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【2019】Netflixオリジナル映画ランキング

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Netflixおすすめ映画ランキング 第25位 セットアップ ウソつきは恋のはじまり

セットアップウソつきは恋の始まり

厳しい女ボス・キルステン(ルーシー・リュー)の下でスポーツ記者を目指すハーパー(ゾーイ・ドゥイッチ)は深夜にボスに頼まれた夜食代を支払う現金を持っておらず、同じくボスのリック(テイ・ディグス)の夜食を手に入れるために奔走していた投資家のアシスタントのチャーリー(グレン・パウエル)に借りることに。同じビルで働き、同じように仕事人間で傍若無人なボスの元で働くハーパーとチャーリーは、お互いのボスが付き合えば自分たちの仕事も楽になるだろうと考え、なんとかボス二人を引き合わそうとする。ゾーイ・ドゥイッチとグレン・パウエルの掛け合いが息ぴったりで素敵。良くも悪くも裏切りはないかもしれないけれど最後まで楽しめるエンターテイメントラブコメ。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第24位 Paddleton パドルトン

パドルトン paddleton

目ためはちょっとさえないけどご近所で親友同士の中年男性のアンディとマイケル。マイケルは末期がんと宣告を受け、治療の見込みがないことを知る。そして安楽死を望むマイケルはその手伝いを親友のアンディに頼む、というストーリー。独り身の中年男性の友人が安楽死を望んだら親友としてはどうすべきか。見た目こそさえないけれど、アンディとマイケルはとても仲が良いのがやり取りでわかる。彼らのキャラクターは「おぎやはぎ」の矢作がマイケル、小木がアンディのような感じ。地味だけど切ない物語。1時間29分。(2019年1月)

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第23位 ヒットマンズボディガード

ヒットマンズ・ボディガード タイトル

(C)2017 BODYGUARD PRODUCTIONS. INC.
殺し屋ダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)が東欧の独裁者ドゥコビッチ(ゲイリー・オールドマン)国際裁判に証人として出廷することになり、世界有数の警護人マイケル(ライアン・レイノルズ)はハーグへの道のりを元彼女の依頼でしぶしぶ間警護することになった。直観で行動する破天荒なダリウスと用意周到なマイケル。全く性格も違い、また今回の依頼以前にも少なからず遺恨のあった二人が協力してハーグを目指すという、まるで「ルパン三世」のルパンと銭形警部が仕方なしに協力することになった回のようなデコボココンビによるアクション映画。ハーグまでの道のりで起こる派手な銃撃戦とカーチェイスが魅力。街中でがんがん銃撃戦をしちゃうというマイケル・ベイ監督作品のようなはちゃめちゃアクション映画になっている。

 



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Netflixおすすめ映画ランキング 第22位 タルーラ

タルーラとマディソンお風呂
(C) 2016 Mother Pictures, LLC.

映画「JUNO」で主人公役だったエレン・ペイジ主演。盗みや残飯を漁りをしながらながら、バンで半ホームレス的な生活を生活を送っていたタルーラ(エレン・ペイジ)がホテルで残飯をあさっていると若い母親キャロラインに従業員と間違えられ彼女の子供(赤ん坊)のベビーシッターをさせられることに。若干グレてはいるものの、心優しいタルーラは子供をほったらかして酔いつぶれて帰ってきた母親を見ると、その子供を放っておけなくなり衝動的にさらってしまう…というストーリー。飛び切り美人というわけでもなくエレン・ペイジが妙に存在感があり目を引くのではないだろうか。物語が進んでいくとタルーラの恋人ニコの母親のマーガレット(アリソン・ジャネイ)や、子供を誘拐されたキャロライン(タミー・ブランチャード)、そしてタルーラと育った環境も年齢も状況も違う3人の女性だけれど、それぞれ心に傷を負っていることがわかってくる。一筋縄ではいかない様々感情が交錯するヒューマンドラマ。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第21位 トリプルフロンティア Triple frontier

riple frontier トリプルフロンティア
(C)2019 NETFLIX US. LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL LLC

監督J・C・チャンドラー、出演ベン・アフレック、オスカー・アイザック、チャーリー・ハナム、ギャレット・ヘドランド、ペドロ・パスカル。5人の退役軍人たちが南米3国(ブラジル/アルゼンチン/パラグアイ)の国境地帯「通称:トリプル・フロンティア」に潜入し、南米の麻薬集団から金を強奪する計画を立て実行するが、思いもよらない困難に巻き込まれる…というストーリー。この困難部分が見どころであるのため、その部分については何も言えないけれど、確かに想定外の困難ではある。特定の分野のスペシャリストが集まってミッションにあたるという「オーシャンズ11」的な強奪劇だけどスタイリッシュな強奪作戦とは程遠く、ひたすら泥臭い仕事をこなしていく主人公たちの仕事ぶりもまた魅力だと思う。軍モノが好きな人におすすめ。(2019年3月)

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第20位 好きだった君へのラブレター


(C)MMXVII AWESOMENESS,LLC

監督:スーザン・ジョンソン
脚本:ジェニー・ハン, ソフィア・アルバレス
出演:ラナ・コンドル, ノア・センティネオ, ジャネル・パリッシュ, アンナ・カスカート, アンドリュー・バチェラー,
トレッツォ・マホロ, マデリン・アーサー, イズラエル・ブルサード, エミリア・バラナック, ジョン・コーベット

男の子を好きになる度にこっそり出すことのないラブレターを書いてその男の子との恋を妄想していた高校2年生のララ・ジーン(ラナ・コンドル)。ある日その手紙が宛先の男の子たちの元に届いていた。ララ・ジーンは同時に複数の男の子にラブレターを送ってしまったような恰好になり、妄想ばかりしていた彼女の恋が大変なことになってしまう、という学園モノラブコメ。内気な女の子が「一歩」を踏み出すきっかけとして、”出すつもりのない手紙”という内気キャラの象徴のような小道具が使われることで、比較的自然で軽い「もしも勇気を出して行動していたら」設定のラブコメになっている。なんでわざわざ主人公を韓国系アメリカ人にしたんだろうと思ったけれど、原作者の映画化への条件だったらしい。ホワイトウォッシュされないように戦ったという本作だけれど、さほど尖った点はないし人種に関する話題も特に出ない。明るくライトでサラっと見れ、ラストも面白かった。


 

Netflixおすすめ映画ランキング 第19位 マーダー・ミステリー

Netflix映画 マーダー・ミステリー J・アニストン、A・サンドラー
(C)2019 NETFLIX US. LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL, LLC

配信開始から3日間で3000万人以上が観たという殺人事件をテーマししたコメディ映画。アダム・サンドラー、ジェニファー・アニストンの林家ペーパーみたいなオシドリ夫婦的な掛け合いが面白く、クスっと笑えるシーンも多い。ミステリー小説のような展開をベースにしているからか、伏線が綺麗に回収されている脚本もよくできている。ただ強いて言えばきっちり回収しすぎているおかげでスケールは小さめに感じた。誰かの胸にザックリと刺さるようなタイプの映画ではないが、展開的にも色々ひっくり返してくれたり、カーチェイスがあったりと万人受けするエンターテイメントになっていると思う。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第18位 この世界に私の居場所なんてない

この世に私の居場所なんてない-トニーとルース
(C)2016 RUTH HEART TONY,LLC.

正直に言えば個人的には主人公のウジウジした性格ともっさりとした展開がどうも苦手で序盤の一時間は退屈だった。ただ、後半の展開は怒涛。全部で1時間半くらいなので僕のように序盤がつまらなく感じても全部見てしまうことをオススメする。もちろん前半部分があってこそ後半の展開が生きてくるのだけれど、途中までを見た印象とすべて見終わった後ではこの映画の印象が180度良い方向に変わったと言っても過言ではない。それくらいラストがヤバい。前半部分に関して他のサイト等では面白い考察をされている方もいたので、僕のように前半が退屈に感じる人のほうが少数派かもしれない。サンダンス映画祭で審査員グランプリを受賞しているのも頷ける作品。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第17位 パパと娘のハネムーン


(C) 2018 Netflix US, LLC and Netflix International, LLC

結婚式が破談になった後、新婦が26年間疎遠だった父と酒の勢いで豪華客船に乗ってしまい身動きが取れなくなり、仕方なく旅を続ける中で父と娘の関係を再構築していくという内容。
豪華客船のリゾート気分が味わえて、クスっと笑えて、ほんのり泣ける。さほど驚きのあるストーリー展開はなく、目新しいのは豪華客船クルーズ部分くらいのものだけれど、旅行を通して親子の関係を取り戻していくという王道的ドラマは安心して見ていられる。レイチェル役クリステン・ベルとハリー役ケルシー・グラマーの大人の父娘という距離感が現代的であり、かつ絶妙でドラマ部分も面白い。尖った作品ではないからこそリラックスできる映画。

 


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Netflixおすすめ映画ランキング 第16位 アウトサイダー

アウトサイダー-タイトル
(C)2017 NETFLIX US,LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL, LLC

舞台は1954年代の日本。戦後の日本の裏社会にアメリカ人がいたらという設定のヤクザ映画で監督は日本人ではなく、映画「ヒトラーの忘れもの」のマーチン・サントフリート。まず外国人が作った日本のヤクザ映画なのに1950年代の日本の描写に全く違和感を感じないことに驚かされるはずだ。さらに外国人目線での”カッコイイ日本”の切り取り方が新鮮。第2次大戦後の日本を既存のヤクザ映画とは違ったアプローチで描く。ジャレッド・レトー演じるニックが裏社会で頭角をあらわしていくという比較的シンプルなストーリーながらも、独特な雰囲気も手伝って単にヤクザ映画と見ても良作だと思う。

 

Netflixおすすめ映画ランキング 第15位 クリスマスクロニクル

クリスマスクロニクル 橇の上サンタ、ケイト、テディ(C)2018 Netflix US LLC and Netflix international LLC.

クリスマスを信じる10歳の女の子ケイトとその兄テディの前に八匹の空飛ぶトナカイとサンタが現れ、クリスマスの夜に大冒険を繰り広げるというクリスマスファンタジー。ハリーポッター、ホームアローンの製作陣が送るクリスマスムービーなだけにとても夢のあるストーリーになっていて、個人的に子供と見たいNetflix映画ナンバー1。とは言え実際配信第1週目で2千万回再生されたというのだから、あながち個人的な意見でもないだろうと思う。サンタクロースを信じる心を失った大人が見ても、子供の頃持っていたようなワクワク感を少し取り戻せたような気持ちになる素敵な映画。

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