スポンサーリンク

スポンサーリンク

人気記事

スポンサーリンク

【2019】Netflixオリジナル映画ランキング

スポンサーリンク

オリジナル映画ランキング

傾向として1時間半程度と比較的短めに見やすいサイズで作られることが多い反面、淡泊な内容になることが多いNetflixオリジナル映画。つまり退屈で全然見てられないなんてことはあまりないけれど、めちゃくちゃ面白いと言える作品もさほど多くない…そんな印象ではある。それでもそこそこ良作が出揃ってきたと思うので、ここではNetflixオリジナル映画に限定して順位付けをしてみた。ドラマを1シーズン見る気分じゃない時や、サクッと楽しみたい時参考にどうぞ。

 

 


スポンサードリンク




2019年Netflixオリジナル映画ランキング

Netflixおすすめ映画ランキング 第29位 夜が明けるまで

夜が明けるまで-ルースと
(C)2017 Addie and Louis Productions, LLC

老後、子供は家を出て家庭を持ちパートナーには先立たれ一人暮らし。そんな孤独を埋めるためにエディー(ジェーン・フォンダ)は近所に住む同じ境遇の男性ルイス(ロバート・レッドフォード)に「時々うちに来て私と寝ない?」と誘う。それは性的な意味ではなく、単純に持て余した孤独に耐えるための提案だった。その歳、その境遇の孤独とはどんなものなのだろう。この映画を楽しむにはそこそこ歳を取っていて老後の自分を少しでも想像する機会がある必要があるかもしれない。正直若者にはあまりオススメできない。ある程度歳を取り、人生が色々見えてきた歳になった人なら楽しめるのではないだろうか。

 

 


スポンサードリンク




Netflixおすすめ映画ランキング 第28位 ステップシスターズ

ステップシスターズ-タイトル
(C)2017 BGP ANHS LLC
黒人の文化である「ステッピング」を白人のサークルが踊ることになるという話。ダメなチームを一人の人間が立て直す的なよくある構成のストーリーの中で人種差別にまつわる歴史と黒人、白人双方における問題を比較的フラットに描いている。そんな小難しいことは置いておいても、ステッピングというダンスとコメディ部分が面白いのでサラっと見て楽しめる作品になっている。

 

 



スポンサードリンク



Netflixおすすめ映画ランキング 第27位 ハッピーアニバーサリー

ハッピーアニバーサリー-モリーとサム
(C)2018[GOOD SCONES LLC]

「付き合って三年、本当にこの人と一緒に居続けていいのだろうか?」いい年になってきて結婚を意識してしまう男女の”あるある”を描く。恋人を結婚相手として考えた時「この人となら大丈夫」という類の確信を人は持てるものだろうか。例えば確信が持てないのだとしても少なくとも恋愛感情のある恋人と別れて違う異性を捜すことができるだろうか?果たして自分にとってふさわしい相手とはどんな相手なのだろうか…。特定の相手との結婚を一度でも意識したことがある人には興味深い内容になっていると思う。

 



スポンサードリンク



Netflixおすすめ映画ランキング 第26位 意表をつくアホらしい作戦

意表をつくアホらしい作戦-ランプーン誌
(C) 2018 STORK PRODUCTIONS,LLC

1970年代のアメリカのコメディーに大きな影響を与えたコメディ雑誌「ナショナル・ランプーン誌」を立ち上げたダグ・ケニー(ウィル・フォーテ)の隆盛を描く。成功を重ねるごとにプレッシャーとストレスが重くのしかかっていき、どんどん生活が乱れていくダグ・ケニーのロックスターのような破天荒な生き様が見どころだ。その雑誌自体は知らなくても、紙面で使われた写真の構図だったりをどこかで見たような気がするのは、「ナショナル・ランプーン誌」が70年代のアメリカに与えた影響の大きさを示しているのかもしれない。

 



スポンサードリンク



Netflixおすすめ映画ランキング 第25位 XOXO


(C) 2016 XOXO, LLC

野外EDMフェス「XOXO」に参加する全くバックグラウンドの違う6人の男女の群像劇。フェスに参加する数人のドラマを描くことで、実際にフェスに参加しているかのような感覚と高揚感がうまく表現されている。なんらかのフェスに行く前に見ると気持ちがあがってよいかも。逆にフェスに行ったことがなかったり、この手の音楽イベントに行く人々を斜に構えてみてしまう人にはオススメできないが、少なくとも音楽好きなら楽しめると思う。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第24位 ロクサーヌ、ロクサーヌ

ロクサーヌ・シャンテ
ジュース・クルーの紅一点としても有名な実在するフィメールラッパー「ロクサーヌ・シャンテ」が10代を過ごした80年代を描く。14歳でブレイクし25歳で音楽業界から引退し、心理学の博士号を取ったというロクサーヌ・シャンテ。音楽活動というよりは、彼女の女性として人間としての半生を描いた映画になっている。フリースタイルがかなり上手かったと言われる彼女があるきっかけを得たことによって成り上がっていく。例えばファーストアルバムだけ出してシーンからいなくなってしまうアーティストは多いような気もするけれど、例えばそんないちアーティストへの「どうしてすぐ辞めちゃったの?」という疑問に対しての回答のような物語になっている。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第23位 マウトハウゼンの写真家

マウトハウゼンの写真家
(C)2018 Rodar y Cine.S.L- We Produce2017 A.I.E – FilmTeam

【あらすじ】第2次大戦中、ナチスドイツが運営するマウトハウゼン強制収容所が舞台。マウトハウゼンではスペイン内戦に敗れ国籍を剥奪されたスペイン人が多く収容されており、捕虜虐待と虐殺が密に横行していた。ナチスSSはマウトハウゼンの出来事そのすべてを記録していたが、ナチスドイツが敗戦濃厚となるとすべての記録の破棄を始める。ドイツ軍の記録係パウル(リシャルト・ファン・ヴァイデン)を手伝っていたスペイン人のフランセスク(マリオ・カサス)は捕虜虐待となる証拠を運び出し、告発するために奔走する。

実話を基にしたいわゆるナチス収容所もの。ドイツ軍のパウルに気に入られ色々な仕事を任されていたフランセスクを軸にストーリーが進むからか、個人的には今まで見てきたナチス収容所モノの中では演出がマイルドで、一言にナチス収容所と言ってもピンキリなのかなという印象を持った。収容所のしんどさを物語の主軸に置かず、どのようにしてネガが持ち出されたかという部分や、杓子定規なナチスの滑稽さ等がフィーチャーされているため思いのほかリラックスした(というのも少し変だけど)ナチス収容所モノになっている。主人公たちがこれくらい精神的に余裕があったからこそネガを持ち出すことができたのかな、という納得感もあった。比較的珍しい視点でナチス収容所を描いている。(2019年3月)

 


スポンサーリンク




Netflixおすすめ映画ランキング 第22位 ブライト

ブライト-タイトル
(C) FOGTEETH PRODUCTIONS,LLC

公開から最初の3日で1100万人が見たというNetflixオリジナル映画の中で最も見られた映画と言われているウィル・スミス主演のアクション大作「ブライト」(2018年4月現在)。人間だけでなくオークやエルフらさまざまな種族が共存している“もう一つのロサンゼルス”を舞台に、警官で人間のウォード(ウィル・スミス)とオークのジャコビー(ジョエル・エドガートン)の警官コンビが巨大な事件に巻き込まれていくというもの。良くも悪くも完全に万人受けを狙った作品。サラっと見れて誰が見てもそこそこ面白い作品になっている。

 

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第21位 ポーラー Polar

polarポーラー_ダンカン
(C)2019 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

ヴィクター・サントス原作の「Polar」を実写映画化。最強の暗殺者で通称ブラック・カイザーとして恐れられたダンカン・ヴィズラ(マッツ・ミケルセン)が殺し屋稼業から引退しようとするも、彼を雇っていた会社はダンカン引退時の大きすぎる支払いから逃れるために彼を始末してしまおうと考え、ダンカンは終われる身になってしまうというストーリー。よくも悪くもとてもシンプルでとにかくマッツ・ミケルセンがひたすらカッコイイのが見どころ。アクションとビジュアルで十分に目を引くためか退屈することなくも118分が思ったより早く過ぎていく。アクション映画が好きな人向け。(2019年2月)


スポンサードリンク



Netflixおすすめ映画ランキング 第20位 心のカルテ

心のカルテ タイトル
(C)2017 TO THE BONE HOLDINGS, LLC

拒食症を抱える20歳のエレン(リリー・コリンズ)が、型破りな治療と噂のウィリアム・ベッカム医師が運営するグループホームに入所し、そこでの共同生活を通して拒食症を克服しようとする話。モチーフは拒食症ではあるものの、「人生の中で出くわす困難に人はどう対処していくべきか」というテーマについて考えさせられたり、いろいろな回答例を見せられたりするセラピー的な要素も強い作品。拒食症あるあるをタブーなしに笑い飛ばすようなダークコメディ要素も見どころの一つだ。

 

 



スポンサードリンク



 

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第19位 セットアップ ウソつきは恋のはじまり

セットアップウソつきは恋の始まり

厳しい女ボス・キルステン(ルーシー・リュー)の下でスポーツ記者を目指すハーパー(ゾーイ・ドゥイッチ)は深夜にボスに頼まれた夜食代を支払う現金を持っておらず、同じくボスのリック(テイ・ディグス)の夜食を手に入れるために奔走していた投資家のアシスタントのチャーリー(グレン・パウエル)に借りることに。同じビルで働き、同じように仕事人間で傍若無人なボスの元で働くハーパーとチャーリーは、お互いのボスが付き合えば自分たちの仕事も楽になるだろうと考え、なんとかボス二人を引き合わそうとする。ゾーイ・ドゥイッチとグレン・パウエルの掛け合いが息ぴったりで素敵。良くも悪くも裏切りはないかもしれないけれど最後まで楽しめるエンターテイメントラブコメ。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第18位 Paddleton パドルトン

パドルトン paddleton

目ためはちょっとさえないけどご近所で親友同士の中年男性のアンディとマイケル。マイケルは末期がんと宣告を受け、治療の見込みがないことを知る。そして安楽死を望むマイケルはその手伝いを親友のアンディに頼む、というストーリー。独り身の中年男性の友人が安楽死を望んだら親友としてはどうすべきか。見た目こそさえないけれど、アンディとマイケルはとても仲が良いのがやり取りでわかる。彼らのキャラクターは「おぎやはぎ」の矢作がマイケル、小木がアンディのような感じ。地味だけど切ない物語。1時間29分。(2019年1月)

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第17位 ヒットマンズボディガード

ヒットマンズ・ボディガード タイトル

(C)2017 BODYGUARD PRODUCTIONS. INC.
殺し屋ダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)が東欧の独裁者ドゥコビッチ(ゲイリー・オールドマン)国際裁判に証人として出廷することになり、世界有数の警護人マイケル(ライアン・レイノルズ)はハーグへの道のりを元彼女の依頼でしぶしぶ間警護することになった。直観で行動する破天荒なダリウスと用意周到なマイケル。全く性格も違い、また今回の依頼以前にも少なからず遺恨のあった二人が協力してハーグを目指すという、まるで「ルパン三世」のルパンと銭形警部が仕方なしに協力することになった回のようなデコボココンビによるアクション映画。ハーグまでの道のりで起こる派手な銃撃戦とカーチェイスが魅力。街中でがんがん銃撃戦をしちゃうというマイケル・ベイ監督作品のようなはちゃめちゃアクション映画になっている。

 



スポンサードリンク



Netflixおすすめ映画ランキング 第16位 タルーラ

タルーラとマディソンお風呂
(C) 2016 Mother Pictures, LLC.

映画「JUNO」で主人公役だったエレン・ペイジ主演。盗みや残飯を漁りをしながらながら、バンで半ホームレス的な生活を生活を送っていたタルーラ(エレン・ペイジ)がホテルで残飯をあさっていると若い母親キャロラインに従業員と間違えられ彼女の子供(赤ん坊)のベビーシッターをさせられることに。若干グレてはいるものの、心優しいタルーラは子供をほったらかして酔いつぶれて帰ってきた母親を見ると、その子供を放っておけなくなり衝動的にさらってしまう…というストーリー。飛び切り美人というわけでもなくエレン・ペイジが妙に存在感があり目を引くのではないだろうか。物語が進んでいくとタルーラの恋人ニコの母親のマーガレット(アリソン・ジャネイ)や、子供を誘拐されたキャロライン(タミー・ブランチャード)、そしてタルーラと育った環境も年齢も状況も違う3人の女性だけれど、それぞれ心に傷を負っていることがわかってくる。一筋縄ではいかない様々感情が交錯するヒューマンドラマ。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第15位 トリプルフロンティア Triple frontier

riple frontier トリプルフロンティア
(C)2019 NETFLIX US. LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL LLC

監督J・C・チャンドラー、出演ベン・アフレック、オスカー・アイザック、チャーリー・ハナム、ギャレット・ヘドランド、ペドロ・パスカル。5人の退役軍人たちが南米3国(ブラジル/アルゼンチン/パラグアイ)の国境地帯「通称:トリプル・フロンティア」に潜入し、南米の麻薬集団から金を強奪する計画を立て実行するが、思いもよらない困難に巻き込まれる…というストーリー。この困難部分が見どころであるのため、その部分については何も言えないけれど、確かに想定外の困難ではある。特定の分野のスペシャリストが集まってミッションにあたるという「オーシャンズ11」的な強奪劇だけどスタイリッシュな強奪作戦とは程遠く、ひたすら泥臭い仕事をこなしていく主人公たちの仕事ぶりもまた魅力だと思う。軍モノが好きな人におすすめ。(2019年3月)