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ディードラ&レイニーの列車強盗

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ディードラアンドレイニーの列車強盗タイトル
(C)2016 Marigold Pictures,Inc

「ディードラとレイニーの列車強盗」その実、列車万引き?

Deidra & Laney Rob a Train  ネットフリックスオリジナル映画 アメリカ 2017年 1時間32分
監督:シドニー・フリーランド
出演:レイチェル・クロウ, アシュリー・マレー, サシェア・ザマタ, ダニエル・ニコレット, デヴィッド・サリヴァン,
ティム・ブレイク・ネルソン, ミッシー・パイル, アルトゥーロ・カストロ, シャロン・ローレンス, ブルック・マーカム,
キナ・マッキンロー, マイコ・オリヴィエ, ランス・グレイ

Deidra & Laney Rob a Train | Official Trailer [HD] | Netflix

 

 


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ディードラ&レイニーの列車強盗 あらすじ

ディードラアンドレイニーの列車強盗-ディードラ
(C)2016 Marigold Pictures,Inc

頭脳明晰で高校三年生のディードラ ・タナー(アシュリー・マーレイ)の家は母子家庭。彼女は妹のレイニー (レイチェル・クロウ)と弟ジェット(ランス・グレイ) の世話をしたり、自分の大学の学費稼いだりとてんてこまいな日々を送っていた。そんなある日、卒業式を目前に控え、母マリーゴールド(ダニエル・ニコレット)が勤め先で大暴れし、勾留されてしまう。唯一の働き手だった母親が勾留されてしまったタナー家の収入はゼロ。もしそんなタナー家に児童保護員が来てまともに生活できていないと判断されれば、レイニーとジェットは施設に送られてしまう。そんな事態を何とか避け、そして自分も大学に行くためにディードラは列車の積み荷を奪うことを思いつくのだった。

 


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ディードラ&レイニーの列車強盗 感想

ディードラアンドレイニーの列車強盗
(C)2016 Marigold Pictures,Inc

題名からしてクライムムービーなんだろうと思ってしまうが、クライム部分はかなりゆるゆる。これはネタバレではないと思うので言ってしまうと実際にディードラとレイニーは”強盗”はしない(※強盗:暴行・脅迫して財物を奪うこと。その者)。原題の「Deidra & Laney Rob a Train」のRobには強盗という意味もあるが、この映画における意味として正しいのは略奪である。まさかプロの翻訳家が誤訳するとも思えないし、内容を知らずに題名をつけるはずはないと思うので、単純に響きがよい「列車強盗」という言葉を選んだだけではないかと思われる。題名からすれば普通ならば少女たちのクライムムービーを想像するような気もするがシリアス色はかなり薄い。おまけに劇中で”盗まれたって保険も下りるし、そもそもその保険の代金だって商品価格に含まれている”とご丁寧に説明も入ったりと、犯罪感もかなり軽減されていて、妹弟との生活を守るためにお姉ちゃんが頑張るという家族モノ映画になっている。シリアスに映ることはあまりないが、実際ぶっとんでいて生活力がない親の元で育ったディードラの人生は結構過酷だ。そしてそんな困難を比較的軽くノリこなしているディードラが見ていて爽快感がある。全体として若干主人公ひいきのご都合主義気味のストーリーな傾向があるものの、一時間半と短く簡単にまとまっているので軽い映画が見たいときなんかにオススメの作品だ。