【2018年】Netflix おすすめ未完アニメ | ネタバレなしレビュー|Netflixおすすめ案内所

【2018年】Netflix おすすめ未完アニメ

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管理人は比較的アニメも見るほうで実際結構な数を見ているのだけど、なかなか最近のアニメは原作の販売促進キャンペーンとしてアニメ化されるという場合が多くて、アニメだけでは完結しているものが少ないかったり、もしくは次シーズンはあるらしいけどいつになるかはわからない…なんてことが多く面白いとしてもなかなかオススメしにくい作品が多い。とは言えアニメ先進国日本でアニメを見ないという手はないとも思うので、ここではあえて”完結していないが十分面白い”と管理人が思ったアニメを紹介する。 またNetflixにおいてアニメは入れ替わりが激しいので随時更新していこうと思う。

 

ネットフリックス おすすめ未完アニメ 「GODZILLA 怪獣惑星」

(C)2017 TOHO CO.,LTD

【もっと評価されるべき】GODZILLA 怪獣惑星【アニメ映画】

おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆(7点) (C)2017 TOHO CO.,LTD 2018年1月1 ...

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ポリゴン・ピクチャーズ製作アニメ映画「GODZILLA」3部作の1作目。脚本は魔法少女まどか☆マギカ 、Fate/Zero 、PSYCHO-PASS サイコパスの虚淵玄。3部作の一作目だから導入部分が多くて退屈…という意見もネット上にあったが管理人としてはそんな印象は受けなかった。この一作でストーリー的にも一旦落ち着くところまで描いているし、その上で2作目が見たくなるような出来になっていると思う。それでもオススメ度としては全体の3分の1のストーリーということもあり若干低めにはなっているが、個人的には面白かった。シン・ゴジラのように”会議室で作戦を立てて、作戦を運営していく組織の面白さ”とは違い、GODZILLAに地球を奪われた人類のリベンジというわかりやすさも魅力だと思う。無敵であるかのようなGODZILLAという存在に果敢に挑んでいく人間たちが熱い。映画サイズなので見やすいしオススメ。また2018年1月21日の時点でまだ劇場公開もしているのであえて映画館に見に行くのもいいかもしれない。


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ネットフリックス おすすめ未完アニメ 「少女終末旅行」

面白さ:★★★★★★★★☆☆(8点)

少女週末旅行-チトとユーリ(C)「少女終末旅行」製作委員会

「少女終末旅行」 あらすじと見どころ

文明が崩壊した終末世界を2人だけで生きるチトとユーリは、半装軌車に乗りで食糧や燃料を求め廃墟をさまよいながら過去の文明の名残や生き残った人間たちに出会っていく。

あらすじだけ読むと悲惨な話なのかな、と思ってしまうかもしれないけれど、実際にはそんな設定の中の”ほのぼの日常系”アニメである。舞台について詳しく説明はないが、恐らく大きな戦争の後に文明が崩壊してしまった世界。そして物語の大半は、チトとユーリがそんな”終わってしまった世界”を旅していく中で浮かんだ素朴な疑問について、まったりとしたテンションでおしゃべりし続けるといった内容になっている。チトもユーリも何やらまったりした口調でユーリがボケ、少しだけ口の悪いチトがツッコミと具合で会話が進んでいく。例えば「カメラってなんのためにあるんだろう?」といった疑問だったり、現代に生きる僕たちが当たり前と思っている事柄が存在しなかったり、普段目にするようなモノではなくなってしまった終末世界での日常会話はなかなか深いというか、少なくとも興味深い。また限りなく絶望に近い世界でほのぼの旅をしていく二人の生き様が(全く悲壮感も必死さも見えないが)妙に深いテーマを内包しているように感じてしまうのは僕だけだろうか。地味ではあるものの見始めるとクセになるアニメ。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「魔法使いの嫁」

面白さ:★★★★★★★☆☆☆(7点)

魔法使いの嫁 エリアスとチセ (C)魔法使いの嫁製作委員会

「魔法使いの嫁」 あらすじと見どころ

生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた日本人のチセこと羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンド(約8億5000万円)で落札される。今までの人生に悲観的なチセに対して、エリアスはチセが魔法使いとして大きな素質を持っていことを明かし、自身の弟子にしつつ嫁にするつもりであることを告げる。イングランドでの生活のなかで、チセは自身と同様に不幸な境遇の人々と出会い、彼らの心を救う中で自身の過去とも向き合うようになる。~wikiより

書店員が選んだマンガランキング2015では1位、ツタヤの漫画レンタルコーナーで一時期ずっと一位だった作品。漫画で読んでも面白いけれど、全ての登場人物の話し方のトーンがとても落ち着いていて、漫画では表現しきれない雰囲気が出ている分アニメのほうが良いように思える。「魔法使いの…」とはいうものの、魔法を使ったバトルとかではなく、魔法や妖精という世界観や設定をモチーフに使った心温まるお話が多い。オムニバス形式ではないが、現シーズンに限って言えば大体1、2話で話が区切れているもの見やすい。だがその反面次がめちゃくちゃ気になるというタイプのアニメではないとも言える。前半12話は穏やかな気持ちになりたい時にオススメ(2017年12月時点)。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「ReLife」

面白さ:★★★★★★★★☆☆(8点)

ReLife-オープニング(C) リライフ研究所

「ReLife」 あらすじと見どころ

大学受験を2浪し大学院を出てはじめて勤めた会社を三ヶ月で退職し、求職中の海崎新太の元にリライフ研究所の職員を名乗る夜明了が現れる。既に27歳になり、就活もなかなかうまくいかずこれからの生活に悩む新太に、夜明は『1年間の高校生活を送る実験』に参加することを提案する。報酬は実験中の1年間の生活費とその後の就職先の紹介。その実験に参加することに決めた新太はリライフ研究所が開発した薬で高校生の姿に戻り、2度目の高校生活を送り始める。この実験には条件があり、被験者は実験のことを秘密にせねばならず、秘密がばれてしまえば実験は即刻中止、被験者からはすべての記憶が消される。また実験を完了しても被験者の実験に関する記憶は残るものの、実験中に被験者にかかわった全ての人間から被験者に関する記憶が消されるのだった。

自分が大人になったと思った後誰もが一度は思うかもしれない(?)「今この知識のまま高校時代に戻ってみたい」という願望をそのままストーリーにしたような内容。一度社会に出て広がった視野で高校生活という狭い世界を見るというありそうでなかった設定が単純に面白い。思春期丸出しの時期ではうまくやれなかったことも、大人になれば大したことはなかったりする反面、高校時代の運動量のすごさに驚いたりと、「もしも高校生に戻ったら」あるある目白押しの作品。中身は27歳の新太が一度過ぎた思春期を懐かしみながら、大人になって手に入れた対人スキルを使って高校生たちの中にうまく潜り込み実験を無事に終わらせようと考えるものの、実験終了後には自分の記憶が誰にも残らないことに葛藤を感じながら高校生活を送っていく等、設定にまつわる面白い仕掛けがドラマを盛り上げてくれる。物語としてある程度区切りの良いところで終わっているものの、管理人としては早く次が見たいアニメである。

 

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」

面白さ:★★★★★★★★☆☆(8点)

天鏡のアルデラミン-イクタとヤトリ© 2015「天鏡のアルデラミン」製作委員会

「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」あらすじと見どころ

火・水・風・光の四大精霊が存在し、人間のパートナーとして共に生きる世界で。カトヴァーナ帝国の少年イクタ・ソロークは、昼寝と徒食と女漁りに精を出し、日々を怠けながら過ごしていた。しかし彼は、帝国一の科学者アナライの弟子の一人であり、後に「常怠常勝の智将」と呼ばれ歴史に名を残す、比類なき才気を持っていた。~wikiより

ライトノベルを原作としたアニメ。アニメ版では1から3巻までの内容になっている。精霊と人間が共生する世界での戦争もの。「常怠常勝の知将」と呼ばれる男の若き日々を描く物語で、簡単に言ってしまえば、普段だらーっと昼寝ばかりしているイクタが有事の際には持前の賢さを発揮させ、徐々に頭角を現してくという内容。題名の雰囲気と絵が何だか古く感じて、管理人は当初敬遠していたが面白いとの話をじわじわ聞いたので見てみると、これが見た目や題名の印象とは違い面白かった。戦争、戦記モノではあるが、知将の話なので本人が全線でバッタバッタと敵をなぎ倒す話というわけではなく、作戦を指揮して軍を勝利へ導くというタイプのバトルが魅力。戦争で指揮官を描くアニメと言えばコードギアスを思い出すが、コードギアスよりもより戦略的要素に特化した面白さがあり、戦争中の指揮官同志の心理戦が熱い。「怠ける時は怠けるが、怠けるための努力は惜しまない」というイクタの行動規範は普段の生活でも見習うべきとすら思う。ちなみに題名に含まれている単語はアニメ版を見ても”精霊戦記”以外何を意味しているのか全く分からない。世間的な評価があまり高くないようだが、見た目地味さのせいであると思われる。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「ノーゲーム・ノーライフ」

面白さ:★★★★★★★★★☆(9点)

ノーゲーム・ノーライフ 十の盟約2© 2014 ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

「ノーゲーム・ノーライフ」 あらすじと見どころ

『 』(くうはく)という名前であらゆるゲームで連勝を重ね、無配を誇る天才ゲーマー兄妹”空”と”白”。家に引きこもりゲーム三昧の毎日を過ごす二人はある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取り、チェスの勝負をもちかけられ、勝利する。チェスの勝負を持ちかけたのは異世界の唯一神テトだった。現実世界を「クソゲー」と呼ぶ二人をテトは自分の世界に召喚する。そこは知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下にこの世の全てが単純なゲームで決まる盤上の世界(ディスボード)と呼ばれる世界だった。

引きこもりニート兄妹であらゆるゲームに天才的な才能を持つ二人がゲームで全てが決まる世界で知恵を駆使して、盤上の世界(ディスボード)で世界征服を目指すという荒唐無稽なストーリー。ゲームと言ってもギャンブルであったり、テレビゲームであったり、チェスであったりとジャンルは様々。「十の盟約」というルールの中で行われるゲーム勝負を、ゲームの天才二人がひとずつのゲームを掘り下げて考察しながら勝利していく内容になっている。妖精やら獣人やらファンタジー世界でのストーリーだが、ゲーム自体を至極真面目に考えて勝負していくという点においては福本伸行の「カイジ」なんかに根本的には似ていると思う(もちろんざわざわはしない)裏の裏をかく展開に、見ているこっちも”一本取られた”感があるという爽快さが魅力。盤上の世界(ディスボード)が生まれたころのストーリーは映画化されているがまだNetflixでは見られない。そして2期もあるのかないのか現在のところ不明(原作は続いている)

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「Re;ゼロから始まる異世界生活」

面白さ:★★★★★★★★★☆(9点)

リゼロ-スバル

「Re;ゼロから始まる異世界生活」 あらすじと見どころ

コンビニ帰りに突如何者かによって異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキ・スバル。”アニメやゲームではよくあること”と突如異世界に飛ばされたことにさほど動揺もしないスバルは異世界転生にありがちな”主人公に都合の良い展開”に期待しながら異世界の街で情報収集を始めるも、強盗に襲われボコボコにされてしまう。その時、ハーフエルフの銀髪少女エミリアが現れスバルは救われるが、後にスバルはエミリアが大事なものを盗まれて犯人を追っているにも関わらずスバルを助けたことを知り、彼女の物捜しに協力することにする。そしてエミリアが探している物の手がかりを掴むのだが、二人は暗闇の中で何者かに襲撃され命を落としてしまう。目を覚ましたスバルは召喚された時点に戻っていた。それからスバルは何度か死を経験するうちに自身の死によりある時点まで時間を巻き戻し、さらに記憶を引き継げるという、タイムリープ能力「死に戻り」という能力を手にしたことに気づく。

小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年4月より連載が始まり、MF文庫(KADOKAWA)より2014年1月から刊行されているライトノベルのアニメ化である。一時期より流行りのタイムリープ物+異世界という流行りの全部盛りのようなアニメだが、手を変え品を変え売れた作品のうちの一つだと思う。まるで死ぬとセーブポイントまで戻るゲームのように主人公のスバルは何度も死んで、死のループから逃れようと奮闘するなんてあたりもまるでTVゲームをプレイしているかのよう。小説は未読だけど、ストーリー的に山谷がうまく作ってあるのか、毎回なかなか驚きの展開でラストを迎えることが多く一度見始めるときっと止まらないんじゃないだろうか。若干中だるむ部分がなくはないが、放送当時は毎週楽しみにしていたし、今でも2期が待ち遠しいが、OVAが出るとの話以上の情報は今のところないようだ。製作会社のwhite foxは2017年は「少女終末旅行」を製作していることもあり、OVAももう少し先になる予感はする。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「がっこうぐらし」

面白さ:★★★★★★★☆☆☆(7点)

がっこうぐらし ゆき(C)がっこうぐらし!製作委員会

「がっこうぐらし」 あらすじと見どころ

学校で生活するという”学園生活部”という部活で活動するゆきたちの物語。見どころは1話目。ちょっと出オチな的部分があるので何も書けない。もしこの作品について何も知らないのであれば、何も知らない状態でまず一話見てみたらどうだろうか?なかなか発想が面白いのは間違いない。ただ、色んな意味で僕を恨まないでほしい。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「灰と幻想のグリムガル」

面白さ:★★★★★★★☆☆☆(7点)

灰と幻想のグリムガル-ハルヒロ、ランタ、ユメ©2016 灰と幻想のグリムガル製作委員会

「灰と幻想のグリムガル」 あらすじと見どころ

「目覚めよ」という声を受けて目を覚ましたハルヒロは、自分がどこともしれない闇の中にいること、そして名前以外の何も思い出せないことに気付く。同じ境遇の12人が揃って外に出ると、そこは赤い月が照らす地「グリムガル」であった。途方に暮れるハルヒロたちだったが、そこに現れた案内人に誘われた「義勇兵団レッドムーン」の事務所で人類が魔物と戦っていることを知らされる。そして、この世界で生きていくために義勇兵となってその戦いに身を投じるか、街で細々と生きるかの選択を迫られた。決断できないハルヒロを尻目にいち早く動いたレンジは、見込みのありそうなメンバーを誘ってパーティを組み、結果としてハルヒロたちは残された者同士でパーティを組むことになってしまった。各々が義勇兵としての職業に就き基本スキルを習得し、何とか体裁を整えたハルヒロ達はグリムガルの大地での冒険へと旅立ったが、そこには過酷な現実が待ち構えていた。~wikiより

これもここ数年でよくあるパターンのネットゲームから出れなくなってしまった設定の物語。設定としてネットゲームの中に入り込んでしまったらしいことは主人公の最も古い記憶として語られるものの、現実世界の記憶がどんどん薄れていくようで記憶喪失の状態でグリムガルにやってきた若者たちの話、と言えないこともない。ネットゲームっぽいテンプレート的なイベントが起きていくものの、思いのほか過酷で現実的な問題が主人公たちの前に立ちふさがるという、昨今あふれている「ネットゲームに入り込んでしまった設定」のアニメのテンプレ的な流れとは一線を画す。パーティ内の人間関係の問題だったり、金銭的な悩みであったりと”もしもロールプレイングゲームの世界に放り込まれたら”起こりそうな出来事、問題を一つ一つ超えていくという主人公パーティの人間ドラマが地味目ではあるものの面白い。また作画が素晴らしい。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「はたらく魔王さま!」

面白さ:★★★★★★★★☆☆(8点)

はたらく魔王さま! まおうと勇者(C)2013 HM Project

「はたらく魔王さま!」 あらすじと見どころ

人間世界を侵攻していく魔王サタンと魔王軍の前に現れた一人の女勇者エミリア。勇者一行の登場で一気に追い詰められてしまう魔王と腹心の悪魔大元帥アルシエルと共に異世界へのゲートで撤退を余儀なくされる。あてのないゲート漂流の果てに行き着いた異世界。そこはで現代日本・東京だった。魔力の存在しない日本では力を取り戻すことができない魔王は、六畳一間風呂なしアパートに住み、名をそれぞれ「真奥貞夫」と「芦屋四郎」と名を変えファーストフード店でフリーターから正社員の座を目指してのアルバイトに励み、芦屋は魔王城で主夫業や魔力回復のための情報収集に励むことに。一方、サタンたちを追って同じくゲートに飛び込んだエミリアも、力を回復する手段が見つからず、永福町にある八畳二間のマンションの一室を当面の住居として彼らと同様に「遊佐恵美」へと名を変え、携帯電話会社の契約社員として電話応対に励みながら真奥たちを監視し続けるのだった。

別の世界では人間世界を征服しようとしていた魔王がフリーター生活を余儀なくされ、結果マジメにフリーターをするという内容のドタバタコメディ。魔王なのに同僚の女子高生にモテたり、元魔王軍腹心がやたらと女子力が高かったりとクスっと笑えるコメディパートと、魔王対勇者、また元の世界から魔王や勇者を狙ってやってくる者たちとのバトルというシリアスパートのバランスがちょうどよくとても見やすいアニメ。ベタにツンデレなエミリアと魔王ゆえの懐の深さで一周回って魔王っぽくない真奥の掛け合いも楽しいなんにも考えずに気軽に楽しめる作品。結構前の作品になるけれど、未だに2期があるという話を聞かない。面白いけれど、物語としては結構中途半端に終わるので気になる人は注意。4年もたっているし、もう2期はないのかもしれないし。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「監獄学園(プリズンスクール)」

面白さ:★★★★★★★★★☆(9点)

監獄学園-ジョーと副会長(C)平本アキラ 講談社/八光学園裏生徒会

【無駄にエロい…いや無駄じゃない!】監獄学園

おすすめ度:★★★★★★★★★☆(9点) (C)平本アキラ 講談社/八光学園裏生徒会 振り切った下ネ ...

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「監獄学園(プリズンスクール)」 あらすじ 見どころ

東京都郊外にある全寮制の元女子高・私立八光(はちみつ)学園へ入学したキヨシたち男子生徒5人。女子だらけの楽園状態に夢はふくらむはずだったが、彼らには共学化に反対する裏生徒会の罠が待ち受けていた。主人公キヨシ、歴史オタクのガクト、ヤンキー風のシンゴ、ドMデブのアンドレ、蟻を愛する男ジョー。彼らは勢いとノリで女湯を覗いてしまったことから、高校内の監獄(プリズン)に収監され、裏生徒会の管理下に置かれることとなる。

高校を裏生徒会が仕切っていて、悪いことをすると高校内の監獄行きになるという、実際にあったらサスペンスになるような設定でギャグアニメという荒業をやってのける「監獄学園」。狙ったようなギャグは一切なく、登場人物たちは至極真面目に荒唐無稽な設定の中で健全な高校生男子として動いているだけなのにめちゃめちゃ笑えるという稀有な作品。主人公たちを収監する裏生徒会の女子たちが無駄にエロかったり、なんの意味があるのかよくわからないストーリーが挿入されていたりと原作者の平本アキラ(あごなしゲンと俺物語の作者)ワールド全開である。2013年には講談社漫画賞を取っており、つい先日漫画連載は最終回を迎えた。アニメでは未完であるものの、アニメで放映した部分以降原作のテンションは若干下がるので特に2期を熱望はしていないが、現在視聴可能な1期はオススメ。男性ならきっと笑えるはずだ。

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ネットフリックスおすすめ未完アニメ 「ネト充のススメ」

面白さ:★★★★★★★☆☆☆(7点)

ネト充のススメ 林(C)ススメ!ネト充プロジェクト

「ネト充のススメ」 あらすじと見どころ

30歳で会社を辞め、無職になった盛岡森子はネットゲームで男性キャラに「林」と名前をつけ戦士系男性キャラとしてプレーしていた。そのゲーム中で魔法使いキャラであるリリィに出会い、彼女の紹介でギルドに入る。ネットゲームとリアルを分けている森子だったが、同じネットゲームをプレイしている人たちが偶然森子の周りいたり、過去にかかわりがあったりする人間であることがわかってくる。

ちょっと転べば深夜ドラマくらいなら成り立つんじゃないか、と思える恋愛アニメ。会社生活に疲れ社会からドロップアウトしたまま、グダグダとネットゲーム三昧の日々を送る森子に降ってくるネットゲーム内とリアルでの出会い。「ネト充のススメ」という題名ではあるものの、実際はネットゲームを介したリア充の話である。無職で自宅とコンビニを行き来する程度の森子のリアル生活でそんな出会いなんてあるわけないなんて言うのは無粋ってものです。リアルで面識がありながら、この人あのゲームのあのキャラじゃないかな、なんて思いながらネット上のキャラは性別が違う等の理由で言葉に出せないなんてシチュエーションはなかなか恋愛のモチーフとしては適している題材だと思う。原作2015年7月より、作者の体調不良のため休載中のため完結するのは相当先の話になりそうだ。

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