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このブログについて

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ネタバレなしNetflix案内所 管理人

ライス@ドラマ, 映画&アニメ

フォロワーさんが1000人とかいますが、200人くらいはおそらく中東方面の方です。以前、国や言語関係なく全てのフォローに対してフォロバしてたらどんどん増えていったのですが、DMを送ろうがリプをしようがなんの反応もないのでおそらく中東の業者の方なんでしょう。

余談はさておき、本ブログにお越しいただきありがとうございます。2017年1月からはじめましたのでちょうど2周年ということになります。Netflixにハマった筆者が、当時周りに誰一人Netflix加入者がおらずせめて周りからでも興味を持ってもらおうと思ってはじめたブログです。2年もやっていれば定期的に読んでくれる方もいるようで多い時で月間10万PVくらい見ていただいています。ありがとうございます。

たかだか10万PVと言えど検索の上位に来てしまうとネット上での声は大きくなってしまうので、全ての方の目に届くわけではないかもしれませんが改めて一度このブログのコンセプトを書いておこうと思います。

このブログのコンセプト

ネタバレは極力しない

タイトルにもあるようにネタバレは無しです。あらすじは公式サイト等に乗っているところまで、ドラマであれば1話目までを基本的なルールとしています。逆に1話目を予備知識なしで見るべきだと感じればそれすら書きませんし、専門用語や登場人物が多い場合は後から見返してわかるように書いたりはします。
逆に言えばどこがどう面白かったと具体的に解説はしませんし、つまらなかった場合も同様に詳しくは書けませんし、むしろ書かない方向でいます。そのせいもあってそこまでディスっているつもりもなくとも、「あの作品を駄作というなんてアンタの感性はどうかしてる!」などとメールをいただくこともよくあります。

例えば私の記事に否定的な書き方があったとしても作品が悪いのではなくあくまで僕がその作品を楽しめなかったという事実を書いているにすぎませんのでご理解いただければと思います。ここで書いている人はこういう風に感じたんだな、とただ思っていただければ幸いです。

でも、そうだとしても自分の好きな作品について否定的な意見が書かれていたら嫌な気分になるのもわかります。

本当はコメント欄を開放して私に対して好きに書いてもらいたい気持ちはあるのですが、”ネタバレしない”というルールが制御できないと思いますのでコメントは受け付けていません。もし私に言いたいことがあればメールでもツイッターでもお待ちしております。時間が許す限り返信したいと思います。むしろ本当は色々語りたいです。

 

世論に流されない

映画もドラマも漫画も小説も、すべての作品に言えることだと思うのですが多数決の評価は、自分にとって最高の作品を探すとき役に立たないと感じています。多数決で良い得点を取っていたらめちゃくちゃつまらないことはないかもしれませんが、自分の心に刺さるか?と言えば必ずしもそうではありません。私自身もRotten TomatoesやIMdb、Yahoo映画なんかをチェックしてから何を見ようか決めたりもしますが、正直友人からの勧めで見るほうが自分が良いと思う作品に出会う確率が高いです。

このブログも試行錯誤する中でやはり個人として友人に勧めるような、友人に勧められるような感覚で作品を勧められたら書いている意義があるのではないだろうか、と思うようになりました。なので自分の中でどう面白かったのか、それだけに向き合って書くようにしています。つまり良くも悪くもこのブログは私一人の感想できています

なのでネットや評論家から不評でも自分が面白いと感じれば面白いと書きます。

若い頃だったら好きだっただろうなーと思っても今面白くなければそう書きます。逆に中途半端につまらない作品の記事はむしろ書きません。つまらん、つまらん、と書いたのは覚えている限りではブラッド・ピットの「ウォー・マシーン 戦争は話術だ」くらいじゃないでしょうか。あ、「アイアンフィスト」もですね。つまらないと感じても振り切ると一周回って面白いとも言えるのでまた難しいですが、個人的に見る本当に価値がないと感じた作品についてはあえて書くことはしない方針でいます。
もちろん、未視聴の作品もたくさんありますので書いてないからと言って駄作認定しているわけでは全くありません。お間違えなきようお願い致します。

 

傾向

比較的雑食だとは思いますが、人間がしっかり描かれている作品を好む傾向があると思います。昔より芸術的なものよりエンターテイメント性の高いもののほうが好きになってきました。話題作はチェックしますが上でも書いているように心に響くものがなければ視聴していても敢えて書かないこともあります。なんだかんだ涙もろいので、泣けると書いてあったから見たのに「これ泣けるかぁぁ??」って思われることあるんじゃないか…と思わなくはないです。

 

文章

はじめから”ですます”調で書いておけばよかったのですが、特に考えることなく”である”調で書き始めてしまい、随分経ってしまったので今更引けなくなっています(汗)

 

最後に

ありがたいことに楽しみに読んでくださっている方もいらっしゃるようなので頑張って更新していきたいとは思いますが、なにぶん一人でやっておりますのでなかなか更新が滞る場合があります。それでも気長に、たまに見に来ていただけたら嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。
(2019年 1月7日)