スポンサーリンク

スポンサーリンク

人気記事

スポンサーリンク

【2019シーズン3】ペーパーハウス【造幣局強盗】

スポンサーリンク

ペイパーハウス タイトル
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

スペイン発 造幣局強盗 クライムサスペンス ペーパーハウス

原作・制作:アレックス・ピナ
出演:ウルスラ・コルベロ, イジアル・イトゥーニョ, アルヴァロ・モルテ, パコ・トウス, エンリケ・アルセ, ペドロ・アロンソ, マリア・ペドラザ, アルバ・フローレス, ミゲル・エラン, ハイメ・ロレンテ, エステール・アセボ, ダルコ・ペリック, キティ・マンベール

「ペーパーハウス」というのは邦題で、英語だと「Money Heist」, 原題は「LA CASA DE PAPEL」となっている。

『ペーパー・ハウス』パート2予告編 – Netflix

ペーパーハウス あらすじ

 自らを”教授”と名乗る男が、女泥棒と7人の犯罪のプロを集め、スペイン王立造幣局を狙う大規模な強盗計画を決行する。 引用:Netflix.

8人のメンバーは強盗実行の5か月前から合宿し、”教授”から授業を受け、スペイン王立造幣局強盗計画の訓練などを行っていた。

 

ペーパーハウス 強盗団メンバー

強盗団のメンバーは本名を伏せ、世界の首都の名前をコードネームにしている。

トウキョー(ウルスラ・コルベロ)

ペーパーハウス_トウキョー
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

数件の強盗で指名手配中。前回の強盗事件で当時の恋人を失う。血の気の多い女性。

ベルリン(ペドロ・アロンソ)

ペーパーハウス ベルリン
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

王立造幣局強盗の実行班リーダー。サイコパス気味上品で繊細。

リオ(ミゲル・エラン)

ペーパーハウス_リオ
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

18歳の天才ハッカー。

オスロ(左:ロベルト・ガルシア・ルイーズ)ヘルシンキ(右:ダルコ・ペリッチ)


(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

元兵士の双子。

ナイロビ(アルバ・フローレス)

ペーパーハウス_ナイロビ
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

元ドラッグ中毒者で紙幣ねつ造のプロ。

デンバー(ハイメ・ロレンテ)

ペーパーハウス_デンバー
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

ケンカっぱやいモスクワの息子。

モスクワ(パコ・トウス)

ペーパーハウス_モスクワ
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

溶射ランスなどの工業機械に精通するデンバーの父。

ペーパーハウスは英語圏以外のドラマで最も視聴されたドラマ

Netflixの英語以外の言語のドラマで最も視聴されたドラマ。英語圏を含めても2018年で2位(1位は13の理由)ということで世界中でのヒットとなった本作。同じくスペインドラマ「ELITE」にはリオ役のミゲル・エラン、デンバー役のハイメ・ロレンテ、英国大使の娘役のマリア・ペトラザが出演。またトーキョー役のウルスラ・コルベロはブルガリのアンバサダーに起用されたりとペーパーハウスのヒットの影響がうかがえる。

 

View this post on Instagram

 

De cuando @sergiolar10 me transformó en zebra 🖤

Úrsula Corberó 🐣さん(@ursulolita)がシェアした投稿 –

 

View this post on Instagram

 

Dos verdaderos machos vernaculos poderosos peleando por el sofá de casa..☻

Miguel Herránさん(@miguel.g.herran)がシェアした投稿 –

 

View this post on Instagram

 

El contra de una tosta u otra forma de posar la sobrasada @marcpalencia_

Jaime Lorente Lopezさん(@jaimelorentelo)がシェアした投稿 –

 

View this post on Instagram

 

Hola

Maria Pedrazaさん(@mariapedraza_)がシェアした投稿 –

 

 

 

ペーパーハウス シーズン1、2 ネタバレなし 感想

”教授”によって綿密に練られた強盗計画があらゆる不測の事態を想定されており、先読みされた計画と警察との頭脳戦が面白い。ただどれほど多くのケースを想定し訓練を積んでいたとしても、大がかりな計画で関わる人間が多くなればなるほどほころびができるのもまた然り。序盤は問題なく計画が進んでいくが、造幣局に籠城する日数が過ぎていくにつれて閉鎖空間や緊張による疲弊などがもたらすストレスが人為的なミスを誘発していき、話が先へ進めば進むほどハラハラが止まらない。また各キャラクターの自由な性格のせいで計画が揺らいだりもする。同じくスペインドラマの「ELITE」の登場人物たちも性や恋愛にかなり奔放な感じだったけれど、これもお国柄なのかスペイン人が見たら「ねーよ」となるのかそのあたりはわからないが、とにかく「ペーパーハウス」では多くのシーンでヤキモキさせられたり、ハラハラさせられたりと気持ちが休まる暇がない。この計画が日本人だったりアメリカ人だったりが実行していたら全く違う結果になっていたんじゃないかとすら思ってしまう。

視聴者を明らかにダマしてミスリードさせるような演出がちょこちょこあってはイラっとさせられるけれど、それでも何度もまんまと騙されるのだから面白いという以外言葉がない。強盗計画には一人も死人を出さないというルールがあるため、なんとかして人質を殺すと選択肢を選ばないようにするトウキョーたちだが、おかげで人質が増長してしまってコントロールがとても大変になってしまう。特に造幣局局長のアウトゥーロという男が人質という状況を忘れてるんじゃないかという勢いでしゃべりにしゃべる。こいつにはとってもイライラさせられるため、「もうそいつ殺せよ!!」と何度も思ってしまい、見ているこっちのほうが悪人になってしまったかのような錯覚を覚えた。イライラするのだけれど、同時に「そんな煽っちゃさすがに殺されちゃうよ?」という人質側の不安な気持ちになったり、もしこいつを殺したら計画はどうなってしまうんだ…という強盗側の気持ちでも不安になってしまえるところが、ペーパーハウスの魅力なのだと思う。イライラさせられるのに目が離せないという奇妙な面白さがある。

シーズン1で強盗を開始し、シーズン2で一連の強盗事件に区切りがついているためシーズン3を待つことなく楽しめるしオススメだ。

途中まで見れば必ずこの曲が耳に残るはず↓

La Casa De Papel | Bella Ciao | Original song | Long version | Netflix

 

ペーパーハウス シーズン3 2019年配信

LA CASA DE PAPEL 3 temporada (trailer)

2019年配信とはなっているが未だにトレーラーの配信が10月だったこともあり、そろそろ続報が来てもよさそうだ。