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【ジャズと青春】坂道のアポロン

おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆(7点)
アニメ 坂道のアポロンのタイトル(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

昭和、ジャズ。甘酸っぱい青春アニメ

「坂道のアポロン」 2012年 全12話

原作 :「坂道のアポロン」小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督 : 渡辺信一郎
脚本 : 加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン : 結城信輝
声の出演:細谷佳正、木村良平、南里侑香

Netflix(ネットフリックス)で視聴する

 

 

ざっくりあらすじ

1966年初夏、船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校した男子高校生・西見薫がバンカラな男・川渕千太郎と出会い、ジャズの魅力にはまっていく。
教室の千太郎と薫(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

ガリ勉x不良xジャズ

ピアノが弾けるガリ勉とドラム好きの不良。時代が昭和ということもあり登場人物もどことなく時代を感じさせるキャラクターが良い味を出しています。セッションのシーンも丁寧に描かれててライブ感があって、きっと音楽できる人なら混ざって演奏したくなるようなシーンが結構ある。音楽好きには★1個、ジャズ好きには★2個プラスしたいくらい。
演奏中の千太郎と薫(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

 

 

女子の博多弁がかわいい

友人曰く舞台は長崎佐世保だけど登場人物は博多弁らしい。僕には違いはわからないので九州の女の子と是非お知り合いになりたいと、ただただ思いました。でも地元の人が聞くとやっぱり違和感があるんでしょうか。wikiには佐世保弁とは書いてはありましたが、地元じゃないのでわかんないっす(汗)わかるのは九州方面の方言ってかわいいんですよね。僕が方言フェチなのもありますが(笑)
制服姿の律子(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

 

 

さわやかな青春の匂いがします!

千太郎(不良)と幼馴染の律子、そこに転校生の西見(眼鏡)。三角関係が甘酸っぱいです。
千太郎、薫、律子、海へ向かうバス(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

 

 

ジャズ初心者も入りやすいと思う

ジャズってよくわからないっていう人って多いかもしれないけれど、この物語見てると少しは興味がでるかも。オーソドックスな曲が多く登場します。
ジャズクラブで演奏する千太郎たち(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会