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2019年Netflix(ネットフリックス)下半期おすすめ作品 13選

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2019年後半

2019年後半にNetflixが配信した作品の中からオススメのドラマや映画を紹介。コロナウィルスの影響でイベント毎が軒並み中止になりなかなか外遊びは冴えない2020年春になりそうだが、気になってたドラマを一気見するチャンスと思えば楽しめるはず。よかったら参考にどうぞ。

2019年下半期 Netflixおすすめ ドラマ:「ウィッチャー」

ウィッチャー ゲラルト
(C)2019 Netflix Worldwide Entertainment LLC

ゲーム版の人気も高い「ウィッチャー」。2019年に配信になったシーズン1は原作の短編1本が1話になっているらしく、また時間軸もバラバラなので少しわかりにくいが3人の主人公毎に時間軸が違うということを意識しておけば、壮大な世界観を少しずつ切り取られている形になっているため物語に入りやすい。ゲームオブスローンズの壮大さになかなかついていけず途中で挫折した筆者も最後まで楽しめた。ただ、入りやすい分だけ各話の内容は軽めではある。シーズン2は長編の小説がベースになっているそうでストーリー性が高くなっているとのこと。配信は2021年初頭予定になっている。

2019年下半期 Netflixおすすめ ドラマ:「ザ・クリミナル」 ドイツ、イギリス編

Netflix ドラマCRIMINAL UK編

「ザ・クリミナル」としてフランス編、スペイン編、ドイツ編、イギリス編とあり各3話ずつの内容になっている。この中で特にドイツ編、イギリス編を推したい。

このシリーズはどの国が舞台でも一話に一人の容疑者を警察が尋問するだけの尖った内容になっている。シーンも尋問室とマジックミラー裏の面通し用の部屋、また廊下くらいしかなくほとんど会話のみでストーリーが進んでいく。特に登場人物や容疑者の説明もないため視聴者は会話の中から、事件の内容や尋問チームの人間関係などを知っていくことになる。あの手この手と揺さぶりをかける尋問官に対して口を割らない容疑者。彼らは何を隠し、何を守りたいのか、そして警察は容疑者に何を言わせたいのか。警察と容疑者との駆け引きと平行して、尋問チーム内での人間関係のドラマも同時に進行していくため3話セットで楽しめる作品になっているが、会話がメインで場面が変わらないため絵的には比較的退屈で真剣に見ないと少しも面白くないのが難点。疲れている時やながら見には全くオススメできない。

2019年下半期 Netflixおすすめ:TV番組「クイア・アイ IN JAPAN」

 

「クイアアイ」はインテリア、カルチャー、料理、美容、ファッション、文化にそれぞれ特化したゲイ男性の五人組「Fab5」がから冴えないアメリカ人を改造し、悩みやコンプレックスを克服していくという内容のTV番組で、クイア・アイ IN JAPANでは彼らが日本で活躍する。アメリカ版を見ていても面白いのだけれど、日本の男女を改造していくのを見るとより彼らの実力が良くわかるという部分もまた面白い。「Fab5」5人の考え方がそれぞれ優しくてほろりと泣ける構成になっているのも本家同様。IN JAPANでは水原希子がナビゲートし、渡辺直美も登場する。

 

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「僕と生きる人生」


(C)2019 Netflix Worldwide Entertainment, LLC

ヒューマンドラマを連想するようなタイトル通りヒューマンドラマではあるがSFコメディがプラスされたドラマ。「もしも自分より優秀なクローンが存在したら?」というテーマで、実際にクローンとオリジナルが同時に存在したら現実問題どうなるかをクローンとオリジナル双方の視点で描く。そろそろ本当に可能になってそうなクローン技術の倫理的な問題や、人のアイデンティティとはそもそもなんなのか、クローンが存在することで考えさせられる内容になっている。各話30分サイズ×8話でサラっと見ることができる。

2019年下半期 Netflixおすすめ:映画「エルカミーノ ブレイキングバッド・ザ・MOVIE」

Netflix映画 エルカミーノ
(C) 2019 SONY PICTURES TELEVISION INC.

大ヒットドラマ「ブレキング・バッド」の続編にあたる映画。ファイナルシーズンであるシーズン5の直後から始まり、ウォルター・ホワイトと組んで覚せい剤を密売していたジェシー・ピンクマンのその後を描く。一本の映画としても面白いとは思うのだけれど、僕はそもそも「ブレイキングバッド」の大ファンだったのでちょっとジャッジがしにくい部分はある。

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「ユニークライフ」 シーズン3

ユニークライフ サム
(C) 2017 Sony Pictures Television.

自閉症の高校生サムを描くユニークライフのシーズン3。「普通のこと」が「困難」だったりする自閉症のサムと彼を支える家族や友人たちとのあたたかい物語。まわりにいないとなかなか理解しにくい自閉症という症状が笑いを交えながら理解できる内容になっていてなかなか新しい。シーズン1、2とサムが彼女を作るために奮闘するというストーリーで、サムを支える家族、友人たちとのやりとりがなかなか面白いのだけれど、自閉症コメディ部分を除けば普通のドラマと比べてとびぬけているとは言い難かった。だが、2019年に配信になったシーズン3ではサムも大学へ進み、色々なことが誰かのサポートなしでできるようになってきたという展開もあり、今まで脇役だった人たちのストーリーがクローズアップされるとむしろシーズン3は史上最も面白いシーズンとなった。概してこの手のドラマはシーズン3くらいになるとオイシイ設定を使い切ってしまって、当初とは違う方向へドラマが進みつまらなくなる…という展開が多いが、ユニークライフは違う。その他ドラマのように当初の自閉症の主人公のドラマとしての色は薄くなったものの、シーズン1、2までで脇役がしっかり描かれてきたため、彼らのストーリーがとても魅力的に描かれる。シーズン1、2を見てこそ楽しめるシーズン3ではあるものの、先へ進めば進むほど面白くなるという珍しいパターンなので、シーズン1を面白く感じたならぜひともシーズン3まで見るのをオススメする。

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「アンビリーバブル たった一つの真実」

Netflix ドラマ「アンビリーバブル たった一つの真実」マリー
(C)MMXIX CBS STUDIOS INC.

【あらすじ】ピュリッツァー賞を取った記事をベースに作られたドラマ。若者支援施設に住むマリー・アドラー(ケイトリン・デヴァー)が早朝に覆面の男に窓から侵入されレイプされたと警察に連絡した。警察は事件の状況を何度も無遠慮にマリーに問いただし、次第に発言がブレてくるマリーの証言を疑い始め、最後には証言は嘘であったと結論づけてしまう。そのことでまた苦しめられるマリー。またその頃別の管轄区域でマリーがされたのと同様の手口で女性を襲った事件を追うカレン・デュバル刑事(メリット・ウェーヴァー)が追っていた。そして偶然、ほかの警察署にも同じ手口のレイプ犯を追っている刑事がいることを知り、同一犯の連続強姦事件である疑いを強めるのだった。

面白くなさそうと思ってしまう題名だけれど、これがまた驚くほど面白い。ネタバレなく端的に伝えるのは難しいので気になったら上記記事を読んでほしい。記事中でももちろんネタバレはしていない。

2019年下半期 Netflixおすすめ:アニメ映画「クロース」

Netflix映画 クロース
(C)2019 SERGIO PABLOS ANIMATION STUDIOS S L & ATRESMEDIA CINE. S L U

サンタクロース誕生を描いたアニメ映画。裕福な家に生まれ甘やかされて育った男が郵便局員として仲の悪い2種族が暮らす島に行くことになり、そこで山小屋に一人暮らすクロースにある手紙を届けたことから島全体が変わり始めるというハートフルなストーリーになっている。90年代の手法を継承し進化させた手書きアニメがコミカルでとても楽しく、まるで最近のCGアニメのような新しいビジュアルなのにどこか懐かしさを感じさせるキャラクターたちが魅力。ストーリーも大人から子供まで楽しめるしっかりとしたエンターテイメント作品になっている

 

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「ペーパーハウス」シーズン3

ペーパーハウス_トウキョー
(C)2017 ATRESMEDIA TELEVISION

「教授」に集められた各方面のエキスパートたちがスペイン王立造幣局を狙う大規模な強盗を仕掛けるというスペイン発の人気ドラマシリーズ。シーズン1、2でストーリーは一旦区切りがつき、3月時点の最新シーズンであるシーズン3はクリフハンガーな終わり方をしているが4月にはシーズン4が配信になるので、今のうちにおいついておくも良いと思う。
このドラマにハマれるかどうかは、日本人の感覚やキャラクターでは絶対に成り立たないであろう「感情的な登場人物たち」がストーリーを振り回していくのを受け入れられるか否かにかかっている。日本の作品だと例えばこんな大規模な強盗計画で一人のキャラクターが私情で行動をして計画を乱すなんてことはあればおそらく萎えてしまうだろうけれど、その感覚はもしかしたら日本人特有の同調圧力に支配された考え方なのかも…、とこのストーリーを受け入れられる人なら考えさせられるだろう。なんせどいつもこいつも私情優先で、「教授」が立てた完璧な計画を完璧に遂行できないのは、良くも悪くも登場人物たちの人間的な甘さだったりするのだ。スペインの人ってこんなノリなんだ、と受け入れることができてしまうと、一見蛇足に見えるシーズン3の展開も必然に見えてくるというパラダイムシフトが起こる。少し長いけれど、見て損はないと思う。ただ、やきもきさせられる展開が苦手な人にはオススメしない。

 

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「ホーム・フォー・クリスマス」

Netflix ホームフォークリスマス

ノルウェー製作のアラサー女子の物語。あまりなじみのないノルウェーという国のデート風景など文化の違いが新鮮で、ストーリーとしてもありがちな設定から少しだけ意外な方向性へストーリーが転がっていくという構成がなかなか面白かった。序盤の展開からは全く想像ができないと思うけれど泣けるドラマである。約30分×6話なのでサラっと見られるのも良い。

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「全裸監督」

全裸監督

AVの帝王と呼ばれた村西とおるの自伝「全裸監督」をドラマ化。2019年でヒットしたドラマのうちの一つである。AV監督の物語だけあって下手な18禁作品よりも過激なシーンがたくさん出てくる。過激な濡れ場が話題になることが多いが、このドラマの最大の見どころは村西とおる役の山田孝之、と黒木香役の森田望智(もりた みさと)の芝居だ。山田孝之は、その他作品のキャラを思い出せなくなるくらい完全に村西とおるという人間を演じきっていて、また村西のキャラクターが強烈であることも手伝いとてつもない迫力の芝居を見せてくれる。また村西の人生に大きくかかわることになるAV女優黒木香役の森田望智の芝居もすごい、というより度肝を抜かれるレベル。特にはじめてのAV撮影のシーンは下手なAVよりもエロく、つまりは本物のAV女優以上のAV女優を演じてしまっている。ストーリーというより俳優陣の芝居で魅せるドラマになっているので、方向性に不快感がなければぜひ一度見てみると良いと思う。

2019年下半期 Netflixおすすめ:「ストレンジャーシングス 」

ストレンジャーシングス3 スージーと交信に向かう一行
(C) 2019, Netflix Studio, LLC

最早Netflixの看板ドラマと言っても差し支えない80年代を舞台にしたSFホラードラマのシーズン3が2019年夏に配信になった。シリーズは1シーズン毎に綺麗にまとまっているので、シーズン3もあるのかー、と構える必要はなくて興味があればシーズン1から見てみると良いと思う。80年代映画オタクが80年代映画の雰囲気やノリ、いいところを集めて現代に「80年代作品」をよみがえらせたといっても過言ではないほど、ディテールと古き良きハリウッドと呼べるような80年代映画っぽさが随所に光る。1話あたり50分程度、シーズン1と3が8話、シーズン2が9話構成になっているので一度も見たことがなければ少し再生してみるとハマれる人が多数だと思う(有名すぎてNetflixユーザーで見ていない人のほうが少ないかもしれないが)

2019年下半期 Netflixおすすめ: 映画「マリッジストーリー」

Netflix マリッジストーリー
(C) 2019 Netflix US, LLC All rights reserved

8年の結婚生活の末別れを選んだ夫婦の物語。元ハリウッド女優の妻ニコールをスカーレット・ヨハンソン、と演劇の舞台監督の夫ヘンリーをアダム・ドライバーが演じている。

冒頭から演出がとてもかわいらしいのでまず冒頭から二人の関係性に興味が持てると思う。まるでニコール、ヘンリー夫妻の二人とも親友で双方から相談を受けて、彼らの結婚を、また離婚を考えるような気持ちになる。例えば、家族のためを考えるのを良かれと思っていたことが、知らない間に自分自身が生きる意味をむしばんでいく。例えば、結婚して緩やかに自分という個を忘れていけるのならもしかすればすべての夫婦はうまくいくのかもしれない。でも、それらは本当に正しいのだろうか?

いろんな結婚生活の終わりはあるだろうけれど、単にどちらかが一方的に悪いという離婚ではなく、夫婦で助け合って、ある意味夫婦である特権を利用して生活してきた結果、様々なしがらみが生まれてしまい、もつれた果てに壊れる。どうしてこうなったのか、何をどうすればよかったのか…どう感じるかは見る人によるのではないだろうか。

古いところでいうと「クレイマークレイマー」のような、人生を感じさせる映画。

2019年下半期 Netflixおすすめ:ドラマ「このサイテーな世界の終わり」

Netflix このサイテーな世界の終わり シーズン2
(C)Clerkenwell Films/Dominic Buchanan Productions MMXVII

2019年にシーズン2が配信になり、個人的にはシーズン1と2をセットで考えた時Netflix史上No.1と呼んでもいいんじゃないか、とすら思ったドラマシリーズ。自身をサイコパスと自認する少年と、そんな少年に心惹かれるパンクな少女の物語。ジェットコースター的なストーリーではないのだけれど、一話30分でかなり無駄がないため見ていてまず飽きない。またモチーフや空気感、シーズン2では「登場人物たちは至極真剣なのに笑える」タイプの笑いがかなり冴え方はちょっと頭一つ抜けていると言ってもいい出来だったと思う。