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【各話評価】ブラックミラー【シーズン5は12月配信】

おすすめ度:★★★★★★★★★☆(9点)
おすすめエピソードはこちら
シーズン5の情報はこちら

ネットフリックス ドラマ ブラックミラー タイトル

ネットフリックス版 世にも奇妙な物語+SF⇒ブラックミラー

ブラックミラー
原作・制作:チャーリー・ブルッカー
出演:ブライス・ダラス・ハワード、アリス・イブ、マイケル・ケリー、チェリー・ジョーンズ
ググ・ンバータ=ロー、マッケンジー・デイヴィス、ワイアット・ラッセル、ベネディクト・ウォン、
ケリー・マクドナルド、フェイ・マーセイ、マデリーン・ブルーワー、ハナー・ジョン・カメン、マラカイ・カービー
アレックス・ロウザー、ジェローム・フリン、ジェームズ・ノートン、ロリー・キニア、リンゼイ・ダンカン、ダニエル・カルーヤ

Netflix(ネットフリックス)で視聴する

10年か20年後にはグーグルかアップルが実現してそうな未来を描いた一話完結のオムニバスドラマ。見ててピンと来なければ次の話に進んでしまっても問題ないと思う。

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ブラックミラー シーズン1 エピソード1 「国家」

面白さ:★★★★☆☆☆☆☆☆(4点)

監督:Otto Bathurst
脚本:Charlie Brooker, Charlie Brooker
出演:Rory Kinnear, Michael Callow, Lindsay Duncan, Alex Cairns, Donald Sumpter, Julian Hereford, Tom Goodman-Hill, Tom Bilce, Anna Wilson-Jones, Jane Callow, Patrick Kennedy, Section Chief Walker, Alastair Mackenzie

「国家」 あらすじ

舞台はイギリス。王室のスザンナ妃が誘拐され、犯人は首相にとんでもない要求をするという話。

犯人の飛んでも要求が興味深いと言えば興味深い。ただ、それが全てと言えばすべて。個人的には一話目にしてかなり出鼻くじかれた。犯人の指定時刻までにいろいろ起こる中で世論の動きがなんか雑だし、そもそも政府うろたえすぎ。例えば天皇家の誰かが誘拐されたら日本でもこの話と同じことになるんだろうか。確かにもしも的な話として興味深くはあるが、それ以上でもそれ以下でもなかった。先の話のほうが面白いのでこの話は一旦飛ばして、エピソード2か3から見るといいと思う。後で気になったら見る程度のオススメ感。正直僕はこれが第1話目だと思うと見るのをやめてしまいそうだった。

犯人の要求をのむ首相 ブラックミラー

 

 



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ブラックミラー シーズン1 エピソード2 「1500万メリット」

面白さ:★★★★★☆☆☆☆☆(5点)

監督:Euros Lyn
脚本:Charlie Brooker, Konnie Huq
出演:Daniel Kaluuya, Jessica Brown Findlay, Rupert Everett, Julia Davis, Judge Charity, Ashley Thomas, Judge Wraith, Paul Popplewell, Dustin

「1500万メリット」 あらすじ

極度の管理社会で毎日電気を得るためにエアロバイクをこぎ、”メリット”と呼ばれる通貨を稼いで生きる人間たちの話。その生活から抜け出すためにはHOT SHOTと呼ばれるアメリカンアイドルのようなオーディション番組に出演して審査員に認められるしかない。主人公のビングはある日、素敵な歌声を持つアビと知り合い彼女こそHot shotに出演し自由を手に入れるべきだと考えるが…。

未来を描きつつも現代社会で働く人々の暗喩的で皮肉に満ちた作品。物語の展開にもし心が若ければなぜだ!と悲しい気持ちにもなるかもしれないけれど、心がある意味老人の僕にはさほど響くことはなかった。でも好みの問題だと思う。

ホットショットに出演するアビー ブラックミラー

 

 



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ブラックミラー シーズン1 エピソード3 「人生の軌跡のすべて」

面白さ:★★★★★★★★☆☆(8点)

監督:Brian Welsh
脚本:Jesse Armstrong
出演:Toby Kebbell, Jodie Whittaker, Tom Cullen, Amy Beth Hayes, Rebekah Staton, Rhashan Stone, Phoebe Fox, Jimi Mistry

「人生の軌跡すべて」 あらすじ

自分の体にチップを埋め込んで自分の記憶を動画として保存できるようになった未来の話。仕事から早めに帰った夫リアムは自分の知らない男性と親しそうに話す妻フィオンを見つける。その一瞬の記憶を再生し、分析し、リアムは執拗なほど妻の浮気の疑いを深めていく…

これは…僕を含む女々しい男性なら見ていてとても痛ーい話。記憶というものは曖昧だから人間関係が成り立ってるんだな、と改めて思い知らされる。ほんと女々しい男は絶対にこんなチップ埋め込んじゃダメ。というか、人間は忘れることで生きていけるんだよと説教されている気分になった(僕みたいな男は)。男女のケンカで”言った、言ってない”なんて問答の正解なんかわからなくていい。二人に起こった問題の正答は事実確認とは別のところにあるのだ。男女が幸せに過ごしていくために何が必要か考えさせられる反面教師的作品。うう、心が痛い…。

記憶を再生するリアム ブラックミラー

 


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