【2018年版】Netflixオリジナル映画ランキング

オリジナル映画ランキング

Netflixオリジナル映画に限定してランキングを作ってみました。ドラマを1シーズン見る気分じゃない時や、サクッと楽しみたい時参考にしてもらえたら幸いです。

傾向として1時間半程度と比較的短めに見やすいサイズで作られることが多い反面、淡泊な内容になることが多いNetflixオリジナル映画。つまり退屈で全然見てられないなんてことはあまりないけれど、めちゃくちゃ面白いと言える作品もさほど多くない…そんな印象ではある。それでもそこそこ良作が出揃ってきたと思うので、ここではNetflixオリジナル映画に限定して順位付けをしてみた。

 

 


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【2018年】Netflixオリジナル映画ランキング

Netflixおすすめ映画ランキング 第16位 夜が明けるまで

夜が明けるまで-ルースと
(C)2017 Addie and Louis Productions, LLC

老後、子供は家を出て家庭を持ちパートナーには先立たれ一人暮らし。そんな孤独を埋めるためにエディー(ジェーン・フォンダ)は近所に住む同じ境遇の男性ルイス(ロバート・レッドフォード)に「時々うちに来て私と寝ない?」と誘う。それは性的な意味ではなく、単純に持て余した孤独に耐えるための提案だった。その歳、その境遇の孤独とはどんなものなのだろう。この映画を楽しむにはそこそこ歳を取っていて老後の自分を少しでも想像する機会がある必要があるかもしれない。正直若者にはあまりオススメできない。ある程度歳を取り、人生が色々見えてきた歳になった人なら楽しめるのではないだろうか。

 

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第15位 ステップシスターズ

ステップシスターズ-タイトル
(C)2017 BGP ANHS LLC
黒人の文化である「ステッピング」を白人のサークルが踊ることになるという話。ダメなチームを一人の人間が立て直す的なよくある構成のストーリーの中で人種差別にまつわる歴史と黒人、白人双方における問題を比較的フラットに描いている。そんな小難しいことは置いておいても、ステッピングというダンスとコメディ部分が面白いのでサラっと見て楽しめる作品になっている。

 

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第14位 ハッピーアニバーサリー

ハッピーアニバーサリー-モリーとサム
(C)2018[GOOD SCONES LLC]

「付き合って三年、本当にこの人と一緒に居続けていいのだろうか?」いい年になってきて結婚を意識してしまう男女の”あるある”を描く。恋人を結婚相手として考えた時「この人となら大丈夫」という類の確信を人は持てるものだろうか。例えば確信が持てないのだとしても少なくとも恋愛感情のある恋人と別れて違う異性を捜すことができるだろうか?果たして自分にとってふさわしい相手とはどんな相手なのだろうか…。特定の相手との結婚を一度でも意識したことがある人には興味深い内容になっていると思う。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第13位 意表をつくアホらしい作戦

意表をつくアホらしい作戦-ランプーン誌
(C) 2018 STORK PRODUCTIONS,LLC

1970年代のアメリカのコメディーに大きな影響を与えたコメディ雑誌「ナショナル・ランプーン誌」を立ち上げたダグ・ケニー(ウィル・フォーテ)の隆盛を描く。成功を重ねるごとにプレッシャーとストレスが重くのしかかっていき、どんどん生活が乱れていくダグ・ケニーのロックスターのような破天荒な生き様が見どころだ。その雑誌自体は知らなくても、紙面で使われた写真の構図だったりをどこかで見たような気がするのは、「ナショナル・ランプーン誌」が70年代のアメリカに与えた影響の大きさを示しているのかもしれない。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第12位XOXO


(C) 2016 XOXO, LLC

野外EDMフェス「XOXO」に参加する全くバックグラウンドの違う6人の男女の群像劇。フェスに参加する数人のドラマを描くことで、実際にフェスに参加しているかのような感覚と高揚感がうまく表現されている。なんらかのフェスに行く前に見ると気持ちがあがってよいかも。逆にフェスに行ったことがなかったり、この手の音楽イベントに行く人々を斜に構えてみてしまう人にはオススメできないが、少なくとも音楽好きなら楽しめると思う。

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第11位 ブライト

ブライト-タイトル
(C) FOGTEETH PRODUCTIONS,LLC

公開から最初の3日で1100万人が見たというNetflixオリジナル映画の中で最も見られた映画と言われているウィル・スミス主演のアクション大作「ブライト」(2018年4月現在)。人間だけでなくオークやエルフらさまざまな種族が共存している“もう一つのロサンゼルス”を舞台に、警官で人間のウォード(ウィル・スミス)とオークのジャコビー(ジョエル・エドガートン)の警官コンビが巨大な事件に巻き込まれていくというもの。良くも悪くも完全に万人受けを狙った作品。サラっと見れて誰が見てもそこそこ面白い作品になっている。


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