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【面白い?微妙?】What/IF 選択の連鎖【詰め込みすぎかも】

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WahtIf タイトル
COPYRIGHT 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

What/IF 選択の連鎖

What/IF 選択の連鎖 2019年 アメリカ シーズン1:10エピソード
原作・制作:マイク・ケリー
出演:レネー・ゼルウィガー, ジェーン・レヴィ, ブレイク・ジェナー, キース・パワーズ, サマンサ・マリー・ウェア, フアン・カスターノ, デイヴ・アナブル, サーメル・ウスマニ, ダニエラ・ピネダ, ジョン・クラレンス・スチュワート, ルイス・ハーサム

レネー・ゼルウィガー主演『What/If 選択の連鎖』予告編 – Netflix

 

What/IF 選択の連鎖 あらすじ

WhatIf リサとアン

COPYRIGHT 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

リサ(ジェーン・レヴィ)は自分の会社である、エミジェンシークエンシー社は遺伝情報を使いあらゆる人間の免疫システム内のブロッカーや受容体を地図にして、すべての患者に効果がある薬を作ることのできる画期的な技術を開発したが、バイオ事業という規制の複雑さに利益予測が立てにくいことなどを理由にどの投資家も出資を拒んだ。一方元メジャーリーガーだった夫ショーン(ブレイク・ジェナー)が働いているバーで途方に暮れるリサの話を聞いていた悪名高い投資家アン・モンゴメリー(レネー・セルヴィガー)がショーンの前に現れる。アンはリサの話を聞きたいとショーンに言い、ショーンとリサをパーティに招いた。そしてアンはリサに投資の話を持ち掛けるが、その条件の一つとして「夫を一晩貸すこと」が含まれていた。一度は申し出を断るリサだったが、断れば他に投資してくれる会社もないことや、お互い強い絆で結ばれていることを信じていたリサとショーンは結局申し出を受けることになる。

What/IF 選択の連鎖 登場人物

アン・モンゴメリ(レネー・セルヴィガー)

 

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Who’s got the power💪💗

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アン・モンゴメリは捕食者と称される人の弱みに付け込むことで有名な投資家。アンを演じるのは女優のレネー・セルヴィガー。「ブリジット・ジョーンズの日記」でブリジット・ジョーンズ役で有名だとは思うが、ブリジット・ジョーンズの印象が薄れてしまうほど今回のキャラは強烈。御年50歳というアメリカ人にしては見た目が若い。2016年の「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」よりもむしろ若く見えるのが不思議。

リサ・ドノヴァン(ジェーン・レヴィー)

 

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today’s the day! you can now watch “what/if”on netflix

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理系女子の主人公リサ・ドノヴァン。夫ショーンとの関係はは出会ってからずっと良好で、それもあってアンの悪魔の申し出を受けてしまう。2013年の「死霊のはらわた」、2016年の「ドントブリーズ」など出演のジェーン・レヴィー。

ショーン・ドノヴァン(ブレイク・ジェナー)

 

元メジャーリーガーでピッチャーだったが調子を落とし退団する。彼には人に言えない過去があった…。ショーンを演じるのはブレイク・ジェナー。ブレイクはリアリティ番組『Glee プロジェクト 〜主役は君だ!』シーズン2で優勝し、「Glee」シーズン4第5話に初登場した。

トッド・アーチャー(キース・パワーズ)

 

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🤢

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ショーンの高校からの友人。ショーンの後ろ暗い過去を知っている。

イアン・エヴァンス(デイヴ・アナブル)


アンジェラと不倫中の外科医。アンジェラの前では紳士だが、ほかの研修医に対してはクソ野郎。

 

What/IF 選択の連鎖 ネタバレなし感想

What if アン・モンゴメリー
COPYRIGHT 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

リサの会社が出資を受けないと倒産してしまうというところに投資家アン・モンゴメリーが現れ旦那を一晩貸せば投資すると言い、やめときゃいいのに申し出にのってしまうリサとショーン。そんなのこじれるに決まっていると思いながらもついつい先が気になる展開の冒頭。そんな中、ショーンの友人の妻アンジェラが不倫しているのがわかったり、リサの兄でゲイのマルコスが恋人と二人で同じ相手と浮気したりと次々と不穏な要素が出てきてなかなか飽きさせない。ただ物語のテンポ重視の序盤のためにちょっと風呂敷を大きく広げすぎた感がある。8話目あたりからたたみはじめて最終的にそこそこ綺麗にまとめていくのだけど、それまでにいろんな出来事が起きすぎていてメインであるはずのストーリーが少しぼんやりしてしまった印象だ。終わり方も個人的には嫌いじゃなかったし、悪くはないと思うけれど好き嫌いは分かれやすい作品だったと思う。