴタの中でもあふれ出す若者たちのエネルギーが画面を通して伝わってくるようだ。菅原文太、梅宮辰雄、松方弘樹、田中邦衛等、今から考えれば驚くほど豪華なキャスティングであり、彼らの若い頃の映像もまた興味深い。キネマ旬報が2009年(平成21年)に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」では、本作を歴代第5位に選出した本作は、女性に響くかどうかはわからないけれど、男ならきっと熱くなれる日本が誇る名作。ラストの菅原文太がもうクソ熱い。

 

 

Netflix厳選おすすめ映画 「チェイサー」

チェイサー

「チェイサー」 2008年 韓国 2時間4分
監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク, ハ・ジョンウ, ソ・ヨンヒ, キム・ユジョン, チョン・インギ, パク・ヒョジュ, ク・ボヌン

元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営するデリバリーヘルスで、ヘルス嬢が次々と失踪するという事件が起こっていた。ジュンホは彼女たちに渡した高額な手付金を取り戻すため捜索を開始する。 やがて、出勤したミジン(ソ・ヨンヒ)の相手の番号が、それまでに失踪した嬢達が最後に仕事をした相手と一致していることがわかる。ジュンホは単身、男の自宅へと向かっているというミジンの下へ急ぐ。

韓国の鬼才ナ・ホンジン監督の長編映画デビュー作。ストーリーは韓国で実際に起こったユ・ヨンチュル事件をベースにした息をつかせぬ濃厚なサスペンス・スリラーになっている。スター俳優を起用しない低予算の映画だったものの、最終的に500万人の観客動員を記録する大成功となったそうだ。



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Netflix厳選おすすめ映画 「Room」

room-ジョイとジョン
(C)ELEMENT PICTURES/ROOM PRODUCTIONS INC/CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2015

「Room」 2015年 アメリカ 1時間57分
監督:レニー・アブラハムソン
脚本:エマ・ドナヒュー
出演:ブリー・ラーソン, ジェイコブ・トレンブレイ, ジョーン・アレン, ショーン・ブリジャース, ウィリアム・H・メイシー, トム・マッカムス, キャス・アンバー, アマンダ・ブルジェル

”オールドニック”と呼ばれる男性に部屋に監禁されレイプされ、出産までした女性ジョイ(ブリー・ラーソン)。生まれてから一度も”へや”の外に出たことがないその息子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)。監禁され7年、ジャックが5歳になったことを機にジョイは”へや”からの脱出を試みる…というお話。実際にオーストリアで起こったフリッツ事件を基に描かれたエマ・ドナヒューの小説「部屋」を原作にレニー・アブラハムソン監督が映画化したヒューマンドラマ。フリッツ事件とはざっくり言えば、実の父親が娘を24年間監禁し肉体的暴力、性的暴力を与え続け、その娘は7人の子供まで出産するという、実際この映画よりもぶっ飛んだ話だが、「Room」では事件の凶悪性よりも、特異な環境下で築かれてきた母と子の関係にフォーカスを当てている。そのおかげかそもそもの設定は重いが、さほど重く感じないようにできている。そしてすごいのがこのジャック役の子役、ジェイコブ・トレンブレイ。彼でなければこの映画は成立しなかったのではないかと思えるほど素晴らしい演技を見せる。実際の事件をもとにした映画は事件の内容をなぞるだけで終わってしまうものが多いが、この映画ではジョイとジャック、それぞれの心を一歩踏み込んで描いた作品になっていると思う。とても興味深い映画だった。

 


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Netflix厳選おすすめ映画 「この世界の片隅に」

この世界の片隅に-すず

「この世界の片隅に」 2016年 日本 2時間9分
監督:片淵須直
出演:のん, 細谷佳正, 稲葉菜月, 尾身美詞, 小野大輔, 潘めぐみ, 岩井七世, 牛山茂, 新谷真弓

第二次世界大戦中、広島から岡山県の呉に嫁いだすずを描く。びっくりするくらいほんわかした絵、のん(元能年玲奈)の吹き替えがぴったりのおっとりとしたすずの目線で描かれているのか、知らない家に嫁いだり、戦時中という苦しさを特に表現せず、生活の中でポジティブな側面ばかりをフィーチャーして描かれる戦時中日常系映画(戦時中を日常と呼んでよいのかはわからないが)。ただ、ほんわかと描いていてもやはり戦時中モノで、しかも舞台は原爆が落とされた広島からほど近い呉。戦時中ということを忘れてしまうくらいほんわかとした空気感の中に容赦なく入り込んでくる戦争という異物が婉曲的な表現も多いながらも、より精神的な痛々しさとして画面に映し出される。可愛らしさ、悲しさ、怒り。違う方向性の感情を揺さぶられるからこそ心に深く刺さるという、従来の戦時中モノとはまた少し違った新しい表現方法だと思う。2016年に新海誠監督の「君の名は。」のインパクトに若干隠れてしまった本作。監督はその昔ジブリの「魔女の宅急便」の監督をする予定であったものの、スポンサーからの意向で宮崎駿でないと金は出せないと言われ監督を降板した片渕須直。軍艦や戦闘機ミリオタもうなるほどのディテールだったり、細部にわたる凝った演出、とても丁寧に作られたアニメ映画でした。オススメです。

 


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Netflix 厳選おすすめ映画 「マネーボール」

マネーボール-チームを叱責するビリービーン

「マネーボール」2011年 アメリカ 2時間13分
監督:ベネット・ミラー 出演:ブラッド・ピット 

マイケル・ルイスの著書で、ノンフィクションの『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作しとした映画。現在でも活躍しているオークランド・アスレチックスのGMビリー・ビーンが2002年にサイバーメトリクスと呼ばれる統計学的手法をいち早く導入し球団の再生に奮闘するというストーリー。原作がノンフィクションなのだからこれはもちろん2002年のメジャーリーグで起こった出来事である。2002年、金銭的にゆとりのないアスレチックスでは若手を育てあげるも、育った頃には多額の契約金を積める他球団に奪われてしまい、他球団の選手育成所になってしまっていた。嘆く球団関係者の中でビリー・ビーンだけは諦めず、サイバーメトリクスをベースに戦略を練っては行くもののなかなか周囲の理解が得られない。それでも諦めずに自分が信じたやり方を貫くビリー。出来事として十分映画になる筋書が既にあった2002年のアスレチックスだったと思うが、その過程にビリーの過去、生き方、折り合いのつけ方等、彼自身が葛藤の中で変わっていく様を描くことで、単純なメジャーリーグの出来事ではなく、また単純なビリーのサクセスストーリーでは終わらない、熱い物語となっている。

 


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Netflix 厳選おすすめ映画 「エターナルサンシャイン」

エターナルサンシャイン-クレメンタイン(C)2004 FOCUS FEATURES,LLC

「エターナルサンシャイン」 2004年 アメリカ 1時間47分
監督:ミシェル・ゴンドリー 脚本: チャーリー・カウフマン
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット

平凡な男ジョエル(ジム・キャリー)は、恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)とバレンタイン前にケンカしてしまう。ジョエルは仲直りしようとプレゼントを買って彼女の働く本屋に行くが、彼女はジョエルをまるで知らない人間のように扱い、目の前で他の男といちゃつき始める。ジョエルはひどくショックを受けるが、その後ジョエルはクレメンタインがジョエルとの記憶を消す手術を受けたことを知る。あまりのショックに耐えきれなくなったジョエルもクレメンタインの記憶を消す手術を受ける決意をする…というストーリー。失恋して何が辛いかって、二人でいた時の記憶。恋を失うまでは大切な思い出が、失恋した途端に凶器のように心に突き刺さる、なんて経験はそこそこ恋愛を重ねた大人なら誰もが知っていることなのかもしれないけれど、そんな心の痛みが手術で取れるならあなたは受ける?そんなシンプルな一つのアイディアをベースに描かれるストーリー。恋愛のせつなさはもちろん、恋愛を通して人という生き物の哲学的な側面をも浮かび上がらせる。ちょっとわかりにくい部分もあるとは思うけれど、そんな時は管理人のように2回見るのもまた楽しみ方の一つだと思う。2周のなるほど感もまた良かった。

 



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Netflix厳選おすすめ映画 「はじまりのうた」

「はじまりのうた」 2013年製作 アメリカ 1時間43分
監督:ジョン・カーニー 出演:キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ

『ONCE ダブリンの街角で』の監督であるジョン・カーニー。主演はシンガーソングライターを演じたキーラ・ナイトレイと音楽プロデューサーを演じたマーク・ラファロ。音楽にまつわる感動、喜び、愛がすべて詰まった音楽好きにはたまらないはずの映画。キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロが出会うシーンはまさに「素晴らしい音楽に出会った瞬間」の再現だと思う。監督のジョン・カーニーはこの作品の前に撮った「Once ダブリンの街角で」で主人公役を演じているグレン・ハンサードのバンド「The frames」の元ベーシストで映画の前は「The frames」のMV等を撮っていた。「はじまりのうた」と比べると「Once ダブリンの街角で」は若干地味だけれど、Netflixでも見れるのでそちらもオススメだ。ジョン・カーニーはあと「シングストリート」という作品もを撮っていてどれも同じように音楽を志す若者を描いたストーリーになっている。個人的にはこの「はじまりのうた」が一番好き。音楽的には「Once ダブリンの街角で」で使われている楽曲が一時期ヘビーローテーションになっていたほど気に入っている。ジョン・カーニー作品は幅広く音楽が好きな人にはぜひオススメしたい。



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Netflix厳選おすすめ映画 「イングロリアス・バスターズ」

「イングロリアス・バスターズ」 2009年製作 アメリカ 2時間32分
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 出演:ブラッド・ピット、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロラン

舞台は第二次世界大戦中のドイツ国防軍占領下のフランス。第二次大戦中にナチ狩りの部隊がいたらきっとこんな感じ。序盤は少し退屈かもしれないけれど、中盤、後半へ向かうテンションの上がり方は圧巻の一言。個人的にタランティーノ作品としては「パルプ・フィクション」越えた。若干退屈な序盤からは予想がつかないほどのエンターテイメント性に富んだ傑作映画。時間も長めだけれど、その尺を取って見るだけの価値はあると思う(ちゃんとラストまで見れば)


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Netflix厳選おすすめ映画 「最強のふたり」

「最強のふたり」 2011年製作 フランス 1時間52分
監督:オリヴィエ・ナカシュ、エリック・トレダノ
出演:オマール・シー、フランソワ・クリュゼ、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ

フランスでの実話をベースにした身体障害を持つ富豪と街の不良をコミカルに描いた映画。街の不良が失業保険目当てに介護の仕事の面接を受けたら富豪に気に入られ、介護の仕事を始めるとこの不良が意外に心の優しいやつで…というベタといえばベタな話だけど、とっても暖かい気持ちになる映画。

 



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Netflix厳選おすすめ映画 「ラ・ラ・ランド」

ララランド-ミアとセブ

監督・脚本:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング, エマ・ストーン, J・K・シモンズ, フィン・ウィットロック, ジョン・レジェンド, ローズマリー・デウィット, ミーガン・フェイ, ジェイソン・フュークス

ロサンゼルスを舞台に女優の卵のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)が出会う、夢をかなえようと奮闘するミュージカル作品。ミュージカルなので随所でエマ・ストーンやライアン・ゴズリングが突然踊り歌い始めるという展開がもちろんある。慣れていないと若干の違和感はあるかもしれないけれど、そういうものとして歌とダンスを楽しめればこの映画は楽しめると思う。監督のデイミアン・チャゼルは前作「セッション」の前にこの「ラ・ラ・ランド」を執筆しているが当時は出資スポンサーが見つからず、「セッション」の商業的な成功によってこの「ラ・ラ・ランド」が実現したという。音楽が良いです。

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もちろん面白い映画はこれだけじゃない

この中のどれかがあなたにとって最高の映画だったとしたら、僕のブログはのあなたの好みにあっているかも。まだまだ魅力的な映画が多くラインナップされているネットフリックスなので随時更新していく予定です。
またネットフリックス独自制作のオリジナルドラマもなかなかクオリティが高いモノが多い。以下にランキングを作りました。良かったら見てみてください。