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【アニメ映画】GODZILLA シリーズ【虚淵玄】

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(C)2017 TOHO CO.,LTD

2018年1月17日よりNetflixにて世界190ヵ国一斉配信予定 アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」

監督:静野孔文、瀬下寛之 脚本:虚淵玄
宮野 真守、櫻井 孝宏、花澤 香菜、杉田 智和、梶 裕貴、諏訪部 順一、小野 大輔、三宅 健太、堀内 賢雄、中井 和哉、山路 和弘
製作:ポリゴン・ピクチュアズ

『GODZILLA 怪獣惑星』キャラクターPV
アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』本予告

 



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「GODZILLA 怪獣惑星」 あらすじ

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。  公式HPより

 


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まだ映画館で上映している「GODZILLA 怪獣惑星」

(C)2017 TOHO CO.,LTD

2017年11月から映画館で上映しており、今なお上映している映画館もある(2018年1月10日現在)。映画館で上映している作品が同時期に自宅で見れるという時代。例えば深海誠作品なんかはとても細かく書き込んであるので映画館のような大画面で見たほうが良いとは思ったりはするが、未だに「それ映画館経営大丈夫?」と思ってしまうのは正直なところだ。もしかすると「GODZILLA 怪獣惑星」も、アニメとは言えゴジラシリーズだし、映画館の迫力あるスクリーンで見たほうが良い作品かもしれない…とは思う。が、僕はゴジラは苦手なので特にこの3部作の1作目についてはあえて映画館に行くことはないだろう。

 

 


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「GODZILLA 怪獣惑星」脚本:虚淵玄

(C)サイコパス製作委員会

そもそもさほどゴジラシリーズが好きというわけでもなく、「まぁなんか盛り上がっているし」と思い映画館へ足を運んだ2016年「シン・ゴジラ」で管理人はまさかの爆睡。序盤から会議なげーと思いながら見ていたら、気づくとシーンがぶっ飛んでいることに気づき、起きたころには政府の主要人物がほとんど死んでいたという有様だった。(※今まで映画館で寝たことはほとんどなかった。シン・ゴジラ以外では思い出のマーニーが最近では最も眠かったがそれでも眠りはしなかった)一応最後まで見たけれど眠ってしまったこともあり正直「シン・ゴジラ」は全く面白くなかったとしか言えない管理人。だがなぜ「GODZILLA 怪獣惑星」は気になっているか。それはひとえに脚本が虚淵玄だからである。アニメで言えば魔法少女まどか☆マギカが最も有名だと思うが 、Fate/Zero 、PSYCHO-PASS サイコパス翠星のガルガンティア 、アルドノア・ゼロ などさほどハズレがない。今はNetflixで見ることができないが魔法少女まどか☆マギカ は本当に素晴らしかった。知らない人や、アニメに拒否感がある人から見たら題名がかなり痛いのはわかっている。だがそれでも個人的に1クールアニメでは今のところ魔法少女まどか☆マギカ を超えるアニメはないと思うので仕方がない。そんなわけで脚本が虚淵玄とあるだけで未だにチェックせざるを得ないのだ。