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ネットフリックスオリジナルドラマ・ハウス・オブ・カード 野望の階段 タイトルc 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

政治家はまともな神経じゃ務まらないのが良くわかるドラマ

※もちろんフィクションです
「ハウスオブカード 野望の階段」1エピソード:50分 シーズン4(2017年2月現在)
製作・製作総指揮: デヴィッド・フィンチャー、ケヴィン・スペイシー、エリック・ロス
出演者: ケヴィン・スペイシー、ロビン・ライト、ケイト・マーラ、マイケル・ケリー、コリー・ストール

 

ざっくりあらすじ

下院議員主人公フランク(ケビンスペイシー)がホワイトハウス入りを目指し、表裏両面から策略の限りを尽くしてのしあがっていく話。「ホワイトハウス入りを目指す」ということがどれだけ大変で、この一つの言葉にどれだけの策略、謀略、そして闇が含まれるか作品を見るまで想像はつかないかもしれない。
パーティ会場にてカメラに向かって話すフランクc 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

 

おそらく多くの人にはとっつきにくい

政治、法案、様々な役職、どこどこのロビイスト、地元の議員。登場人物多すぎてはじめは把握するのが大変だが、そのあたりはフランクが観客に向かって独り言のように解説してくれるのでなんとかついて行けるだろう。
状況を観客に説明するケビン・スペイシー演じるフランクc 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

 

 

最初は我慢のタイプのドラマかも

第一話から様々な人の動きと政治の動き、策略のど真ん中にいるフランクは様々な事柄を表向きには決して感情的にならずに淡々と時に冷酷に時に狡猾に対処していく。政治の世界ってこんなにも別世界なの?と目を疑う場面は多いが、フランクの一つ一つの判断のスピードは速く、想定外なんて言葉はこの人には無いようにすら見える。
大統領就任式のフランクと妻c 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

 

 

欲望、野望、謀略の渦巻く政治エンターテイメント

少し肩の凝る話は多いものの、やり手議員がどんどん物事を回していく様はとても興味深い。ただ、登場人物のほとんどが二枚舌で実際の感情がかなり見えないため、盛り上がりに欠けるなぁ、と思う部分はありながら見続けていると、ついに第8話でドラマが動き始める。ここから冷静ではいられなくなるフランクやその周りの人間模様から目が離せません。
フランクの名を冠した図書館の開館式でのフランクの演説シーンc 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

この演説は個人的にアツかった。

 

 

二枚舌の裏に隠された目論見がだんだんと明かされ始める

政治活動に徹底するために少し歪んでいるように見えたフランク夫婦のルールや、腹の中は一体何を考えているのかわからない大統領、首席補佐官。仕掛けられていた計画がどんどんと明るみになっていく。
抱き合うフランクとクレアc 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

 

 

シーズン1を見終わったころには次が見たくて仕方がなくなっている、かも

僕は今ちょうどシーズン1を見終わったところでそんな感じです。シーズン2も面白ければまた書こうと思います。
※追記:シーズン2のほうが1より面白い。
カメラに向かって恨み節を語るフランクc 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.