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【2019】Netflixオリジナル映画ランキング

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オリジナル映画ランキング

ここではNetflixオリジナル映画に限定してランキングを付けている。過去はたくさん新作が作られる割にはなかなか当たり映画の割合が少なかったけれど、2019年になってグっと面白い作品が増えたように思う。累計で今ではかなりの数の良作オリジナル映画が見られるようになったんではないだろうか。ドラマを1シーズン見る気分じゃない時や、サクッと楽しみたい時参考にどうぞ。※個人的にあまりにも面白くなかった作品はランキング外としている

 

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第42位 夜が明けるまで

夜が明けるまで-ルースと
(C)2017 Addie and Louis Productions, LLC

老後、子供は家を出て家庭を持ちパートナーには先立たれ一人暮らし。そんな孤独を埋めるためにエディー(ジェーン・フォンダ)は近所に住む同じ境遇の男性ルイス(ロバート・レッドフォード)に「時々うちに来て私と寝ない?」と誘う。それは性的な意味ではなく、単純に持て余した孤独に耐えるための提案だった。その歳、その境遇の孤独とはどんなものなのだろう。この映画を楽しむにはそこそこ歳を取っていて老後の自分を少しでも想像する機会がある必要があるかもしれない。正直若者にはあまりオススメできない。ある程度歳を取り、人生が色々見えてきた歳になった人なら楽しめるのではないだろうか。

 

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第41位 ステップシスターズ

ステップシスターズ-タイトル
(C)2017 BGP ANHS LLC
黒人の文化である「ステッピング」を白人のサークルが踊ることになるという話。ダメなチームを一人の人間が立て直す的なよくある構成のストーリーの中で人種差別にまつわる歴史と黒人、白人双方における問題を比較的フラットに描いている。そんな小難しいことは置いておいても、ステッピングというダンスとコメディ部分が面白いのでサラっと見て楽しめる作品になっている。

 

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第40位 ハッピーアニバーサリー

ハッピーアニバーサリー-モリーとサム
(C)2018[GOOD SCONES LLC]

「付き合って三年、本当にこの人と一緒に居続けていいのだろうか?」いい年になってきて結婚を意識してしまう男女の”あるある”を描く。恋人を結婚相手として考えた時「この人となら大丈夫」という類の確信を人は持てるものだろうか。例えば確信が持てないのだとしても少なくとも恋愛感情のある恋人と別れて違う異性を捜すことができるだろうか?果たして自分にとってふさわしい相手とはどんな相手なのだろうか…。特定の相手との結婚を一度でも意識したことがある人には興味深い内容になっていると思う。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第39位 意表をつくアホらしい作戦

意表をつくアホらしい作戦-ランプーン誌
(C) 2018 STORK PRODUCTIONS,LLC

1970年代のアメリカのコメディーに大きな影響を与えたコメディ雑誌「ナショナル・ランプーン誌」を立ち上げたダグ・ケニー(ウィル・フォーテ)の隆盛を描く。成功を重ねるごとにプレッシャーとストレスが重くのしかかっていき、どんどん生活が乱れていくダグ・ケニーのロックスターのような破天荒な生き様が見どころだ。その雑誌自体は知らなくても、紙面で使われた写真の構図をどこかで見たような気がするのは、「ナショナル・ランプーン誌」が70年代のアメリカに与えた影響の大きさを示しているのかもしれない。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第38位 XOXO


(C) 2016 XOXO, LLC

野外EDMフェス「XOXO」に参加する全くバックグラウンドの違う6人の男女の群像劇。フェスに参加する数人のドラマを描くことで、実際にフェスに参加しているかのような感覚と高揚感がうまく表現されている。なんらかのフェスに行く前に見ると気持ちがあがってよいかも。逆にフェスに行ったことがなかったり、この手の音楽イベントに行く人々を斜に構えてみてしまう人にはオススメできないが、少なくとも音楽好きなら楽しめると思う。

Netflixおすすめ映画ランキング 第37位 月影の下で

Netflix映画 月影の下で
(C)2019 Netflix US. LLC 

【あらすじ】80年代、不可思議な死に方で発見された被害者たちの死因はある黒人女性に注射されたことであることがわかり、刑事トーマスは容疑者を追い詰めるが、揉み合った末容疑者を死なせてしまう。それから9年後死んだはずの彼女がまたも現れ、トーマスは逮捕に向け執念を燃やす。

予告編を見てしまうともう少しネタバレされてしまっていて、個人的には予告編は見ない方が楽しめたのではないかと思う。色々と謎があり、興味をひく内容になっているものの予告編を見ているとなんとなくオチに想像がついてしまうのが残念。トーマスの執念だったり、9年後という部分だったりもう少し振り切った展開を期待しながら見たが、期待に応えることなく終わっていった感じだった。(2019年9月30日)

Netflixおすすめ映画ランキング 第36位 ロクサーヌ、ロクサーヌ

ロクサーヌ・シャンテ
ジュース・クルーの紅一点としても有名な実在するフィメールラッパー「ロクサーヌ・シャンテ」が10代を過ごした80年代を描く。14歳でブレイクし25歳で音楽業界から引退し、心理学の博士号を取ったというロクサーヌ・シャンテ。音楽活動というよりは、彼女の女性として人間としての半生を描いた映画になっている。フリースタイルがかなり上手かったと言われる彼女があるきっかけを得たことによって成り上がっていく。例えばファーストアルバムだけ出してシーンからいなくなってしまうアーティストは多いような気もするけれど、例えばそんないちアーティストへの「どうしてすぐ辞めちゃったの?」という疑問に対しての回答のような物語になっている。

Netflixおすすめ映画ランキング 第35位 テキサスレンジャーズ The highwayman

テキサスレンジャーズ_フランクとメイニー

映画「俺たちに明日はない」のモデルとしても有名な1930年代に実在した銀行強盗のボニーとクライドを追い、仕留めたという伝説の元テキサスレンジャーズのフランク・ハマーとメイニー・ガルトの実話を元にした物語。1929年のニューヨークの株式市場の暴落に端を発した世界恐慌後に現れた銀行強盗ボニーとクライドはそのスタイリッシュさと富裕層の象徴とも呼べる銀行を相手に悪事を働いたということもあり、当時は悪党でありながら英雄的な人気を誇っていたという。その人気者の悪党をフランクとメイニーが追うが彼らを擁護する人達も多いため、なかなか追い詰めることができない。じっくりとボニーとクライドを追っていくというだけのストーリーだけどボニーとクライドの描き方が象徴的だったり、フランク役のケビン・コスナー、メイニー役のウディ・ハレルソンの名演もあって最後まで楽しめた。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第34位 プライベートライフ Private Life

プライベートライフ
(C)2018 Netflix US, LLC and Netflix International, LLC

長年不妊治療を行ってきたが子供に恵まれない40代夫婦レイチェル(キャスリン・ハーン)とリチャード(ポール・ジアマッティ)の元に居候にやってきた仲の良い義理の姪セイディ(ケイリー・カーター)が彼らに協力を申し出るというストーリー。不妊治療を続けていく夫婦の周りの目などを含めた精神的、経済的な葛藤をとてもまじめに描いた作品。子供を持とうと意識する世代やこの悩みを抱えてきた人にしか刺さらないであろうけれど、この話題に興味がある人にはとても面白い内容になっていると思う。ストーリーとしてもシンプルで、内容もとても地味ではあるものの、キャスリン・ハーン、ポール・ジアマッティの名演が光る。(2019年1月)

Netflixおすすめ映画ランキング 第33位 ルディ・レイ・ムーア

Netflix映画ルディ レイ ムーア
(C)2019 NETFLIX US, LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL, LLC

ロサンゼルスでくすぶっていたルディ・レイ・ムーアがホームレスのギャグをパクって、「ドールマイト」というドギツイ下ネタキャラを確立させコメディアンとして成功し、果てには「ドールマイト」の映画まで撮ってしまうという彼の伝記的作品。「ドールマイト」は1975年代に製作されたいわゆるブラックスプロイテーションムービーにあたる黒人主演の黒人のための映画で、その中では珍しいB級テイスト満載の作品。「ドールマイト」は「ブラザーたちが劇場に足を運ぶのはカークラッシュに爆発、おっぱいを見たいからだ」と作中でルディが言っているように、「B級映画という概念」がない時代に、今で言う「B級映画」を目指して作られ成功した作品である。「B級映画はこうして作られた」という部分を見るととても面白いが、少し期待していたルディのスタンドアップコメディ部分のジョークがド直球の下ネタすぎて笑えなかったのは残念。主演は2007年の映画「ドリームガールズ」以来パッとせず、実兄の死から一線を離れていたエディ・マーフィー、吹き替えは山寺宏一。ラストがなかなかさわやかで良かったが、どちらかというと映画好き向けのコアな映画だったと思う。

Netflixおすすめ映画ランキング 第32位 マウトハウゼンの写真家

マウトハウゼンの写真家
(C)2018 Rodar y Cine.S.L- We Produce2017 A.I.E – FilmTeam

【あらすじ】第2次大戦中、ナチスドイツが運営するマウトハウゼン強制収容所が舞台。マウトハウゼンではスペイン内戦に敗れ国籍を剥奪されたスペイン人が多く収容されており、捕虜虐待と虐殺が密に横行していた。ナチスSSはマウトハウゼンの出来事そのすべてを記録していたが、ナチスドイツが敗戦濃厚となるとすべての記録の破棄を始める。ドイツ軍の記録係パウル(リシャルト・ファン・ヴァイデン)を手伝っていたスペイン人のフランセスク(マリオ・カサス)は捕虜虐待となる証拠を運び出し、告発するために奔走する。

実話を基にしたいわゆるナチス収容所もの。ドイツ軍のパウルに気に入られ色々な仕事を任されていたフランセスクを軸にストーリーが進むからか、個人的には今まで見てきたナチス収容所モノの中では演出がマイルドで、一言にナチス収容所と言ってもピンキリなのかなという印象を持った。収容所のしんどさを物語の主軸に置かず、どのようにしてネガが持ち出されたかという部分や、杓子定規なナチスの滑稽さ等がフィーチャーされているため思いのほかリラックスした(というのも少し変だけど)ナチス収容所モノになっている。主人公たちにこれくらい精神的に余裕があったからこそネガを持ち出すことができたのかな、という納得感もあった。比較的珍しい視点でナチス収容所を描いている。(2019年3月)

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第31位 ブライト

ブライト-タイトル
(C) FOGTEETH PRODUCTIONS,LLC

公開から最初の3日で1100万人が見たというNetflixオリジナル映画の中で最も見られた映画と言われているウィル・スミス主演のアクション大作「ブライト」(2018年4月現在)。人間だけでなくオークやエルフらさまざまな種族が共存している“もう一つのロサンゼルス”を舞台に、警官で人間のウォード(ウィル・スミス)とオークのジャコビー(ジョエル・エドガートン)の警官コンビが巨大な事件に巻き込まれていくというもの。良くも悪くも完全に万人受けを狙った作品。サラっと見れて誰が見てもそこそこ面白い作品になっている。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第30位 キング

Netflix映画 キング
(C)2019 NETFLIX US, LLC

ブラッド・ピットの映画製作会社プランBが製作、最近話題のティモシー・シャラメ主演の歴史映画。シェイクスピアの「ヘンリー四世 第1部」、「ヘンリー四世 第2部」、「ヘンリー五世」が原作になっている。正直この中世ヨーロッパの戦争ものとか結構苦手なのだけど評論家の評価が高いとのことで見てみた。序盤こそ若干退屈だったものの、放蕩息子ヘンリー5世(ティモシー・シャラメ)が嫌々イングランドの国王になってからはボチボチテンションもあがり、結果として最後まで見ることができたため比較的面白かったのではないかと思う。ただ壮大なストーリーをダイジェスト的に切り取っているような印象で規模の割には薄味な映画だった。とはいえ全体的なビジュアルやヘンリー5世やジョン卿のキャラクターは面白かったと思う。下記動画の1417年~1420年くらい(14:30~)のヨーロッパの勢力図を少し知っておいたほうがより分かりやすいかもしれない。(2019年11月10日)

The Rulers of Europe: Every Year

Netflixおすすめ映画ランキング 第29位 ポーラー Polar

polarポーラー_ダンカン
(C)2019 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

ヴィクター・サントス原作の「Polar」を実写映画化。最強の暗殺者で通称ブラック・カイザーとして恐れられたダンカン・ヴィズラ(マッツ・ミケルセン)が殺し屋稼業から引退しようとするも、彼を雇っていた会社はダンカン引退時の大きすぎる支払いから逃れるために彼を始末してしまおうと考え、ダンカンは追われる身になってしまうというストーリー。よくも悪くもとてもシンプルでとにかくマッツ・ミケルセンがひたすらカッコイイところが見どころ。アクションとビジュアルで十分に目を引くためか退屈することなくも118分が思ったより早く過ぎていく。アクション映画が好きな人向け。(2019年2月)


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Netflixおすすめ映画ランキング 第28位 心のカルテ

心のカルテ タイトル
(C)2017 TO THE BONE HOLDINGS, LLC

拒食症を抱える20歳のエレン(リリー・コリンズ)が、型破りな治療と噂のウィリアム・ベッカム医師が運営するグループホームに入所し、そこでの共同生活を通して拒食症を克服しようとする話。モチーフは拒食症ではあるものの、「人生の中で出くわす困難に人はどう対処していくべきか」というテーマについて考えさせられたり、いろいろな回答例を見せられたりするセラピー的な要素も強い作品。拒食症あるあるをタブーなしに笑い飛ばすようなダークコメディ要素も見どころの一つだ。


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