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【2019】Netflix おすすめアニメ 【次シーズン待ち】

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Netflixで見る続きが気になるアニメ

管理人は比較的アニメも見るほうで実際結構な数を見ているのだけど、なかなか最近のアニメは原作の販売促進キャンペーンとしてアニメ化されるという場合が多くて、アニメだけでは完結しているものが少ないかったり、もしくは次シーズンはあるらしいけどいつになるかはわからない…なんてことが多く面白いとしてもなかなかオススメしにくい作品が多い。とは言えアニメ先進国日本でアニメを見ないという手はないとも思うので、ここではあえて”完結していないが十分面白い”と管理人が思ったアニメを紹介する。Netflixにおいてアニメは入れ替わりが激しいので随時更新していこうと思う。

 

ネットフリックス おすすめアニメ 「盾の勇者の成り上がり」

盾の勇者の成り上がり

また異世界ものかと思うことすら飽きてきたけれど、ここまでくると「また」異世界であるからこそ逆に見てみるべきなのかもしれない。災厄から国を救う四人の勇者の一人「盾の勇者」として召喚された主人公尚文が冤罪で国中から差別を受け、誰からも支援を受けられず、さらに「盾の勇者」という職業的縛りから武器を装備できないという無理ゲーの中に叩き込まれる。そして自身が生き残るため国に襲い掛かる災厄と戦うという…コレジャナイ異世界転生設定はほかのアニメでもあったけれど、このアニメの主人公はぶっちぎり不幸。すっかり心がすさんでしまった尚文がとても皮肉なキャラになってしまうのだけれど、根本にある自分の良心は失わず生きていく様は手塚治の「ブラックジャック」のような魅力がある。

 

Netflix(ネットフリックス) おすすめアニメ 「アグレッシブ烈子」

Aggretsuko_metal_christmas

サンリオが生んだデス声ゆるキャラ「アグレッシブ烈子」。未完というよりは次シーズンが控えているといったほうが正しい。日本での人気というよりは王様のブランチ時代から海外での人気が高い。普通のOLでレッサーパンダの烈子は会社でのストレスを唯一発散できる場がカラオケでデスメタルを歌うこと、という設定で序盤に会社でストレスをためた烈子が最後にブチ切れて歌う、みたいな構成。簡単な4コマ漫画のような内容だけれど意外に社会人的、SNS的なあるあるが含まれていて思いのほか面白い。

 

 

Netflix(ネットフリックス) おすすめアニメ 「少女終末旅行」

少女週末旅行-チトとユーリ(C)「少女終末旅行」製作委員会

「少女終末旅行」 あらすじと見どころ

文明が崩壊した終末世界を2人だけで生きるチトとユーリは、半装軌車に乗りで食糧や燃料を求め廃墟をさまよいながら過去の文明の名残や生き残った人間たちに出会っていく。

あらすじだけ読むと悲惨な話なのかな、と思ってしまうかもしれないけれど、実際にはそんな設定の中の”ほのぼの日常系”アニメである。舞台について詳しく説明はないが、恐らく大きな戦争の後に文明が崩壊してしまった世界。そして物語の大半は、チトとユーリがそんな”終わってしまった世界”を旅していく中で浮かんだ素朴な疑問について、まったりとしたテンションでおしゃべりし続けるといった内容になっている。チトもユーリも何やらまったりした口調でユーリがボケ、少しだけ口の悪いチトがツッコミと具合で会話が進んでいく。例えば「カメラってなんのためにあるんだろう?」といった疑問だったり、現代に生きる僕たちが当たり前と思っている事柄が存在しなかったり、普段目にするようなモノではなくなってしまった終末世界での日常会話はなかなか深いというか、少なくとも興味深い。また限りなく絶望に近い世界でほのぼの旅をしていく二人の生き様が(全く悲壮感も必死さも見えないが)妙に深いテーマを内包しているように感じてしまうのは僕だけだろうか。地味ではあるものの見始めるとクセになるアニメ。



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Netflix(ネットフリックス)おすすめアニメ 「魔法使いの嫁」

魔法使いの嫁 エリアスとチセ (C)魔法使いの嫁製作委員会

「魔法使いの嫁」 あらすじと見どころ

生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた日本人のチセこと羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンド(約8億5000万円)で落札される。今までの人生に悲観的なチセに対して、エリアスはチセが魔法使いとして大きな素質を持っていことを明かし、自身の弟子にしつつ嫁にするつもりであることを告げる。イングランドでの生活のなかで、チセは自身と同様に不幸な境遇の人々と出会い、彼らの心を救う中で自身の過去とも向き合うようになる。~wikiより

書店員が選んだマンガランキング2015では1位、ツタヤの漫画レンタルコーナーで一時期ずっと一位だった作品。漫画で読んでも面白いけれど、全ての登場人物の話し方のトーンがとても落ち着いていて、漫画では表現しきれない雰囲気が出ている分アニメのほうが良いように思える。「魔法使いの…」とはいうものの、魔法を使ったバトルとかではなく、魔法や妖精という世界観や設定をモチーフに使った心温まるお話が多い。オムニバス形式ではないが、現シーズンに限って言えば大体1、2話で話が区切れているもの見やすい。だがその反面次がめちゃくちゃ気になるというタイプのアニメではないとも言える。



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Netflix(ネットフリックス)おすすめアニメ 「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」

天鏡のアルデラミン-イクタとヤトリc 2015「天鏡のアルデラミン」製作委員会

「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」あらすじと見どころ

火・水・風・光の四大精霊が存在し、人間のパートナーとして共に生きる世界で。カトヴァーナ帝国の少年イクタ・ソロークは、昼寝と徒食と女漁りに精を出し、日々を怠けながら過ごしていた。しかし彼は、帝国一の科学者アナライの弟子の一人であり、後に「常怠常勝の智将」と呼ばれ歴史に名を残す、比類なき才気を持っていた。~wikiより

ライトノベルを原作としたアニメ。アニメ版では1から3巻までの内容になっている。精霊と人間が共生する世界での戦争もの。「常怠常勝の知将」と呼ばれる男の若き日々を描く物語で、簡単に言ってしまえば、普段だらーっと昼寝ばかりしているイクタが有事の際には持前の賢さを発揮させ、徐々に頭角を現してくという内容。題名の雰囲気と絵が何だか古く感じて、管理人は当初敬遠していたが面白いとの話をじわじわ聞いたので見てみると、これが見た目や題名の印象とは違い面白かった。戦争、戦記モノではあるが、知将の話なので本人が全線でバッタバッタと敵をなぎ倒す話というわけではなく、作戦を指揮して軍を勝利へ導くというタイプのバトルが魅力。戦争で指揮官を描くアニメと言えばコードギアスを思い出すが、コードギアスよりもより戦略的要素に特化した面白さがあり、戦争中の指揮官同志の心理戦が熱い。「怠ける時は怠けるが、怠けるための努力は惜しまない」というイクタの行動規範は普段の生活でも見習うべきとすら思う。ちなみに題名に含まれている単語はアニメ版を見ても”精霊戦記”以外何を意味しているのか全く分からない。世間的な評価があまり高くないようだが、見た目地味さのせいであると思われる。

 


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Netflix(ネットフリックス)おすすめアニメ 「ノーゲーム・ノーライフ」

ノーゲーム・ノーライフ 十の盟約2c?2014 ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

「ノーゲーム・ノーライフ」 あらすじと見どころ

『 』(くうはく)という名前であらゆるゲームで連勝を重ね、無配を誇る天才ゲーマー兄妹”空”と”白”。家に引きこもりゲーム三昧の毎日を過ごす二人はある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取り、チェスの勝負をもちかけられ、勝利する。チェスの勝負を持ちかけたのは異世界の唯一神テトだった。現実世界を「クソゲー」と呼ぶ二人をテトは自分の世界に召喚する。そこは知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下にこの世の全てが単純なゲームで決まる盤上の世界(ディスボード)と呼ばれる世界だった。

引きこもりニート兄妹であらゆるゲームに天才的な才能を持つ二人がゲームで全てが決まる世界で知恵を駆使して、盤上の世界(ディスボード)で世界征服を目指すという荒唐無稽なストーリー。ゲームと言ってもギャンブルであったり、テレビゲームであったり、チェスであったりとジャンルは様々。「十の盟約」というルールの中で行われるゲーム勝負を、ゲームの天才二人がひとずつのゲームを掘り下げて考察しながら勝利していく内容になっている。妖精やら獣人やらファンタジー世界でのストーリーだが、ゲーム自体を至極真面目に考えて勝負していくという点においては福本伸行の「カイジ」なんかに根本的には似ていると思う(もちろんざわざわはしない)裏の裏をかく展開に、見ているこっちも”一本取られた”感があるという爽快さが魅力。盤上の世界(ディスボード)が生まれたころのストーリーは映画化されているがまだNetflixでは見られない。そして2期もあるのかないのか現在のところ不明(原作は続いている)

 



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Netflix(ネットフリックス) おすすめアニメ 「Re;ゼロから始まる異世界生活」

リゼロ-スバル

「Re;ゼロから始まる異世界生活」 あらすじと見どころ

コンビニ帰りに突如何者かによって異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキ・スバル。”アニメやゲームではよくあること”と突如異世界に飛ばされたことにさほど動揺もしないスバルは異世界転生にありがちな”主人公に都合の良い展開”に期待しながら異世界の街で情報収集を始めるも、強盗に襲われボコボコにされてしまう。その時、ハーフエルフの銀髪少女エミリアが現れスバルは救われるが、後にスバルはエミリアが大事なものを盗まれて犯人を追っているにも関わらずスバルを助けたことを知り、彼女の物捜しに協力することにする。そしてエミリアが探している物の手がかりを掴むのだが、二人は暗闇の中で何者かに襲撃され命を落としてしまう。目を覚ましたスバルは召喚された時点に戻っていた。それからスバルは何度か死を経験するうちに自身の死によりある時点まで時間を巻き戻し、さらに記憶を引き継げるという、タイムリープ能力「死に戻り」という能力を手にしたことに気づく。

小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年4月より連載が始まり、MF文庫(KADOKAWA)より2014年1月から刊行されているライトノベルのアニメ化。一時期より流行りのタイムリープ物+異世界という流行りの全部盛りのようなアニメだが、手を変え品を変え売れた作品のうちの一つだと思う。まるで死ぬとセーブポイントまで戻るゲームのように主人公のスバルは何度も死んで、死のループから逃れようと奮闘するなんてあたりもまるでTVゲームをプレイしているかのよう。小説は未読だけど、ストーリー的に山谷がうまく作ってあるのか、毎回なかなか驚きの展開でラストを迎えることが多く一度見始めるときっと止まらないんじゃないだろうか。若干中だるむ部分がなくはないが、放送当時は毎週楽しみにしていたし、今でも2期が待ち遠しいが、OVAが出るとの話以上の情報は今のところないようだ。製作会社のwhite foxは2017年は「少女終末旅行」を製作していることもあり、OVAももう少し先になる予感はする。

「Re;ゼロから始まる異世界生活」2期製作決定

日時は不明だがTVアニメシリーズの2期の製作がアナウンスされた。

『Re:ゼロから始める異世界生活』TVアニメーション《第2期》製作決定