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現代版宇宙家族ロビンソン「ロスト・イン・スペース」

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ロスト・イン・スペース
(C)2018 DYMINIUM PRODUCTIONS,LLC

宇宙家族ロビンソンのリバイバル「ロスト・イン・スペース」

「ロスト・イン・スペース」 2018年 アメリカ シーズン1 10エピソード(各話約60分)
出演:モリー・パーカー, トビー・スティーヴンス, マックス・ジェンキンズ, テイラー・ラッセル, ミナ・サンドウォール, パーカー・ポージー, イグナシオ・セリッチオ

『ロスト・イン・スペース』予告編 – Netflix [HD]

 


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「ロスト・イン・スペース」 あらすじ

ロスト・イン・スペース-ジュピター不時着
(C)2018 DYMINIUM PRODUCTIONS,LLC

宇宙のコロニーを目指し、レゾルートという巨大宇宙船に乗って地球を出発した人類。だが、その道中レゾルートがなんらかの事故に合い、ジュピターという小型の宇宙船で避難したロビンソン一家。未知の惑星に不時着しようとするも、大気圏突入時に何かに衝突したことで着陸に失敗してしまう。

 

 



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宇宙家族ロビンソンと「ロスト・イン・スペース」

宇宙家族ロビンソン

『宇宙家族ロビンソン』(うちゅうかぞくロビンソン、原題:Lost in Space)は、1965年から1968年までCBSネットワークで放送されていた、アメリカ製SFドラマ。「原子力潜水艦シービュー号」や「タイムトンネル」でも知られるアーウィン・アレンの制作。~wiki

1968年のドラマシリーズ「宇宙家族ロビンソン」をベースになっているという「ロスト・イン・スペース」。宇宙家族ロビンソンは見視聴だがあらすじを見る限りロビンソン一家やドクタースミス、ロボットなどのメインキャラクターはおおよそ同じであるものの、ストーリーとしては結構別モノであると思われる。キャラクターや大枠の設定のみを使って現代版SFとして蘇らせた、といったところ。また1998年にも映画版として制作されている。



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「ロスト・イン・スペース」登場人物

ロビンソン一家はそれぞれなんらかの特技を持っている。このあたりの特徴も1968年のドラマ版、1998年の映画版とも若干違うようだ。


ジョン・ロビンソン
元軍人


モーリーン・ロビンソン
工学博士


ジュディ・ロビンソン
医者


ペニー・ロビンソン
作家の卵


ウィル・ロビンソン
??色々専門知識はあるようだが…その他シリーズでは天才少年ということになっているのでそういった位置づけなのかも。


ドクター・スミス
サイコセラピストのドクター・スミスと名乗ってはいるものの、偽名。

 


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日本人ワタナベ役 祐真キキ

ロスト・イン・スペース-祐真キキ
(C)2018 DYMINIUM PRODUCTIONS,LLC

ロビンソン一家の他にも未知の惑星に不時着したという設定で「ワタナベ」という日本人の家族が登場する。とりあえず日本人っぽいやつ出しとけばいいや、みたいな見た目だけ日本人という役者さんではなく、日本語もしっかり話せて英語も流暢に話す役者さんを揃えている。なぜ日本人な必要があるのかはよくわからないが、アメリカの作品で流暢な日本語が聞けるのは悪い気分はしない。中でもアイコ・ワタナベ役で出演している祐真キキ(すけざね キキ)さんは日本生まれで渡米しアメリカまた日本でも女優をされている。

 

 

「ロスト・イン・スペース」 ネタバレなし 感想

ロスト・イン・スペース-ロビンソン一家
(C)2018 DYMINIUM PRODUCTIONS,LLC

冒頭から何も説明のないまま宇宙船で暮らすロビンソン一家を映す。ほどなくして彼らはなんらかの事故に合い未知の惑星に不時着、乗っていた宇宙船が氷河に埋もれてしまう。視聴者としては特に情報が与えられないまま、どんどんトラブルに見舞われるロビンソン一家を見ていくことになるのだけど、最小限の情報と時折挟まれる回想だけで、ロビンソン一家がどんな家族が想像がつくようにできており、十分食いつける1話目になっている。またスタートレックのように宇宙船に乗って宇宙を旅する形をとっているが、乗組員が家族であるため軍隊のような縦割りな雰囲気はなく、何か問題があればすべて家族の問題として家族会議をして対処するという、SF+家族ドラマがベースになっている。
ただ掴みは良かったけれど、全体を通して見ると若干序盤の期待感を超えることはなかったかな、という印象。降りかかり続けるトラブルにハラハラさせられるのは良かったが、その発端が若干安っぽかったり、ドクタースミスのキャラクターがある意味でリアルすぎた結果、「結局どういうこと?」とハッキリしない場面やもやっとする場面もあったように思われる。
もう少しシンプルな宇宙冒険モノ+家族ドラマだったらよかったのにと思うと、なんだか色々惜しい。シーズン1最終回である程度物語としての区切りはついており、その上でシーズン2に続くであろう展開になっているあたりは良い点だと思う。



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