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【アニメ映画】GODZILLA シリーズ【虚淵玄】

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「GODZILLA 怪獣惑星」 ゴジラのヴィジュアル

(C)2017 TOHO CO.,LTD

予告を見る限りなんだかゴツい感じ。予告を見る限り地球奪われちゃってるしね。



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「GODZILLA 怪獣惑星」 ネット上のレビューの雰囲気

(C)2017 TOHO CO.,LTD

アニコレで62.9点(2018年1月10日時点)でさほど点数は高くないようだ。既に映画館では公開されているため色々レビューを読んでいると「寝てしまった」という意見もちらほら。やはりゴジラシリーズは眠いのだろうか。しかも「GODZILLA 怪獣惑星」3部作の1章目ということで、序章に過ぎないのであまり期待するな、なんてレビューもあった。製作がポリゴン・ピクチュアズで監督が静野孔文、瀬下寛之という組み合わせが「シドニアの騎士」と同様らしく、「シドニアの騎士」っぽいとの声も多かったように思える。「シドニアの騎士」と言えば、ストーリーは面白いのにキャラの描き分けがあまりハッキリしていなくて誰が誰かわかりにくいという印象の漫画。アニメ版は未視聴だが、やはりキャラはわかりにくかったらしい。そして「GODZILLA 怪獣惑星」でもキャラのわかりにくさという悪い部分は継承してしまっているようだ。漫画のキャラがわかりにくかった「シドニアの騎士」のアニメ版が同じようにキャラが分かりにくいのは理解できるが、なぜ「GODZILLA 怪獣惑星」までそんなことになったのかは謎である。なんにしても上映している映画館の数も155と少なく、さほど話題にもならなかったように思える「GODZILLA 怪獣惑星」。ネタバレのあるレビューは見ていないものの、あまり良さそうな予感はしなかったのは正直なところだ。

 

 



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「GODZILLA 怪獣惑星」ネタバレなし 感想

GODZILLA-熱い戦闘
(C)2017 TOHO CO.,LTD

例えば対ゴジラ対策で右往左往する政府、拡大する被害という怪獣映画と関しているがその実自然災害パニック系のストーリーと呼べる「シン・ゴジラ」やその他ゴジラシリーズとは違い、”ゴジラと闘う戦士とその戦場の物語”と言える「GODZILLA 怪獣惑星」だった。一度GODZILLAによって奪われた地球を決死の覚悟で取り戻すという人類のリベンジとしての描かれるストーリーが熱い。GODZILLAという、一度人類が敗れたという恐怖の対象を目の前にして勇敢に立ち向かい、そして無茶を通してくハルオ。またそのハルオの熱い想いに突き動かされてゆく仲間たち。かつて勝利することは不可能と言われた対象に挑む熱さは「決死の覚悟」という一言では伝わらない。思った以上に熱い戦闘シーンが多かった。
本作はアニメ映画「GODZILLA」3部作の一作目ということだが、1作目だから導入パートが多くつまらないということは特にないと思う。1作目「GODZILLA 怪獣惑星」だけで一旦のストーリーに区切りはついているし、次が見たくなるという良い意味でもこの一作で十分に面白い映画になっている。またネット上の評価にあったように若干キャラの書き分けが弱いというか誰が誰か少しわかりにくい部分はあるものの、GODZILLA討伐部隊が600人いるうちでフォーカスが当たるのは10人程度ということもあってそこまで気になるものではなかった。アニメを実写と比較すべきものではないかもしれないが、エフェクト等も込みで「シン・ゴジラ」と比べても映像的な迫力も劣ってはいなかったように思える。ネット上の評価やネット上であまり話題にならなかったことには管理人は良い意味で裏切られた気分だ。2作目は映画館で見に行こうかな、という気持ちになった。

 

 


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エリオット・リーランド

GODZILLA-エリオット・リーランド

もちろんハルオ(CV:宮野真守)やその他登場人物も熱いがGOZZILA討伐隊を率いるエリオット・リーランド大佐(CV:小野大輔)が個人的に熱かった。小野大輔と言えばイメージとしては甘いマスクの線の細い男性を演じることが多かったように思えるが今回は一味違う。なんせ熱い。個人的にグっと引き込まれる瞬間を作ったのは彼のシーンだったと思う。

 

 

 


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映画第二章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」は5月18日

第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」
3部作をモタモタせずにサクサク出してくれるのは好感が持てる。1章の出来が実際どうかはわからないけれどNetflix配信が早いおかげで、続きが気になる人は映画館へ足を運びたくなるかもしれない、と考えると次の予定が決まっているのならとっととNetflix配信して次のプロモーションも兼ねよう、という思惑も理解できる。なんにしても第一章が特にゴジラファンでもない僕が楽しめるかどうかが、個人的には全てである。

『GODZILLA 決戦機動増殖都市』予告

一章を見た限り映画館に行くべきな気がするのだが、家で見れると思うとなんだかめんどくさくもあり、実際アニメ映画「GOZZILA」のような配信スタンスは視聴者にとっても正解なのかなんなのかよくわからなくなる。映画館で見なかったら1年近くDVDが出るのを待つしかないとなれば、もちろん映画館へ行くのだろうけど、前回みたいに映画館でもやってて配信もあって、となるとやっぱり家で見てしまって「これは映画館で見るべきだった…。」なんてことも「GODZILLA 決戦機動増殖都市」でも起こりそう。でもツマらなかったら「家で見たほうがよかった…」と後悔しそうだし…。なんなんだこの悩みは。

 

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」Netflix配信は7月18日

気づくとNetflixでの配信日が決まっており、結果映画館に行く暇などなかったことを知った。まぁ、最近はOculus Goもあるし家で見てみるのもありかもしれない。忙しい人にはNetflix配信が早いのはやはりありがたい。

 

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」ネタバレなし 感想

(C)2018 TOHO CO.,LTD

「怪獣惑星」の伏線はこう拾ってくるのね、と発想自体の意外性はあった。でも対ゴジラ戦の作戦やら地球環境やらほぼ主人公たちにとって絶望的だった「怪獣惑星」の時点から、色々人類にとって都合の良い新たな発見がちょこちょこ出てくると「怪獣惑星」の時の圧倒的絶望感はなんだったんだ、とついつい思ってしまうのが人というもの。でも何も出てこないと人類詰んでるんで物語も進めようがないし仕方ない部分はあるだろう。テンション的には「怪獣惑星」のほうが断然面白かったが、「決戦機動増殖都市」では「進化」とは一体何か?ゴジラとは何か?人類にとってゴジラに勝つとはどういうことか等考えさせられるストーリー展開になっており、虚淵玄脚本ならではといったところだった。若干のトーンダウンは感じるものの、3作目はもちろん見たいと思えた2作目だった。