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【2019】Netflixオリジナル映画ランキング



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Netflixおすすめ映画ランキング 第11位 タルーラ

タルーラとマディソンお風呂
(C) 2016 Mother Pictures, LLC.

映画「JUNO」で主人公役だったエレン・ペイジ主演。盗みや残飯を漁りをしながらながら、バンで半ホームレス的な生活を生活を送っていたタルーラ(エレン・ペイジ)がホテルで残飯をあさっていると若い母親キャロラインに従業員と間違えられ彼女の子供(赤ん坊)のベビーシッターをさせられることに。若干グレてはいるものの、心優しいタルーラは子供をほったらかして酔いつぶれて帰ってきた母親を見ると、その子供を放っておけなくなり衝動的にさらってしまう…というストーリー。飛び切り美人というわけでもなくエレン・ペイジが妙に存在感があり目を引くのではないだろうか。物語が進んでいくとタルーラの恋人ニコの母親のマーガレット(アリソン・ジャネイ)や、子供を誘拐されたキャロライン(タミー・ブランチャード)、そしてタルーラと育った環境も年齢も状況も違う3人の女性だけれど、それぞれ心に傷を負っていることがわかってくる。一筋縄ではいかない様々感情が交錯するヒューマンドラマ。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第10位 好きだった君へのラブレター


(C)MMXVII AWESOMENESS,LLC

監督:スーザン・ジョンソン
脚本:ジェニー・ハン, ソフィア・アルバレス
出演:ラナ・コンドル, ノア・センティネオ, ジャネル・パリッシュ, アンナ・カスカート, アンドリュー・バチェラー,
トレッツォ・マホロ, マデリン・アーサー, イズラエル・ブルサード, エミリア・バラナック, ジョン・コーベット

男の子を好きになる度にこっそり出すことのないラブレターを書いてその男の子との恋を妄想していた高校2年生のララ・ジーン(ラナ・コンドル)。ある日その手紙が宛先の男の子たちの元に届いていた。ララ・ジーンは同時に複数の男の子にラブレターを送ってしまったような恰好になり、妄想ばかりしていた彼女の恋が大変なことになってしまう、という学園モノラブコメ。内気な女の子が「一歩」を踏み出すきっかけとして、”出すつもりのない手紙”という内気キャラの象徴のような小道具が使われることで、比較的自然で軽い「もしも勇気を出して行動していたら」設定のラブコメになっている。なんでわざわざ主人公を韓国系アメリカ人にしたんだろうと思ったけれど、原作者の映画化への条件だったらしい。ホワイトウォッシュされないように戦ったという本作だけれど、さほど尖った点はないし人種に関する話題も特に出ない。明るくライトでサラっと見れ、ラストも面白かった。


Netflixおすすめ映画ランキング 第9位 この世界に私の居場所なんてない

この世に私の居場所なんてない-トニーとルース
(C)2016 RUTH HEART TONY,LLC.

正直に言えば個人的には主人公のウジウジした性格ともっさりとした展開がどうも苦手で序盤の一時間は退屈だった。ただ、後半の展開は怒涛。全部で1時間半くらいなので僕のように序盤がつまらなく感じても全部見てしまうことをオススメする。もちろん前半部分があってこそ後半の展開が生きてくるのだけれど、途中までを見た印象とすべて見終わった後ではこの映画の印象が180度良い方向に変わったと言っても過言ではない。それくらいラストがヤバい。前半部分に関して他のサイト等では面白い考察をされている方もいたので、僕のように前半が退屈に感じる人のほうが少数派かもしれない。サンダンス映画祭で審査員グランプリを受賞しているのも頷ける作品。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第8位 パパと娘のハネムーン


(C) 2018 Netflix US, LLC and Netflix International, LLC

結婚式が破談になった後、新婦が26年間疎遠だった父と酒の勢いで豪華客船に乗ってしまい身動きが取れなくなり、仕方なく旅を続ける中で父と娘の関係を再構築していくという内容。
豪華客船のリゾート気分が味わえて、クスっと笑えて、ほんのり泣ける。さほど驚きのあるストーリー展開はなく、目新しいのは豪華客船クルーズ部分くらいのものだけれど、旅行を通して親子の関係を取り戻していくという王道的ドラマは安心して見ていられる。レイチェル役クリステン・ベルとハリー役ケルシー・グラマーの大人の父娘という距離感が現代的であり、かつ絶妙でドラマ部分も面白い。尖った作品ではないからこそリラックスできる映画。

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第7位 アウトサイダー

アウトサイダー-タイトル
(C)2017 NETFLIX US,LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL, LLC

舞台は1954年代の日本。戦後の日本の裏社会にアメリカ人がいたらという設定のヤクザ映画で監督は日本人ではなく、映画「ヒトラーの忘れもの」のマーチン・サントフリート。まず外国人が作った日本のヤクザ映画なのに1950年代の日本の描写に全く違和感を感じないことに驚かされるはずだ。さらに外国人目線での”カッコイイ日本”の切り取り方が新鮮。第2次大戦後の日本を既存のヤクザ映画とは違ったアプローチで描く。ジャレッド・レトー演じるニックが裏社会で頭角をあらわしていくという比較的シンプルなストーリーながらも、独特な雰囲気も手伝って単にヤクザ映画と見ても良作だと思う。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第6位 クリスマスクロニクル

クリスマスクロニクル 橇の上サンタ、ケイト、テディ(C)2018 Netflix US LLC and Netflix international LLC.

クリスマスを信じる10歳の女の子ケイトとその兄テディの前に八匹の空飛ぶトナカイとサンタが現れ、クリスマスの夜に大冒険を繰り広げるというクリスマスファンタジー。ハリーポッター、ホームアローンの製作陣が送るクリスマスムービーなだけにとても夢のあるストーリーになっていて、個人的に子供と見たいNetflix映画ナンバー1。とは言え実際配信第1週目で2千万回再生されたというのだから、あながち個人的な意見でもないだろうと思う。サンタクロースを信じる心を失った大人が見ても、子供の頃持っていたようなワクワク感を少し取り戻せたような気持ちになる素敵な映画。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第5位 ゲームオーバー

ゲームオーバー-タイトル
(C)2018 Netflix US, LLC and Netflix international, LLC

ダメ男3人組アレックス(アダム・ディヴァイン)、ダレン(アンダーズ・ホーム)ジョエル(ブレイク・アンダーソン)の勤務先の高級ホテルがある日テロリストに占拠されるものの、偶然にもテロリストに発見されなかった彼ら(のうち特に一人)は怖がるどころかノリノリでヒーローになるチャンスを掴もうとする…というストーリー。ダイハード的シチュエーションで展開される完全に狙ったB級おバカコメディ。振り切ったおバカっぷりはTEDの一作目を超えているかもしれない。またある意味Netflixだからできる映像表現に大いに笑わされた。ただ下品なので注意が必要ではあるものの下ネタで笑える大人の男女にはぜひおすすめしたい作品。でもあくまでB級映画なので過度の期待は禁物。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第4位 ジェラルドのゲーム

ジェラルドのゲーム-タイトル
(C)2017 HANDCUFFS, LLC

スティーブン・キング原作のホラー。マンネリした夫婦の性生活に刺激を求めて人里離れた別荘にやってきたジェラルド(ブルース・グリーンウッド)とジェシー(カーラ・グギーノ)だったが、ジェラルドが始めたある”ゲーム”のせいでジェシーは精神的にも肉体的にも追い詰められていくというストーリー。視聴者の想像力をうまく掻き立てる演出が秀逸。また視聴者心理がうまく誘導されるようにできていて、ある程度先の展開が読めるように見えるのだけれど…。折角なので、ぜひその続きは品を見て知ってほしい。良作ホラー。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第3位 バスターのバラード

(C)2018 Pan Shot Productions, LLC

コーエン兄弟による西部劇短編集。表題の「バスターのバラード」をはじめ西部開拓時代を舞台に6話のショートストーリーが描かれる。カウボーイ、酒場、対決、みたいなまさに西部劇という舞台を材料にコーエン兄弟らしい話づくりが新鮮。まともな法律が機能しておらず、平然と人のものを奪い、銃で撃たれたりする野蛮な時代ではあるものの、ある意味人間の本質をシンプルに描いているように見えたり、ただのエンターテイメント作品にみえたりと各話毎、また見る人によって印象は変わってくるだろう。コーエン兄弟作品のどこかトボけたノリも健在。


Netflixおすすめ映画ランキング 第2位 思いやりのススメ

思いやりのススメ
(c)2015 Revised Fundamentals, LLC

性根のひねくれた筋ジストロフィーの少年とトラウマ持ちの元作家の交流を描く感動作。比較的時間も短いし、例えばお試し期間中に特に見たいものが浮かばなかったら無料期間が終わる前にこの作品をぜひ見てみることをオススメしたい。僕はこの一本のためにネットフリックスに加入しても損はしないと思う。また2017年に話題になったネットフリックスオリジナルシリーズ「13の理由」のプロデューサーとしても有名になった歌手のセレーナ・ゴメスも出演している。

 

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第1位 最初に父が殺された

最初に父が殺された タイトル
(C) 2017 RoLEAP FILMS, LLC

アンジェリーナ・ジョリー監督作品第4作目にあたる本作は彼女の養子の一人の母国カンボジアで起こった悲劇、1975年から1979年までのポルポトがカンボジアを支配した恐怖と殺戮の時代を描く。ここまでアンジェリーナ・ジョリーは監督として特に目覚ましい作品を世に送り出してきたわけではないようだけど、この作品は段違いに素晴らしい。今まで僕は戦争映画が苦手でなかなか感情移入できる作品に出会わなかったのだけれど、この「最初に父が殺された」では号泣。ある少女の記憶として描かれる演出は戦争を知らない世代でも戦争の一端を疑似体験できると言ってしまっても過言ではないかもしれない。戦争映画はイマイチ苦手だという人にこそ見て欲しい。アイディア自体はさほど新しくないかもしれないが、演出全体としては目新しく感じるアプローチの戦争映画。ネットフリックス加入者ならぜひ見て欲しい。

 

随時更新予定

IMDbやRotten tomatoesで評価が高くても面白く感じなかったりすることも多い管理人の評価ですが、よかったら参考にしてみてください。これからも面白い作品を見つけたら更新していこうと思います。