予告が既に衝撃「American vandal アメリカを荒らす者たち」season 2

「ハノーバー高校落書き事件簿」だったり、「アメリカンヴァンダル」だったり、「アメリカを荒らすものたち」だったりタイトルの訳がブレっぶれのドラマ原題:「American Vandal」のシーズン2が2018年9月14日からの放送される。公開された予告編がびっくりするほど衝撃だった。

注意:食事中の方は見ないほうがいいです。

 

American Vandal season2 予告編に見るあらすじ

ある日、セントバーナディン高校から911(日本で言う119番)に一本の電話があった。

「みんな…うんこしてるんです!」

その日セントバーナディン高校で集団食中毒が起こったのだった。原因はランチの汚染。動画には多くの生徒たちがトイレを捜して駆けずり回る姿が映し出されている。

「多くの友達がうんこを漏らしてたわ」

「誰もかれもがうんこする場所をさがしてた」

「20年間でみた最悪の事件だ」

そしてセントバーナディン高校の一人から「American Vandal」 というドキュメンタリー動画を作り、ハノーバー高校落書き事件の真相を追ったピーター・マルドナード(タイラー・アルバレジ)とサム・エクランド(グリフィン・グラック)に連絡がある。

「アメリカを荒らすもの(American Vandal)がいる。そいつの名前はThe Turd Burglar(タード・バーグラー)」

タード・バーグラーはセントバーナディン高校の食中毒騒動の動画をネット上で公開したり、事件についてSNSで煽っている匿名の人物。ピーターたちは食中毒事件の主犯と思われるタード・バグラーが誰なのか探し、事件の真相を追及してほしいと頼まれるのであった。

※上記あらすじは1分半の予告編の中のセリフと映像から読み取れる内容で構成しました。想像で繋いでいる部分もあるので本編が配信されたら修正します。

 

American Vandal シーズン2 予告編から見る期待値

シーズン1とは違い今回はモキュメンタリー(ドキュメンタリー風に作られたドラマ)であることが明らかなシーズン2だが、もう予告編から実際に事件としてあってもおかしくなさそうな、それでいてインパクト抜群、さらにどことなく”くだらない”という「ハノーバー高校落書き事件」と同じ方向性、テイストをさらにパワーアップさせていることを感じさせる予告編である。フェイクとは言え高校生たちが、そこら中でうんこを漏らしている映像は予告編の時点で衝撃度がハンパない。作り物のドキュメンタリーだからこそできる事件の設定や目の付け所には前回同様既に驚かされた。前回はチ〇コ言いまくりなセリフが多かったが、今回はウ〇コ言いまくりのセリフが多くなるのは間違いないだろう。そしてまた主人公たちは至ってマジメに事件を考察していくに違いない(笑)9月14日の放送が楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

集団食中毒