漫画版デビルマンリメイク「Devilman crybaby」 | ネタバレなしレビュー|Netflixおすすめ案内所

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漫画版デビルマンリメイク「Devilman crybaby」

更新日:

おすすめ度:★★★★★★★★☆☆(8点)

(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

原作デビルマンを現代解釈+リメイク「Devilman crybaby」

監督:湯浅政明 C.V: 村瀬歩、潘めぐみ、小清水亜美、田中敦子、小山力也、津田健次郎、木村昴

Netflix(ネットフリックス)で視聴する


 

 


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1月5日配信 あなたの知らないデビルマン 「Devilman crybaby」

皆さんは原作のデビルマンとアニメのデビルマンのストーリーが大きく違うことをご存じだろうか。そもそもデビルマンを知っている世代が読んでくれているかどうかわからないが、デビルマンとは漫画家永井豪が1972年から1973年に「週刊少年マガジン」に連載していた漫画である。実はこの時期を同じくしてアニメ版が製作された。デビルマンと言えばこちらの認知のほうが高いのではないかと思われる。原作の永井豪も「同一の設定を使用して描かれた2つの作品」と言っているように、漫画とアニメ版では大きな違いがある。まず、コンセプトが違う。1972年のアニメ版では変身ヒーローものとして子供から大人まで楽しめる内容になっているが、漫画版のテーマは「ホラー」であり、古典的なホラーからモダンホラーまで、様々な要素が見られる。また若干初期設定も違う。

そして今回Netflix製作の「Devilman crybaby」では原作漫画のストーリーを軸に置きながら、舞台を現代に移し、キャラクター、構成等をリメイクした作品である。

 

1972年「デビルマン」アニメ版 あらすじ

旧アニメデビルマン(C)東映アニメーション

ヒマラヤの氷の中にいたデーモン族が復活。魔王ゼノンの命令で人間界を滅ぼす為に不動明の体を乗っ取った悪魔・デビルマン(普段は高校生・不動明の姿をしている)。牧村の娘・美樹を愛したことで、美樹を守る為にデーモン族と戦うことを決意する。~wikiより



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1972年「デビルマン」漫画版 あらすじ

漫画版デビルマン(C)永井豪ダイナミックプロダクション

不動明は居候先の牧村家の娘・美樹と仲良く学校に通う大人しい少年であったが、ある日、親友の飛鳥了から、他の生物との合体能力を持った地球の先住人類「デーモン(悪魔)」が二百万年の眠りから目覚めて復活し、地球を人類から奪い返そうとしていることと、デーモンを研究していた了の父が、デーモンと合体して心を支配される前に自殺したことを知らされ、デーモンの超能力を取り入れてデーモンと戦う話を持ちかけられる。しかし、デーモンと合体してその力を得るには、理性を捨て本能のみで動いている時に憑依させ、かつ、デーモンの意思を正義の心で抑え込まなければならなかった。デーモンに襲われた恐怖で理性を失った明はデーモンの一人であるアモンに憑依され、悪魔の力と人間の心を持つデビルマンとなることに成功する。~wikiより

管理人が漫画版「デビルマン」であったのはもう20年も前だが、それまでアニメ版のちょっと異色なヒーロー「デビルマン」しか知らなかったこともあって、原作発行から26年後ですら衝撃を受けた作品である。原作刊行から46年経った現在でもあのエグさはヤバイと思う。漫画版のデビルマンに出会って20年。エグい漫画は数あれど、完全にデビルマンを超えたと思える作品はないような気がする。また同時に多くの漫画家に影響を与えた漫画だったんだのだろう。当時の「週刊少年マガジン」購買層が大学生まで及んでいたこともあり、ホラーテイストの漫画版「デビルマン」が描けたとされているがこの現代なら完全に青年誌以外アウトな内容になっている。どんなアウトさかといえば、もうひたすらバイオレンス。そして「悪魔」というものが、象徴的な敵として存在悪魔だけではなく、人間の中にいる悪意として描かれる、ヒーローものどころか、人間の負の部分、もしも人間に理性がないとしたならば現れるであろうダークサイドを描いた作品になっている。

 

 


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2018年ネットフリックス製作版「Devilman crybaby」 あらすじ

デビルマンクライベイビー-デビルマン誕生(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

 

ある日高校生不動明は居候している家の娘、牧村美樹が不良に絡まれているのを助けようとした。そこへ明の幼いころの友人である飛鳥了が現れ、マシンガンをぶっ放し美樹も不良も置き去りにして明を連れて行ってしまう。明と同い年の了はアメリカの大学で教授をやっているほどの秀才。了は明に古代先住民族を研究する学者フィキラとジャングルの奥地へ分け入った際の話をする。通訳としてアマゾンに同行した了はフィキラの様子が途中で気が触れてしまい、最終的は焼身自殺に至ったと語る。そしてフィキラが研究していた古代先住民族とは悪魔(デーモン)のことで、悪魔とは人間が現れる遥か昔から地球上に存在する戦闘能力と生存能力に長けた種であり、合体を繰り返すことで進化してきた種であると説明する。そしてフィカスの死や、世界中で残忍な謎の未解決事件は全て現代に現れた人間に憑依(合体)した悪魔の仕業であると考えた了は、フィカスの仮説を確かめるため明と共にサバトパーティへ向かう。サバトパーティが人間が悪魔に憑依される現場だという証拠を掴んでいるという了だったが、「こんなフェイクでは悪魔は来ない。デーモンは血を好む」と、突然割れたビール瓶で次々にパーティで踊る人々を攻撃し始める。すると了の言う通り、次々にパーティ参加者が悪魔に憑依され始める。阿鼻叫喚の混乱の中、悪魔に襲われ恐怖に心を支配された明は、悪魔に憑依されデビルマンとなるのだった。

 



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「Devilman crybaby」原作ベースではあるものの、アレンジが強い

「Devilman crybaby」は先述の漫画版ストーリーをベースには作られているものの、キャラクターの性格や設定、生死が違っていたり全く新しい登場人物がいたりして、昔に原作を読んでいた僕も全く別物ではないかと思ったほど(視聴後に漫画を再読)、一見した雰囲気は違っている。例えば、原作では飛鳥了の父親のポジションがcrybabyではロシア人学者のフィカスになっていたり、原作ではべらんめぇ調で男勝りな性格の美樹が、聖母マリアみたいな性格になっていたり、60~70年代では番長的なビジュアルだった不良がB-boyになっていたり、またベースになっているストーリーもモンタージュ的に使われていることもあり、評価は賛否両論になる予感がしてならない。個人的には原作を完全再現するのかと思っていたフシがあるので驚いたが(監督が湯浅政明でKen the 390や般若が出る時点で完全再現の線がないのは今から考えれば予想がつきそうなものだが)、これはこれでよかったと思う。個人的には現代から見れば男勝りってレベルじゃないぶっとんだキャラの下画像のような牧村美樹が見たかった気持ちはある(crybabyで言えば1話目の了が登場するシーンにあたる)。口が悪すぎてもうこの一ページだけで笑える。このことを考えると後から漫画版を読む楽しみもあるとも言えるかもしれない。

原作デビルマン美樹の悪態(C)永井豪

crybabyの美樹は慈愛に満ちた人物でそんな悪態なんかつきそうもないという…。

デビルマンクライベイビー-不良と美樹(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

 

 


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「Devilman crybaby」湯浅監督でどんな雰囲気になったか

Netflix名義で製作される「Devilman babycry」はその伝説とも呼べる漫画版の「デビルマン」のはじめから終わりまでを始めてアニメ化するという、ということはつまり地上波ではやりにくいだろう残虐シーンの数々を再現してくれるんだと思う。ここで言いたいのは残虐でショッキングなシーンが多かったから漫画版「デビルマン」が名作なのではないということだ。デビルマンの真骨頂は先住人類「デーモン(悪魔)」が人類に向かって攻撃を仕掛ける中描かれていく人間の中にある「悪魔的要素」なのである。そして「デビルマン」において人間の負の部分を描くために残虐なシーンは不可欠な要素なのである。このあたりをガッチリ描き、監督湯浅政明の演出ならもう間違いはないんじゃないか、と思っている。半面、湯浅監督だけに直接的な残虐な表現よりも間接的、比喩的な表現になるのでは?とは思うが、残虐なのはグロければよいわけではなく心に刺さればよいと思うので、その辺りが上手く機能すれば間違いなく面白くなるんじゃないかととても期待している。 (当ブログの「Devilman crybaby」配信前記述)

雰囲気や描写としては予想通り直接的な表現ではなく、間接的、婉曲的な表現になった。永井豪作品でバイオレンスと同時に忘れてはいけない要素の”性的表現”が思った以上に全面に押し出されていた。見た目としてさほどエロい描写ではなく、こちらも婉曲的な表現ではあるものの、原作よりも過激さは増している。むしろサバトのシーンや原作には無い性欲丸出しのシレーヌなど性的に過激なシーンが目を引く。これも地上波ではできない表現だろう。また永井豪は漫画版「デビルマン」連載当時ですら、より過激な表現を求めて編集部と戦っていたという話も聞くので今回の過激なシーンの追加は永井豪もノリノリであったのではないかと思われる。

デビルマン-クライベイビー-シレーヌ過激シーン(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

 


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ここ大丈夫か、時代はついてきているだろうか

原作にはいない二人目のミキのために不良グループの一人ククン(YOUNG DAIS)アカペラでラップするシーン。もちろんこんなの原作にはない(※ちなみにミーコというキャラ自体は漫画にも存在するが本名はミキではなく川本巳依子)。最近ではフリースタイルダンジョンやら色々なところで日本語ラップに比較的慣れ親しんでいる管理人なのでアカペラのラップが突然ブチこまれても”意外とアリだな”と思うくらいだったが、今の若い子が聞いたらどうなんだろう。逆に自然にカッコイイと思えたりするんだろうか。さほど詳しくはないものの「ヨーチェケラッチョ」な頃から日本語ラップをちょくちょく聞いてきた管理人でも日本語ラップは驚くほど進化したとは思う。ある意味このシーンが世の中に自然に受け入れられたのならば日本語ラップも文化として一段階先に進んだと言えるのかもしれない。

デビルマンクライベイビー-ククンのラップ(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

 

 



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「Devilman crybaby」声優に永井豪?

エンドクレジットに永井先生のお名前が…。監督の名前もあるあたりカメオ出演というやつだろうか。それにしても劇中だと正直誰のことだかわからない。どのシーンかわかったら是非誰かtwitterで教えてほしい。

デビルマンクライベイビー-声優永井豪(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

陸上豆知識 ×4K 〇4継

(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

美樹「とかなんとか言っちゃって本当は"4継"やりたいんでしょ」1話目の陸上部のシーンでひたすら出てくる”よんけー”。なんだろうと思って調べると”4K”ではなく”4継”で400メートルリレー走のことのようだ。

 



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「Devilman crybaby」湯浅監督

ピンポン-湯浅作品(C)アニメ 「ピンポン」製作委員会

「四畳半神話大系」や「夜は短し恋せよ乙女」などイラストレーターの中村 佑介の絵をそのままアニメで動かすようなアニメを作ったり、松本大洋の「ピンポン」というそもそも独特な雰囲気の漫画をその雰囲気そのままにアニメ版ならではの原作とはズレない感性でアニメ化した監督。アニメだからこそできる表現、雰囲気の出し方が独特で面白くまた原作のイメージを壊すことなく、その空気感の上にアニメ的な広がりを演出するという個人的にはとても気になっている。「Devilman crybaby」はここまで彼が携わってきた作品とは若干毛色が異なることもあり、大丈夫かとも思ったが今回は湯浅ワールドで永井豪デビルマンを咀嚼したという内容になっている。

 

 


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「Devilman crybaby」に不良グループ5人役としてなぜかヒップホップの有名どころが

をはじめ、ヒップホップ界のスターたちが結集しており、KEN THE 390、YOUNG DAIS、般若、AFRAが参加。KEN THE 390は声優初挑戦であり、劇中のラップ監修も担当している。KEN THE 390、般若と言えばAbemaTVのフリースタイルダンジョンでおなじみのラッパー。AFRAはヒューマンビートボックスで有名。YOUNG DAIS、KEN THE 390はかなりイイ役どころをもらっている。



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「Devilman crybaby」 ネタバレなし 感想

(C) Go Nagai-Devilman Crybaby Project

結論から言えば個人的にはとても面白かった。だが、まず1960年代の作品を現代の物語としてアレンジしている時点で、「漫画版デビルマンとしては初のアニメ化」と聞いて本作をチェックした原作ファンは複雑な気持ちになったのではないかとは思う。原作刊行からは50年近く経っているので例えばアニメ版「カイジ」や「アカギ」のように原作を忠実に再現してくれても嬉しかったような気もするが、本作のようにかなりアレンジされるのも結果面白かったのだから個人的にはよかったと思う。ただ、そこ変える必要あったのかなと思う部分に関してはその意図が気になるところではある(例えば牧村美樹がハーフ設定になっているだとか)。もちろん漫画原作がストーリーのベースにはなっているのだが、もう少し具体的に言えば”デビルマンがどういう敵と戦い、どういう結果になる”という部分以外は前述したキャラの性格や設定、それに展開までもが原作とは異なる。スーパー高校生の陸上の大会から物語が展開していく以降に関してはもうある意味原作漫画そっちのけである。原作改変と言えば、改変。人によっては改良、改悪どちらと取るかは違ってくるだろう。とは言え永井豪公認なのだから、もうこれが2018年版の新しいデビルマンということでいいと思う(エヴァンゲリオンの内容がアニメ版と映画で違うように)
良かった点は漫画版ではラストが打ち切りのような印象だったが、「Devilman crybaby」ではキレイにまとまった印象に変わっているところ、漫画ではごちゃごちゃしてわかりにくかった部分が分かりやすくなっていた辺りだろうか。ただ漫画版を再読してみると漫画は漫画の良さがあり、「Devilman crybaby」とは別の印象を持つ。漫画版では特にテーマがホラーであるという部分がやはり色濃く出ている。そこへ漫画版ベースのストーリーになっている「Devilman crybaby」を比べてみるとホラーテイストは大分少なくなっており漫画を再読した後には、やはり別物であると思うに至った。1969年アニメ版デビルマン、同年漫画版デビルマン、そして2018年「Devilman crybaby」はそれぞれ同じ設定を使った別のデビルマンである、という解釈ならばさほど間違ってはいないと思う。例えば漫画版が人間の負の部分にフォーカスを当てたホラーがテーマだとすれば、「Devilman crybaby」ではほぼ同じストーリーを描きながら人間賛歌をテーマに置いていると思う。ほぼストーリーは同じなのにそれぐらい印象が違うという部分はなかなか不思議な感覚ではある。勝手に多くのクリエイターや作品に影響を与えた言ってしまった広告で叩かれた流れのままネットでは叩かれそうな予感はするが、僕はいろいろな意味で楽しむことができたと思うし、知ってる人にも知らない人にもオススメできるアニメになっていると思う。ただし子供は見ちゃダメ。

 


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「Devilman crybaby」 永井豪、湯浅政明インタビュー ※リンク先に多少ネタバレ含む

「一線越えた」神回はこうして生まれた 湯浅政明、「DEVILMAN crybaby」を語る

ねとらぼさんの記事に永井先生と湯浅監督のロングインタビューがでている。個人的には感想に書いた漫画版「デビルマン」がホラーで、「Devilman crybaby」が人間賛歌をテーマに感じた理由が書いてあるかのようなインタビューだった。正直自分がはじめに漫画を読んだ時には理解できていなかった部分がアニメではわかりやすく表現されていたのかも、とインタビューを読んで改めて思ったが、この記事はやっぱりアニメ版を視聴してから読むとよいと思う。現代版としていろいろな設定の変更を行ったことや、より過激になったシーンの追加などは湯浅政明が永井豪に確認を取ったうえで作られたわけではないというのにも驚いたが、また永井豪は永井豪で「変えてもらうのは大歓迎」というスタンスなのにも驚かされた。ここまでの作品では二人に直接の接点はなかったように思えるが、まるで長い間師弟関係だったかのような「デビルマン」という作品への理解と愛を持った湯浅監督に、「もっとやれ」というテンションの永井豪。思った以上に良い組み合わせだったんだなぁと思わざるを得ない。

 


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「Devilman crybaby」賛否両論の否寄りのツイート

僕はどちらかと言えば賛否両論の”賛”のほう、というよりほぼ絶賛なので、あえて”否”よりのツイートを集めてみた。やっぱり原作ファンには違和感があったようだ。
湯浅監督ツイートから。よくわからないが、ただただアンチな人もいるようだ。

 

自ら原作信者を名乗る方。戸惑われたのでしょうか。



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お説教っぽいそうです。

 

確かに僕も原作と比べたら心を掴まれた感は多少弱かったかも。

 

アンチ関係ないです。個人的に好きな走るシーンがあったので。僕はちょっと笑ったのは正直なところ。




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敢えて否定気味のツイートを集めてみたけれど、RTでアンチっぽいのが流れてくるのをちょこちょこ見るものの、実際に見てみると配信から10日以上経った今では賛成票のが断然多いようだ。なんにしても今年最初の話題作には違いないと思うし、Netflix入っている大人ならぜひ見てみるとよいと思う。

 

「DEVILMAN crybaby」Blu-ray BOX化

「DEVILMAN crybaby COMPLETE BOX【完全生産限定版】」(品番:ANZX-14231~14235)として5月30日に発売される。BD-BOXは、BD×3枚と特典CD×2枚の5枚組。音楽を手がける牛尾憲輔によるEXTRA Soundtrack・Remix CDとさらに特典として、アニメーションメイキングブック、アートワーク集がついてくる。BOXのイラストはデビルデザインを担当した押山清高による描き下ろしになっている。アマゾン限定特典でデビルカッター(レターオープナー)とポスターがついてで\30,240。特典無し版は\22,474。特典版が高いというより特典無し版が発売前から値引きされすぎな気もするが、どちらにしてもちょっとBlu-rayで持っておきたい気にはなってしまうよね。

【Amazon.co.jp限定】DEVILMAN crybaby COMPLETE BOX(メーカー特典:「B2告知ポスター」付)(オリジナル特典:「デビルカッター(特製レターオープナー)」付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

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