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負け依存症「ギャンブラー」[Win it All]

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ギャンブラー-タイトル
(C)2017 by Garrett Doubles Down, LLC.

手を付けてはいけない金に手を付ける男「ギャンブラー」

「ギャンブラー」 原題:WIN IT ALL ネットフリックスオリジナル映画 アメリカ 2017年 1時間28分
監督:ジョー・スワンバーグ
出演:ジェイク・ジョンソン, アイスリン・デルベス, ジョー・ロー・トゥルリオ, キーガン=マイケル・キー, ニッキー・エキサイトメント

Win It All | Official Trailer [HD] | Netflix

 

 


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「ギャンブラー」 あらすじ

ギャンブラー カードをするエディ
(C)2017 by Garrett Doubles Down, LLC.

日雇いのアルバイトをし、夜になると給料を握りしめてカジノへ通うエディ(ジェイク・ジョンソン)は兄ロニー(ジョー・ロー・トゥルリオ)に心配されながらも、なかなかギャンブルがやめられない。そんなある日、エディは悪友マイケルから刑務所に入っている間、あるバックを預かってほしいと頼まれる。刑務所から出るまでそのバッグを預かっていれば1万ドル報酬を渡すというマイケルの話をエディは二つ返事で引き受ける。そしてエディはマイケルに決してカバンの中を見るなと言われたにもかかわらずバッグの中を見てしまう。するとバッグにはなんの必要があるのかわからない道具と大金が入っていた。そしてギャンブル依存症のエディは金を見てしまったせいで、ギャンブルがしたくてウズウズし始めるのだった。

 


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「ギャンブラー」 ネタバレなし 感想

ギャンブラー-寝起きのエディ
(C)2017 by Garrett Doubles Down, LLC.

先に言っておくと万人受けするとは思えない。1時間半と尺も短いので、ギャンブル依存症のダメ男という主人公が気になるなら見てみたらよいと思う。例えば日本でギャンブルモノといえば「カイジ」のようなギャンブルそのもののゲーム性を深堀したような作品が多いが、この「ギャンブラー」はその手のギャンブルにおける心理戦を描いたものではない。またギャンブル依存症の主人公の悲惨な生活を描く…といったものでもない。個人的なネタバレ基準を超えてしまうので言えることが少ないが、全体の印象は’60年代ぐらいの古い映画のような、とてもシンプルなストーリーになっている。逆にそのシンプルさが一周回って個人的には面白かった。どの辺が引き付けられたかといえば、主人公の危なっかしさである。ギャンブルに限らず”依存症”と名の付くものを背負った人間の危なっかしさがジェイク・ジョンソンの芝居によく表れている。あらすじにも書いた”大金を預かっている”という状況がもうすでに危なっかしくて、そこからもうひやひやしっぱなし。ジェイク・ジョンソン演じるエディが何をやっていても”どこか危なっかしい”と思わされてしまうのだ。本作はそんな”ただただあぶなっかしい”主人公の生き様が見どころだと思う。ほかにもブルックリン99のジョー・ロー・トゥルリオ(ロニー役)やカウンセラー役のキーガン=マイケル・キーも良い味を出していると思う。だが多くの人が見終わった後「え?で?なんだったの?」なんて感想を持ったりする予感はする。おすすめはしにくい部類の映画だが僕は比較的好きだ。