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「アグレッシブ烈子」シーズン3更新決定

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アグレッシブ烈子 タイトル
(C)’15’18 SANRIO (C)サンリオ/TBS・ファンワークス

デス声で普段のストレスを叫ぶサンリオキャラ「アグレッシブ烈子」

「アグレッシブ烈子」 2018年
製作:サンリオ, ファンワークス
監督・脚本:ラレコ
CV: Kaolip, 小岩崎小恵, 鶴田真希, 荒井聡太, 井上里奈, 加藤慎吾, 高橋ゆき, ラレコ

明日もがんばれっさー!「アグレッシブ烈子」予告編(30秒)

 

 


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「アグレッシブ烈子」 あらすじ

アグレッシブ烈子-同僚と烈子
(C)’15’18 SANRIO (C)サンリオ/TBS・ファンワークス

「十数えたら起きる十数えたら私は模範的な社会人」社会人になって五年、一流会社で経理をしているものの、男尊女卑のクズ上司、その腰巾着、噂好きの同僚、お局に囲まれストレスをため続けるレッサーパンダの烈子。唯一の趣味は一人カラオケでデスメタルを歌うこと。そんな彼女の社会人生活を描く。

 


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アグレッシブ烈子 前身は王様のブランチのミニコーナー

アグレッシブ烈子-一人カラオケ
(C)’15’18 SANRIO (C)サンリオ/TBS・ファンワークス

もともとTBS『王様のブランチ』内のコーナーアニメとして1分アニメとして放送されていた「アグレッシブ烈子」。尺が一分ということもあって烈子が会社や社会の愚痴を叫ぶだけという一発オチな感じのアニメだった。サンリオがガチで大人向けを狙ってきたという意味でインパクトはあったものの、それ以上でもそれ以下でもない印象だったが、今回のNetflix版では時間も15分と長くなり、ストーリー性が随分増した。

 



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可愛らしい絵面に誇張されたキャラクター

アグレッシブ烈子-トン部長とコミヤ
(C)’15’18 SANRIO (C)サンリオ/TBS・ファンワークス

真面目で控えめな烈子、スマホ片手に斜に構えたフェネ子、同僚男子のハイ田、烈子の上司トン部長、腰巾着、社長秘書のワシミ。どのキャラクターもビジュアルはもちろん可愛らしいが、むしろ人間的な可愛らしさが魅力的。嫌味なキャラも多いけれど、彼らがたまに見せる顔がまた人間味があってなんだかほっとしたりもする。

監督・脚本:ラレコ

やわらか戦車/波打ち際戦車ーズ

ラレコ1971年12月10日 – 、男性)は茨城県出身のウェブアニメーター、Flash職人。シニカルで風変わりな作風が特徴。代表作『やわらか戦車』で文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」のエンターテイメント部門1位を獲得するなどの受賞歴がある。wikiより

「やわらか戦車」や「ガッ活」だったり一度は目にしたこともあるかもしれない。ちなみに烈子のデスボイスはラレコさんが担当している。


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「アグレッシブ烈子」 ネタバレなし 感想

アグレッシブ烈子-鷲見、ゴリ部長、烈子カラオケ
(C)’15’18 SANRIO (C)サンリオ/TBS・ファンワークス
もともとの一分アニメだったところから15分ほどのアニメになったことで、サラリーマンやOLの人間関係をベースにしたドラマが面白い作品に進化している。例えば普通のテレビのドラマ枠でこのストーリーをやると会社生活によくある愚痴なだけじゃん、と興味を持てないかもしれないけれど、可愛らしく真面目なレッサーパンダの烈子がストレスを溜めてデス声で叫び出す等、わかりやすく感情がデフォルメされているように、その他キャラクターも「会社にいそうな誰か」が誇張されて描かれている。そのため、ただの陳腐な愚痴だとしても、問題の構図がシンプル表現されていて、その問題の対処や解決方法(或いは耐え方)もとても明快でわかりやすく楽しい。烈子の同僚や先輩がサラっと口にするセリフに目からうろこが落ちることもしばしば。どのエピソードのテーマも社会人なら一度は直面するあるある系でそんな社会人の悲喜こもごもがテーマになっているだけれど、見せ方によってこんなに面白くできるんだなぁと改めて驚いた。単純にデス声での叫びが直球すぎて笑えるし痛快な部分ももちろん魅力。社会人生活に疲れた人にはぜひともオススメ。

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デス声(ボイス)って何?

デス声と気軽に言ってしまっているけれど、知らない人向けの参考に。デスメタルで有名になった烈子ような特有のシャウトの仕方をデスボイスと今では呼ぶが、どのバンドが一番最初に始めたかと言い出す少々難しい。シャウトにも色々あってどこから”デスボイス”と分類するかは諸説あるようなので 、個人的に思い浮かぶバンドや好みのバンドでデスボイスが出てくるものを挙げておこうと思う。

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Aggretsuko (アグレッシブ烈子英語版)

アグレツコ-更衣室
(C)’15’18 SANRIO (C)サンリオ/TBS・ファンワークス

「アグレッシブ烈子」には英語吹き替えがある。前作の時点で「Aggretsuko(アグレツコ)」として英語版が制作されていたようだ。今回のネットフリックス版ではセリフ等のニュアンスは若干違っていて日本語版で烈子が見せる闇が少ないが、その分デス声パートのディスり方がより直球だったり、日本語版よりもよりベタなデスメタルの歌詞の乗せ方になっていて、英語版のほうがデス声パートはカッコイイ。気になったら英語吹き替えに変えてみるのも面白いと思う。

2018年12月20日クリスマススペシャル配信決定

Aggretsuko_Dec20

Netflixで配信され元々あった人気が世界中でさらに爆発したアグレッシブ烈子。2019年配信のシーズン2が待ちきれないファンのために12月20日にクリスマススペシャルの配信が決定した。"We wish a Metal Christmas"と題したクリスマススペシャルは烈子がクリスマスを前にSNS中毒になる話だそうだ。OP曲、ED曲はTim Timebomb and the Interruptersがカバーする”Jingle Bells”。

Tim Timebomb and the Interrupters

Tim Timebomb and the Interruptersとはティム・アームストロング(Rancidというパンクバンドのボーカル/ギター)のソロプロジェクト。スカ・パンク・バンドのthe Interruptersがバックバンド参加している。

The Interrupters – "Family (feat. Tim Armstrong)"

ちなみにRancidのTimebombという曲は以下。1995年の曲。

Rancid – "Time Bomb"