【2018】NetflixオリジナルドラマランキングTOP30

管理人が独断と偏見で選ぶ
おすすめネットフリックス ドラマランキング TOP 30

Netflix-ロゴ

ネットフリックスといえばやっぱりオリジナル作品。その中でもやっぱり力を入れていると思われるオリジナルドラマシリーズはどれくらい面白いのか?やっぱり気になるところではないだろうか。
ここではネットフリックスオリジナルシリーズに限定して世間の評価は気にせず、独断と偏見で面白かった作品をランク付けしてみようと思う。

※ネットフリックスオリジナルシリーズ=ネットフリックス製作の作品及びネットフリックスが独占配信権を持った作品

 

 


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管理人が選ぶおすすめネットフリックスオリジナルシリーズ
ドラマランキング第30位 「ナルコス」

ナルコス-タイトル(C)2015 NARCOS PRODUCTIONS LLC,

コロンビアでのコカイン密売組織の歴史を描く。シーズン1、2では実在した麻薬王”パブロ・エスコバル”が作り上げたメデジンカルテルの隆盛を描く。実在の事件に着想を得たフィクションという体のドラマではあるものの、ほとんど史実通りのドラマ展開になっている。当時の映像とドラマを混ぜた演出になっており、シーズン1で言えばパブロ・エスコバルやDEAのマシューなどはかなり本人にかなり似た役者を採用している。麻薬密売といえばブレイキングバッドを思い出すが、それとはまた少し違った毛色で、コロンビアでの麻薬組織や、当時の政府の動きなどの歴史をなぞるといった意味でも、コロンビア版大河ドラマといったところ。そのせいか若干展開はもっさりしているものの、個人的にはシーズン1後半あたり2の中盤あたりまでの盛り上がりはなかなか熱かったと思う。ただシーズン3は展開がもっさりしすぎていたため、管理人はまだすべては見ていない。好きな人は好きだと思う。

 


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管理人が選ぶおすすめネットフリックスオリジナルシリーズ
ドラマランキング第29位 「ロスト・イン・スペース」

ロスト・イン・スペース-タイトル

1968年のドラマシリーズ「宇宙家族ロビンソン」をベースにNetflixがリブートした「ロスト・イン・スペース」。舞台は地殻変動のために人類が植民可能な新たな惑星を探索せざるを得なくなった今から30年後の未来。ロビンソン一家はレゾルートに乗って約束の地アルファ・ケンタウリを目指していたが、不慮の事故により未知の惑星に不時着してしまう。なんとかその惑星から脱出し、再びアルファ・ケンタウリを目指すためロビンソン一家は奮闘する…というストーリー。次々と降ってくるトラブルを家族が一丸となってなんとか回避しながら、宇宙旅行+家族ドラマというなかなか面白いかけ合わせが描かれる。ただもともとの「宇宙家族ロビンソン」が安っぽいのか、展開に若干の安っぽさが垣間見えるのが萎える点ではある。印象としては序盤が比較的面白く、後半へだんだんとテンションが下がっていくという若干残念なシーズン1ではあったが、ひとまずシーズン1でストーリーも一旦区切りがついているのは良い点ではある。もう少し何かが違えばかなり面白い宇宙冒険モノに成り得たんじゃないかと思うと惜しい。すでにシーズン2の制作も決まっているとのことなので、シーズン2に期待したい。

 

 


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管理人が選ぶおすすめネットフリックスオリジナルシリーズ
ドラマランキング第28位 「Godless」

godless-アリスとロイTM & (C)2017 Netflix Studios, LLC

ネットフリックスオリジナルシリーズ初の西部劇。これがまた一風変わっていて、「Godless」はアメリカの西部開拓時代を描いているものの一般的に西部劇と呼ばれる作品にはよくある”早撃ちガンマンと悪党の決闘”だったり、”保安官と悪党のいさかい”にはさほどフォーカスを当てていない。フランク・グリフィン一味を抜けたロイ・グッドが「ラ・ベル」の町近くに住むアリス・フレッチャーの農場に現れるところから物語は始まり、ストーリーの軸としてはロイとフランクの確執も根底にはあるものの、基本的には農場を営むアリスや「ラ・ベル」の町で生きる人々、またその町にまつわる人々を描く。派手な銃撃戦や決闘シーンがないわけではないが、物語の多くが西部開拓時代の人々の生活を淡々と映すものになっているので、既存の西部劇と同種のストーリーを「Godless」に求めてしまうと期待外れになってしまうかもしれない。広大な土地で自然と共に生きる人々、悪も善もまだはっきりと区別されない、もしくはできなかった時代。たかだか100年すら経っていないというのに、現代から考えると想像も絶する世界がリアルに広がっている作品。そしてラストではしっかり盛り上げてくれる。序盤があまりにも退屈に感じてしまったら見なくてもいいかもしれないけれど、見れるならば最終回まで見るとこの物語の評価は上がるに違いない。

 

 



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管理人が選ぶおすすめネットフリックスオリジナルシリーズ
ドラマランキング第27位 「百万円の女たち」

100万円の女たちc TV TOKYO Corporation

青野春秋の同名漫画のドラマ化「100万円の女たち」。道間 慎(野田洋次郎)の元に謎の5人の女性が住み、彼女たちは家賃および生活費として月100万円支払う。彼女たちに対する質問は一切禁止されていて、彼女たちの目的はなんなのか…というサスペンステイストなドラマ。小説家であり、父親が殺人者という主人公、道間慎をRADWIMPSのボーカル野田洋次郎が演じている。どこか浮世離れしたような主人公のキャラクターと野田洋次郎の芝居がすごくフィットしていてよかったと思う。ただ設定に大きな粗はないものの、本格的なサスペンスをを期待してみると肩透かしを食らうかもしれない。サスペンス色もあり、文学色もありスッキリしないと思う人もいるかもしれないけれど、この特殊な過去を背負ってしまった主人公道間慎と世界との関わり方がメインテーマのドラマだと思うなら面白い内容であったのではないかと思う。

 



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管理人が選ぶおすすめネットフリックスオリジナルシリーズ
ドラマランキング第26位 「The Sinner -記憶を埋める女」

The-sinner-フィービーとコーラ(C)2017 Universal Cable Productions LLC

ある日、湖のほとりで家族と休日を楽しんでいた一見なんの変哲もない主婦コーラが、突然目の前にいた見ず知らずの男性をめった刺しにしてしまう。突然の出来事に夫も茫然としてしまうが、男性を刺殺したコーラ自身も自分がなぜそんなことをしたのかわからない。コーラは犯人は男性との面識はないと言うものの、「自分は有罪である」と罪を認め裁判を拒否するコーラ。衝動的な殺人であるにも関わらず、その動機がまるで見当たらない。担当刑事が事件の不可思議の点を追っていくとコーラにはある意外な過去が…といったストーリー。全八話と短めのサスペンスになっており見やすい。ストーリーの構成上1話目にピークがやってきてしまうが、そのまま尻すぼみで終わるわけではなくラストではしっかり盛り上げてくれる。全八話で完結していることも評価できる点だ。